数々の名門女子校の改革を成功させた著者が教える 「女の子の将来の幸せのために父親ができること」とは?

秀和システム

2019/6/10 09:00

2019年6月10日

ノートルダム女学院常勤理事著作

『父親が知らないとマズイ「女の子」の育て方』発刊

 6月29日、株式会社秀和システムは、高橋博著『父親が知らないとマズイ「女の子」の育て方』を発刊いたします。

【書 名】 父親が知らないとマズイ「女の子」の育て方

【著 者】 高橋博

【発売日】 2019年6月29日

【判 型】 四六判

【頁 数】 232頁

【定 価】 本体1500円+税

【ISBN】 978-4-7980-5899-3

 

 女性の社会進出があたり前になった現代。旧来の「良妻賢母」型の教育は時代遅れとなっています。また、2020年の大学入試改革をはじめ、「覚える」ことから「考える」ことへ学校教育がシフトしていく中、社会的にも女性ならではの感性を活かして活躍する人材の育成が求められています。

 そこで重要になってくるのが、社会人としての経験が豊富な父親が、自らの知見を、いかに伝えていくかということ。しかし異性であるがゆえ、「思春期の娘にどう接したらいいか分からない」「女の子のことはやはり母親に任せるしかないのでは」と悩むお父さんは少なくありません。

 本書は、そうした悩める父親に向けて、理事として数々の名門女子校の改革を成功させた著者が「女の子の将来の幸せのために父親ができること」を教える指南書です。

<主な内容>

第1章 父親が心得ておくべき「女の子の親子関係」

第2章 父親が知っておくべき「女の子の学校生活」

第3章 父親が考えておくべき「女の子の教育」

第4章 父親がサポートすべき「女の子の進路選択」

●著者・高橋 博(たかはし・ひろし)

◎1948年、京都生まれ。

◎聖パウロ学園高等学校(東京) 民間より校長就任、のち理事長(継続)。

◎ザベリオ学園幼小中高(福島) 理事長として学校改革。

◎聖母被昇天学院(大阪) 副理事長として学校改革(継続)。

◎聖母女学院(大阪) 常任理事として学校改革。

◎ノートルダム女学院(京都) 常勤理事として教育改革(継続)。

◎広告写真家として活躍中、カトリック教会の要請によりミッション校聖パウロ学園理事就任、のち理事長校長就任により教育界に転職。広告と写真家の目線を活かし学校改革を行い、破たん直前の各校すべてを人気校として成長させる。2019年よりノートルダム女学院常勤理事として、女子校の教育改革、学校改革に着手し進行中。

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