第5回中国瀋陽国際ロボット会議が瀋陽で開催

瀋陽市人民政府

2020/8/10 10:52

 

第5回中国瀋陽国際ロボット会議が瀋陽で開催

 

AsiaNet 85056 (1281)

 

【瀋陽(中国)2020年8月7日新華社=共同通信JBN】瀋陽のロボット産業の迅速な発展を促進する目的で、第5回China Shenyang International Robot Conference(中国瀋陽国際ロボット会議)が8月3日、瀋陽市政府の後援で開幕した。この会議はオンラインとオフラインで、China Commerce Advancement Association(中国商業発展協会)の「Commerce Advancement Cloud Platform(商業発展クラウドプラットフォーム)」とShenyang Creative Zone(瀋陽クリエーティブゾーン)により開催された。

 

会議のテーマは「スマートな融合と創造的未来」で、開会式、基調講演、産業プロジェクトの宣伝、オンライン展示会などで構成される。

 

東芝(中国)、ナチ不二越(中国)、Hangzhou Unitree、Shenzhen Gaogong Robot Co. Ltdなど、国内外で有名なロボット企業が最先端技術、革新的パターン、典型事例を紹介し、2020年中国ロボット産業の「氷と火」(停滞と急成長の期間)を解明する。

 

2020年China Shenyang International Robot Digital Exhibition(中国瀋陽国際ロボットデジタル展示会)が「Commerce Advancement Cloud Platform」と同じタイミングで、8月3日から8月7日まで開催され、最新の業績とアプリケーションを紹介するSIASUN Robot & Automation CO., LTD、Beijing Kangliyoulan Robot、Hangzhou Hazhi Robotといった120のロボット企業がオンラインで参加する。こうした参加企業の53%を瀋陽の企業が占めている。

 

瀋陽のロボット産業の発展を高め、新たな経済成長を持続的に引き起こすために、会議は

展示会の開催方式をさらに一新してコロナウイルスの経済発展への悪影響を低減するよう取り組み、オフラインとオンラインの方式を組み合わせて短期間、低コスト、制限のない時間とスペース、友好的な共有といった特徴を活用する。この会議は「対面して」の交流から「スクリーン同士」、「通信回線を介して」に移行するという国家デジタルプラットフォームに準拠して行われ、瀋陽ロボット産業の国際的なコミュニケーションと協力のための舞台になる。

 

ソース:Shenyang Municipal People's Government

 

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(写真説明:第5回中国瀋陽国際ロボット会議が瀋陽で開催)

 

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