元サルコジ大統領政権下における移民政策担当顧問が講演 ヨーロッパ覆う難民危機

京都外国語大学

2018年10月30日

元サルコジ大統領政権下における移民政策担当顧問が講演

ヨーロッパ覆う難民危機

 京都外国語大学では2018年11月7日(水)、フランス大統領府にて元サルコジ大統領の移民政策担当顧問を務めたマキシム・タンドネ現・内務省総監による学術講演会を開催します。当日は「ヨーロッパの移民問題」をテーマとし、長年フランスの移民政策に大きな影響を与えた立場から、フランス政治およびヨーロッパ政治についてお話しいただきます。

諸事ご多忙と存じますが、是非ともご取材いただきますよう、ご案内いたします。また、取材いただける場合は、事前に下記までご連絡くださいますよう、お願いします。

【日 時】 2018年11月7日(水) 午後1時50分~3時30分

【会 場】 京都外国語大学 1号館7階171教室

【講 師】 マキシム・タンドネ フランス内務省総監

      ※元サルコジ大統領 大統領府移民政策担当顧問

【演 題】 「移民問題に直面するヨーロッパ」

【言 語】 フランス語(日本語での逐次通訳つき)

【対 象】 一般参加可(事前申し込み不要・参加費無料)

【主 催】 京都外国語大学 外国語学部国際教養学科、フランス語学科、

      国際貢献学部グローバルスタディーズ学科、グローバル観光学科

〔講師略歴〕 マキシム・タンドネ氏

在スーダン・フランス大使館にて一等書記官を経た後、フランスの各県庁官房にて勤務。1996年よりフランス内務省において欧州統合問題及び国際問題部門担当統括責任者として勤務し、2000年より内務省総監。サルコジ元大統領就任時の2007年から2011年までフランス大統領官房において大統領顧問。2011年より再びフランス内務省総監として治安政策、環境政策、 地方分権制度改革政策、移民政策担当専門の高級官僚として勤務する傍ら、パリやニースの複数の大学にて政治系科目及び法律系科目の講義を担当。著書多数。フランスの有名紙Le Figaroのコラム欄にも時事解析や評論が定期掲載され、好評を博している。

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