神田外語グループが「第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催

佐野学園

2019/12/6 07:00

2019/12/6

学校法人佐野学園 神田外語グループ

神田外語グループが11月30日(土)に

「第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催

文部科学大臣賞〈最優秀賞〉に東北大学大学院1年生のバネルジー・トリシットさん

 神田外語大学・神田外語学院を擁する神田外語グループ(学校法人佐野学園/東京都千代田区/理事長 佐野元泰)は、11月30日(土)、読売新聞社と共催で「第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催しました。このコンテストは、グローバル化が進むビジネスの現場で必要とされるコミュニケーションスキルの向上と、学生同士の真剣勝負の場の提供を目的としています。第8回大会では、東北大学大学院1年生のバネルジー・トリシットさんが文部科学大臣賞〈最優秀賞〉に選ばれました。トリシットさんは、3つのテーマの中から「外国人の若者を日本へ!ワーホリ計画を提案」を選択し、福島県への外国人誘致を自身の体験を踏まえ、プレゼンテーションを行いました。対象は大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生、4年次以上の高等専門学校生です。<コンテストサイト> https://www.kandagaigo.ac.jp/contest/

 同コンテストは、グローバル化が進む日本国内外のビジネスの現場における、英語を使って表現する機会の増加を鑑み、実践的に応用できるコミュニケーションスキルアップの場と学生同士の真剣勝負の場を提供することを目的に開催しています。

なかでも、「問題を発見し、解決策を簡潔にまとめ提案する能力の育成」や「英語を使い、相手に訴えかけ理解を得る表現力の醸成」「グローバル時代の就業力を育成」など、学生のうちから海外に目を向け、国際的な産業競争力や国際交流を支える基幹的な「グローバルに活躍する人材の育成」を目指しています。

 第8回大会は、全国(北海道から沖縄まで)の大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生、4年次以上の高等専門学校生、合計209校から793名の応募がありました。そのうち1次予選を勝ち抜いた315名が、11月30日(土)午前中に行われる2次予選に進出しました。同日の午後には、2次予選を勝ち抜いた10組(個人の部5名、グループの部5組)が、よみうり大手町ホールで開催する本選に出場しました。

コンテストの実施結果・概要は下記の通りです。

◆第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト 結果

文部科学大臣賞〈最優秀賞〉バネルジー・トリシット Banerjee Trishit 東北大学大学院1年生

優秀賞〈個人の部〉笹原響心 Sasahara Kyoshin 文京学院大学3年生

優秀賞〈グループの部〉 由地莉子 Yuji Riko 東京大学4年生

            黒住奈生 Kurosumi Nao 東京大学4年生

            相川元宏 Aikawa Motohiro 一橋大学4年生

インプレッシブ賞〈個人の部〉渡邊永望 Watanabe Eimi 横浜市立大学4年生

インプレッシブ賞〈グループの部〉 大河内歩美 Okochi Ayumi 専門学校神田外語学院1年生

                 湊優里菜 Minato Yurina 専門学校神田外語学院1年生

◆第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト 概要

【日時】2019年11月30日(土) 午前:2次予選  午後:本選

【場所】2次予選/神田外語学院(東京都千代田区内神田2-13-13)

    http://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/access/

    本選/よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)

    http://yomi.otemachi-hall.com/access/index.html

【競技概要】

●競技構成:競技は「個人の部」と「グループの部」の2部構成とする。

●参加単位:「個人の部」では1名、「グループの部」では2名もしくは3名を1単位とする。応募にあたってはいずれかの部を選択すること。

●予選:応募データをもとに1次予選を行う。大会当日は1次予選通過者を対象に2次予選を実施し、本選進出者を決定する。

●課題:大会において定められた課題の中から一つを選択し、英語でプレゼンテーションを行う。

●使用言語:英語(質疑応答も英語による)

●制限時間:10分以内。質疑応答のための時間は別途5分以内とする。制限時間を超過した場合は、得点を10%減点する。さらに1分以上超えた場合は失格とする。

●機器等の使用:大会当日にプレゼンテーションに用いるパソコン等の機器は参加者が用意すること。ただし、パソコン画面の投影は、会場備え付けのプロジェクタを使用し、会場にてハンドアウト等を配布することは認めない。

【プレゼンテーションテーマ】

(1)外国人の若者を日本へ!ワーホリ計画を提案

(2)世界を救え!食品ロスの削減を提案

(3)ジェンダー問題を考えるワークショップを提案!

【応募資格】

文部科学省が定める大学、大学院、短期大学、専門学校および4年次以上の高等専門学校に学籍を有するフルタイム学生。ただし英語を母語とする者、および英語圏就学経験(留学経験も含む)が合計13ヶ月を超える者、また日本国内にある外国人学校(インターナショナルスクールなどを含み、主に英語により授業が行われる教育施設)で就学した者は対象外とする。

【審査員長】

沼田 貞昭 氏/日本英語交流連盟会長、元駐カナダ・パキスタン大使

【審査員】

Jeffrey Ogrisseg(ジェフリー・オグリセグ) 氏/ジャパン・ニューズ 記者

杉浦 康之 氏/公益財団法人東洋文庫専務理事、ハーバード大学アジアセンター国際諮問委員

滝澤 三郎 氏/特定非営利活動法人国連UNHCR協会 特別顧問

田中 由美子 氏/特定非営利活動法人国連ウィメン日本協会 理事

中村 弘子 氏/株式会社JTB 教育第一事業部 事業部長

三宅 香 氏/イオン株式会社 執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当

Maria Rakhovskaya(マリア・ラホスカヤ) 氏/在日米国大使館 農務官

【表彰】

●文部科学大臣賞<最優秀賞>(個人の部、グループの部を総合して1名〈組〉)

文部科学大臣賞状、(以下副賞として)奨学金100万円、トロフィー、AOKI商品券5万円分、ジャパン・ニューズ購読(半年分)、読売新聞社海外支局インターンシップ参加権利(希望者)、ANA国際線(米国線)往復航空券、テクノブロード社プレゼン向上ツール

●優秀賞 (個人の部より1名、グループの部より1組)

 奨学金30万円、賞状、トロフィー、AOKI商品券5万円分、ジャパン・ニューズ購読(半年分)

●インプレッシブ賞<審査員特別賞>(個人の部より1名、グループの部より1組)

 奨学金20万円、賞状、トロフィー、AOKI商品券5万円分、ジャパン・ニューズ購読(半年分)

●奨励賞(上記受賞者以外の本選進出者)

 奨学金5万円、賞状

●トップ50賞(得点上位50名〈組〉)

 TOP50 証明書、図書カード500円分

●ホープ賞 (2次予選出場者全員に)

大会参加証

【後援】  文部科学省/外務省/米国大使館/一般社団法人国立大学協会/一般社団法人公立大学協会/

日本私立大学団体連合会/公益社団法人東京都専修学校各種学校協会/一般社団法人全国外国語教育振興協会/

一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会/国際連合食糧農業機関駐日連絡事務所/

特定非営利活動法人国連ウィメン日本協会

【協賛】  JR東日本/イオン株式会社/株式会社関電工/株式会社共立メンテナンス/株式会社フジタ/

株式会社みずほ銀行

【特別協力】  ANA/株式会社AOKI/公益財団法人イオン環境財団

【協力】  観音温泉/株式会社三京エンタープライズ/テクノブロード株式会社

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最優秀賞を獲得したバネルジー・トリシットさん

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