日本一のミツマタ産地を復活!!              地域がクラウドファンディング挑戦

岡山県真庭市

2019/5/15 17:00

2019年5月15日

樫邑(かしむら)地域 きらきら計画実行委員会

FAAVO 「日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!」

~子どもたちがふるさとへ愛着・誇りを持って育ってもらうために~

岡山県真庭市(まにわし)にある、樫邑(かしむら)地域で、いつまでも住み続けられる地域づくりを目指し活動する『樫邑地域きらきら計画実行委員会』は、かつて日本一の紙幣原料の産地と称された「三椏(みつまた)の郷」復活を目指し、クラウドファンディングに挑戦します。

山あいの樫邑地域は人口約500人、中山間地域としても元気を失いつつありますが、樫邑には、ミツマタ栽培から和紙に加工する工房・職人など、人の「知恵」と「技術」が、かろうじて残っています。それを生かして、地域内の樫邑小学校では子どもたちが紙漉きを練習し世界で1枚だけの卒業証書をつくり、地域に誇りを持って卒業していきます。

昨年、真庭市が「SDGs未来都市」に選定されたことをきっかけに、これからも住み続けられる地域にしようと、地域内の団体が一つになって樫邑が「きらきら」輝く事業を行っていく実行委員会ができました。

クラウドファンディングの目標は、ミツマタ・和紙ほか地域の資源を活用して、これまでの活動を継続しながら新しいアイデアも取り入れ、すべての世代が一緒になって樫邑を盛り上げていくというものです。以下のプロジェクトページをご覧になり、応援いただければ幸いです。

クラウドファンディング内容

FAAVO 「日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!」

クラウドファンディンページURL(https://faavo.jp/okayama/project/3731

FAAVO>ふるさとクラウドファンディング>中国・四国>岡山

期間   2019年5月15日~6月18日 (35日間)

目標額  1,000,000円(使いみち:ミツマタの植栽・管理、体験学習、イベント等の開催)

返礼品  ミツマタを使った和紙や化粧品など27種

※ミツマタ:中四国地方の特産木。コウゾ、ガンピとともに和紙の原料になり、明治以降は紙幣の原料として使用。現在紙幣の原料はほとんどが輸入品。

【この件に関するお問い合わせ先】

樫邑(かしむら)地域 きらきら計画実行委員会

事務局 大塚知子

〒719-3211  岡山県真庭市樫西3524-1 ℡080-6331-5505 

メール  kirakira.kashimura@gmail.com

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

地域の元気な顔を集めてみました

春に黄色の花が咲くミツマタ

ミツマタの皮をむく『しじり』の作業

樫西和紙工房で制作された「樫西和紙」

和紙を漉く子どもたち

和紙を使って凧を作りました

昔から地域の子どもたちは和紙を漉いています

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