たくさんの宇宙食を展示! 企画展「宇宙(そら)の味-宇宙日本食と食品保存技術-」

現代産業科学館

2018/11/15 07:00

千葉県立現代産業科学館(所在地:千葉県市川市 館長:上田敏彦)において、平成30年度企画展「宇宙(そら)の味-宇宙日本食と食品保存技術-」が開催中。(12月2日まで)

2018年11月15日

千葉県立現代産業科学館

たくさんの宇宙食を展示! 企画展「宇宙(そら)の味-宇宙日本食と食品保存技術-」

平成30年度 企画展「宇宙(そら)の味-宇宙日本食と食品保存技術-」

千葉県立現代産業科学館(所在地:千葉県市川市 館長:上田敏彦)において、平成30年度企画展「宇宙(そら)の味-宇宙日本食と食品保存技術-」が、12月2日(日)まで開催されます。

カレーやラーメンなどの日本食が、宇宙で食べられているってご存知でしたか?

JAXAに認証された宇宙日本食や、アメリカとロシアの宇宙食など、貴重な実物が見られます。さらに、伝統的な保存食や災害時用の備蓄食料、食品保存や食育など、暮らしに役立つ展示も多数取り揃えています。

展示と体験や講座を通して、現代産業科学館で「食べること」について考えてみてはいかがでしょうか。

・アメリカとロシアの宇宙食の貴重な実物が見られます。特にロシアの宇宙食は充実。

 国際宇宙ステーション(ISS)に搭載されるものだけでなく、ファストフードとして自動販売機で買えるロシア国内限定の宇宙食など多数展示しています。

・現在JAXAに認証されている宇宙日本食を全種類展示しています。

 また、認証に挑戦している福井県立若狭高等学校の取り組みとその製品も紹介しています。

・宇宙日本食や専用容器など、手に取ってじっくりご覧いただけるものもあります。

・職育(キャリア教育)として、缶詰製造を学べる県内の高校と日本で唯一の短期大学を紹介しています。

・鰹節や塩引き鮭、鯨のたれや鮒ずしなど、伝統的な保存食も多数展示しています。

・災害に備えてどんな食料を備蓄すればいいのか?おいしい備蓄食料や乳児のために備えるフィンランド製「液体ミルク」の実物は、これからの子育てには必見です。

・サイエンスドームギャラリーでは、宇宙機を日本画で描いたミニ展示「宇宙機を描く」を開催しています。

また、関連行事も下記のように実施します。

 〇世の中には、私たちの技術と想いが溢れている。~缶詰巻締め実演~ 11月17日(土)

 〇宇宙講演会 国際宇宙ステーションからの流星観測プロジェクト「メテオ」 11月23日(金祝)

 〇ワークショップ 小さな石から天然岩絵の具をつくろう 12月2日(日)

 〇制作者によるギャラリートーク 12月2日(日)

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

ロシア宇宙食

宇宙日本食 柿の種

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中