クボタの新ブランドパートナーに長澤まさみさんを起用!

クボタ

2016/12/28 04:00

2016年12月27日

株式会社クボタ

クボタの新ブランドパートナーに長澤まさみさんを起用!

バックパッカーに扮して自身初のベトナム一人旅へ!?

新TV‐CM「壁があるだから行く ベトナムトラクタ」篇

2017年1月1日(日)からオンエア開始

 株式会社 クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長 木股 昌俊)は、新ブランドパートナーに女優の長澤まさみさんを起用し、新TV-CM 「壁があるだから行く ベトナムトラクタ」篇(30秒)を、2017年1月1日(日)から全国でオンエア開始いたします。

■コミュニケーションスローガンについて

「壁がある。だから、行く。クボタ」

 2017年1月1日からブランド強化の一環としてスタートするコミュニケーション活動のスローガンは、「壁がある。だから、行く。クボタ」。食料・水・環境分野の困難な課題解決に果敢に挑戦するクボタグループの企業姿勢と価値観を示し、TV‐CMやWEBをはじめとする、さまざまなコミュニケーション活動の中で共通して使用していきます。壁の向こう側にこそ、未来があり、世界に壁のあるかぎり、ひたむきに挑み続けていく、というクボタのメッセージを訴求していきます。

■長澤まさみさんの起用について                           

 今回、クボタの企業メッセージの認知とブランド強化を図るため、新たに企業広告を制作。新ブランドパートナーに、女優の長澤まさみさんを起用しました。TVドラマ・映画など日本での活躍のみならず、近年は主演の台湾ドラマ「ショコラ」がアジア圏で大ヒットを記録した長澤さん。海外でもますます注目を集めている彼女の存在感とキャラクターが、“グローバルメジャーブランド”を目指す当社の企業メッセージを伝える“顔”として最もふさわしいことから、今回の起用に至りました。

■TV-CMについて

 新CMシリーズにおける長澤さんの役どころは、世界中を一人旅するバックパッカー。行く先々で、地元の人々の暮らしと社会にさまざまな形で貢献している「クボタ」を目の当たりにする姿を、現地ロケならではの臨場感あふれる世界観とともに表現していきます。

 物語は長澤さんが、最初の旅行先として、ベトナムを訪問するところからスタートします。おいしいフォーを食べにお店へ向かうと、近くにいた現地の人たちに突然「日本人か?」「クボタにヨロシク!」と、満面の笑みで声を掛けられる長澤さん。すると、今度は別の屋台の店員や青果店の店主、さらには信号待ちしていた通りすがりのドライバーなど、会う人会う人から「クボタにヨロシク!」と連発されます。誰もが笑顔で感謝を述べる“クボタ”という存在に、全く心当たりがなく、困惑の表情を浮かべているところへ、「Kubota」のロゴを付けた一台のトラクタが通過。ここで「クボタのトラクタは、効率よく豊かな収穫をもたらすパートナーとして、ベトナムの人々に長く愛されています」というナレーションが流れ、最後は「壁がある。だから、行く。クボタ」というコミュニケーションスローガンで締めくくります。

 一番の見どころは、現地の人々とコミュニケーションを交わす長澤さんの自然体の姿。人生初のベトナム旅行で、「現地の方々がとても優しくて、アットホームな良い雰囲気の映像になったと思います」と語る新CMにご期待ください。

■撮影エピソード

 撮影は11月上旬、2日間にわたって行われました。今回のロケは、セットでは出せないリアルな雰囲気の映像を求めて、ベトナム第一の都市・ホーチミンにある「ホックモン市場」から撮影開始です。この場所は、野菜や果物、肉、魚といった生鮮食品から雑貨まで、あらゆるものが売られているホーチミン最大級のマーケット。市場独特のにおいが漂う現場は朝から大勢の人々でにぎわい、店員とお客さんの売り買いの声、現地のポピュラーな移動手段であるバイクのエンジンやクラクションの音などが、現場のあちこちから聞こえてきました。

 そんな中、終始にこやかな表情を浮かべて、撮影に臨んでいた長澤さん。休憩中は初めての滞在となるベトナムの風景を眺めたり、現地スタッフと記念写真を撮ったりして、すっかり現場に溶け込んでいました。撮影中、スタッフが通りすがりのベトナム人に「あそこで撮影している、キレイな子は誰?」と尋ねられる場面が何度もありましたが、その際、現地の人が何度も口にしていたのが「デップ クァー(Dep qua)」という発音。通訳の方によれば、ベトナム語で「キレイ」という意味の言葉らしく、アジアの美人大国といわれるベトナムでも、長澤さんの美貌と存在感は抜群の輝きを放っていました。

■長澤まさみさんインタビュー

――撮影の感想は?

 「今回、初めてベトナムで撮影したんですが、現地の方もスタッフの方もすごく優しくて、アットホームな感じのいい作品が撮れたんじゃないかなと思いました。私の父の実家が農家だったので、個人的にはこうした農業にまつわるCMに出演することができて、うれしい気持ちでいっぱいです(笑)」

――CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

「作物を育てる時に、人の手では届かないところを機械に補ってもらうとか、クボタさんの農作業用の機械がいろんな国で活躍していることとか、私自身、今回のロケで学んだことがたくさんありまし

た。クボタさんの機械が世界中のいろんな人たちにもっともっと知ってもらえるよう、頑張って応援していきたいと思います!」

■株式会社 クボタについて

 明治23年(1890年)の創業以来、水道用鉄管による近代水道の整備、農業機械による食料増産と省力化、環境施設による人類と環境の調和など、暮らしと社会に貢献するさまざまな製品を提供してきました。優れた製品・技術・サービスを通じて食料・水・環境分野の課題解決に挑戦し、地球と人の未来を支え続けてまいります。

【代表取締役社長】木股 昌俊 

【売上高】12,448億円(2015年12月期・連結)※決算期変更の経過期間のため、9カ月決算。

【従業員数】36,233名(2015年12月31日現在・連結)

【本社所在地】大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号

■出演者プロフィール

◇長澤 まさみ(Masami Nagasawa)

生年月日 : 1987年6月3日

出身地  : 静岡県

血液型  : A型

2000年 第5回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞し、同年女優としてデビュー。

2003年『ロボコン』(東宝)で初主演。同作で第27回日本アカデミー賞 新人俳優賞、第17回日刊スポーツ映画大賞 新人賞などを受賞。

2004年『世界の中心で、愛を叫ぶ』(東宝)で第28回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・話題賞、第47回ブルーリボン賞 助演女優賞などを受賞。

2005年 『タッチ』(東宝)で主演を演じ、ドラマ『優しい時間』(CX)『ドラゴン桜』(TBS)に出演。

2006年『涙そうそう』(東宝)で第30回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞。

2007年ドラマ『プロポーズ大作戦』(CX)、2008年ドラマ『ラスト・フレンズ』(CX)に出演。

2011年『モテキ』(東宝)で第35回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞。

2013年 台湾ドラマ『ショコラ』にてヒロインを演じ、『潔く柔く』に出演。

2014年 ジョン・ウー監督の『太平輪』に出演。

2015年『海街diary』(東宝)で第39回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞。

など数多くの話題作に出演している。2016年はNHK大河ドラマ『真田丸』、更に大ヒット公開中の映画『君の名は。』(東宝)に出演。2017年1月からミュージカル『キャバレー』にて主演サリー役を演じ、映画『追憶』(東宝)、『銀魂』(ワーナー・ブラザース映画)、『散歩する侵略者』(松竹)の公開が控えている。

■CM概要

タイトル    :クボタ 新TV-CM 「壁があるだから行く ベトナムトラクタ」篇(30秒)

出演    :長澤まさみ

放映開始日 :2017年1月1日(日)

放映地域    :全国

■制作スタッフ

エグゼクティブクリエイティブディレクター  :西田新吾

クリエイティブディレクター             :田中正輝

CMプランナー/コピーライター                  :佐藤朝子

コミュニケーションデザイナー                      :村田晋平

アカウントエグゼクティブ                            :立脇啓司

プロデューサー                                           :木城愼也・中村 悟

アシスタントプロデューサー                 :藤井拓郎

プロダクションマネージャー           :佐藤康平

ディレクター                                :井口弘一

DOP                                    :Takaki Kumada

1stAC                                                        :臼井忠宣

ヘアメイク                                   :鈴木美奈子

スタイリスト                                :上杉美雪

オフラインエディター                            :平澤優

※CMのストーリーボードにつきましては、お手数ですが添付のリリースをご確認ください。

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