100年後の子どもたちのために「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を全国8カ所で実施

住友ゴム工業

2016年10月25日

住友ゴム工業株式会社

100年後の子どもたちのために

「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を全国8カ所で実施

 住友ゴム工業㈱(社長:池田育嗣)は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟との協働事業、「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を今年も実施してきましたが、10月23日に福岡県で行った「博多湾・和白干潟の自然保護活動」にて今年の活動を終了しました。今年は全国8カ所で活動を実施し、約470名の従業員とそのご家族などが参加しました。

「チーム エナセーブ」は、低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズの売上の一部を活用し、DUNLOPとその商品を使用されるお客様とが一緒になって行う環境保全活動で、「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」と「チーム エナセーブ GREENプロジェクト」との二つの活動を行っています。

 2013年から実施している「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」は、国内外の身近な文化・自然を守り伝える公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の「未来遺産運動」に賛同し、日本全国で失われつつある文化や自然環境を保全するために取り組んでいる協働事業です。

 また「チーム エナセーブ GREENプロジェクト」は、タイやインドネシアでお客様に代わってマングローブの苗木を植樹し、森をよみがえらせるとともに自然災害の防止や豊かな漁場の形成などを目指す活動で、2009年に活動を開始して以来、多くのお客様に共感いただき、累計植樹本数は110万本を超えています。

 住友ゴムグループは、これからも企業の社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

■「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」公式WEBサイト

  http://tyre.dunlop.co.jp/enasave/mirai/

■2016年活動一覧

<実施日/場所/活動  >

・5/14/岩手県 一関市/久保川イーハトーブ自然再生事業 (ため池作り、植栽など)

・6/11/岡山県 美作市/英田上山棚田再生プロジェクト~未来へつなぐ棚田8300枚~ (田植え)

・6/12/和歌山県 海南市/孟子不動谷生物多様性活性化プロジェクト (田植え)

・6/19/埼玉県 熊谷市/世界で一つだけの「元荒川ムサシトミヨ生息地」保護活動 (川沿いの草刈り)

・7/9/福井県 越前市/越前にコウノトリを呼び戻す田んぼファンクラブ (ビオトープ作り)

・7/23/山梨県 南都留郡/忍野八海での清掃活動 (川などの清掃活動)

・9/10/北海道 白老町/ラブアースの森づくりin白老 (間伐)

・10/23/福岡県 福岡市/博多湾・和白干潟の自然保護活動 (干潟の清掃)

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

「博多湾・和白干潟の自然保護活動」の様子

活動ロゴ

2016年活動一覧

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