(取材案内)京都外国語大学に京都国連寄託図書館を設置

2019年4月3日

京都外国語大学・京都外国語短期大学

国連の資料6万冊を保管

京都外国語大学に京都国連寄託図書館を設置(取材案内)

 京都外国語大学は、今春から京都国連寄託図書館を国際交流会館(9号館)2階のアジア関係図書館に併設します。国連寄託図書館とは、国連の精神や活動を広めることを目的に、世界に355ヶ所、日本に14ヶ所あり、国連およびその専門機関が寄託する資料を保管しています。京都国連寄託図書館は1956年に国連から指定を受けた関電ビル・京都新聞社ビル・立命館大学を経て、4月10日、本学で開設します。

 他の国連寄託図書館が国公立図書館、大学図書館などの下に設置指定を受けているのとは異なり、学校法人京都外国語大学と日本国際連合協会京都本部が協力し、管理・運営するのが特徴です。所蔵資料は、国連ならびに国連専門機関の文書・公式記録・刊行物など英語資料を中心に公開。過去の国際的会議での議論の内容を知ることができます。

 つきましては、諸事ご多忙とは存じますが、是非とも取材いただきますよう、ご案内差し上げます。また、取材をする場合、事前に下記まで連絡ください。

【名称】京都国連寄託図書館

【開設日】2019年4月10日(水)(開設に伴うイベントはありません)

【場所】京都外国語大学9号館2階 アジア関係図書館内

【開館日時】平日9時~17時

【閉館日】土・日・祝日、夏期・年末年始等の一定期間

【資料数】6万冊

【利用】館内閲覧のみ

【対象】一般市民・学内外の学生等

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