入れるから包むへ。背中から自転車へ。伸縮自在なソフト背負子「大容量サイドバックパック」発売。

ビーズ株式会社

2018/8/21 13:15

2018/08/21

ビーズ株式会社

入れるから包むへ。背中から自転車へ。
伸縮自在なソフト背負子「大容量サイドバックパック」発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年8月21日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」の荷台・トレーラーシリーズ「KUUBO(クウボ)」より、自転車のキャリアへ取り付けが可能な金具付きの、容量可変・背負子型バックパック「大容量サイドバックパック」を発売します。

自転車キャリアへ取り付け可能、容量可変・背負子型バックパック「大容量サイドバックパック」を発売。

<「入れて背負う」から「包んで背負う」へ>
 本製品は、荷室が袋(サック)の状態ではなく、筒状の胴体に荷物を入れ、包むようにして蓋と底のフラップを留めるスタイルのバックパックです。 包み方次第では、一般的なバックパックよりも中身の把握や出し入れがしやすいというメリットがあります。
 ソフト背負子(しょいこ)ともいえる本製品の最大容量は35リットル。 宿泊を伴う旅行に必要な持ち物のみならず、かさ張るアウトドア・キャンプギアも無理なく詰めることが可能です。 内容物が少ない場合にはドローコードやコンプレッションベルトを締めることで垂れ下がりや揺れによる中身への衝撃を防げます。
 ドライバッグは1枚標準で付属しているため、小さいアイテムや、着替えや食料など濡らしたくないものを収納できます。 そのドライバッグごと本体に包んで持ち運べば、一般的なバックパックと変わらない使い方が可能です。

収納方法の図解画像。筒状の胴体に荷物を入れ、包むようにして蓋と底のフラップを留めます。 キャンプ用品を収納した状態の本製品。内容物に合わせてドローコードを絞りこみます。 3箇所のコンプレッションベルトにより、無駄なスキマをなくせます。

<「包んで背負う」も「包んで積載」もOK>
 バッグ背部パッドのジッパーを開けてキャリア積載用のフックを出し、ショルダーベルトを格納すれば、自転車のキャリアに取り付けるパニアバッグとして機能します。 バックパックを背負って走行する際に発生する背中のムレや、高重心化を回避できます。
 標準付属のオーガナイザーも本体同様にフックを備えているため、入りきらない荷物があれば、もう一つの簡易パニアとして活用可能。 自転車の左右に荷物を分散できるため、車体の重量バランスを保ち、安全な走行に貢献します。

バッグ本体のフックと付属のオーガナイザーにより、自転車用サイドバッグに早変わり。  オーガナイザーに荷物を結束した事例画像。 本製品があれば、自転車ツーリングやキャンプのためのバイクパッキングが可能です。

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
【商品名・型番】大容量サイドバックパック DBP421-DP
【カラー】グラウ(グレー×ブラック×オレンジ)
【セット内容】本体、ドライバッグ×1、オーガナイザー×1、
       サイドバッグ用ベルト×1、オーガナイザー用ベルト×6
【サイズ・重量】本体:W400×L(D)250×H600mm、1300g
        ドライバッグ:W275×L(D)200×H790mm、120g
        オーガナイザー:W250×L(D)30×H350mm、350g
【容量目安】~35L
【静止耐荷重】本体:5kg、オーガナイザー:5kg
【材質】本体:1680D・600Dポリエステル(PVCコーティング)
    ドライバッグ:210Tリップストップナイロン(PUコーティング)
【希望小売価格】10,000円(税別)
【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dbp421/

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自転車キャリアへ取り付け可能、容量可変・背負子型バックパック「大容量サイドバックパック」を発売。

荷物を収納した状態の全容画像。

付属品の全容画像。

キャンプ道具をまとめて背負うことができます。

収納方法の図解画像。筒状の胴体に荷物を入れ、包むようにして蓋と底のフラップを留めます。

かさばり、サイズも様々なテントやコット、チェアなど収納したいキャンプ用品と本製品。

キャンプ用品を収納した状態の本製品。内容物に合わせてドローコードを絞りこみます。

荷物量の変化に応じて、最大35Lまでバッグ容量が可変します。

左右のフラップを伸縮自在なドローコードで接続します。

3箇所のコンプレッションベルトにより、無駄なスキマをなくせます。

リュックの揺れを抑え、体への負担を軽減するチェストストラップを備えています。

背中や肩など、直接体が触れる部分には、表面にメッシュを使用したクッションを採用。

バッグ用のレインカバーなどを収納できるよう、底面に収納ポケットを設けました。

本製品は自転車のリアキャリアに積載することも可能です。

バッグ本体のフックと付属のオーガナイザーにより、自転車用サイドバッグに早変わり。

バックパック仕様時のショルダーベルトは、専用ショルダー収納部へ完全に収めることができます。

キャリア積載用のフックは、収納部に完全に収納できます。

付属のオーガナイザーには多数のループがあり、付属のベルトで自由に荷物を結束できます。

オーガナイザーに荷物を結束した事例画像。

本製品があれば、自転車ツーリングやキャンプのためのバイクパッキングが可能です。

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