EY「2020年マイクロソフト・グローバル・パートナー・オブ・ザ・イヤー・アワード」を 3部門で受賞

EY Japan

2020/8/27 17:15

受賞アワード

・グローバル・アドバイザリーサービス・パートナー・オブ・ザ・イヤー

・グローバル・エネルギー・パートナー・オブ・ザ・イヤー

・グローバル・金融サービス・パートナー・オブ・ザ・イヤー

 

EYは、マイクロソフト社の「2020年マイクロソフト・グローバル・パートナー・オブ・ザ・イヤー・アワード」を、「グローバル・アドバイザリーサービス・パートナー・オブ・ザ・イヤー」、「グローバル・エネルギー・パートナー・オブ・ザ・イヤー」、ならびに「グローバル・金融サービス・パートナー・オブ・ザ・イヤー」の合計3部門で受賞したことをお知らせします。同アワードの受賞でEYは、マイクロソフト社のテクノロジーを基盤とした顧客ソリューションの革新および実装で卓越性を実証したことが評価され、同社の世界トップクラスのパートナー企業のひとつとして認定されました。

 

「マイクロソフト・グローバル・パートナー・オブ・ザ・イヤー・アワード」は、過去一年間を通してマイクロソフト社の製品を基盤とする優れたソリューションを開発・提供したパートナー企業を表彰するアワードです。同アワードは複数の部門が設けられており、今年は、世界100カ国以上の国と地域から3,300件を超える応募があり、その中から受賞企業が選出されました。

 

まず、「グローバル・アドバイザリーサービス・パートナー・オブ・ザ・イヤー」では、クライアントのデジタル変革を支援するために、マイクロソフト社のテクノロジー、ならびにEY独自のイノベーションと強力なスキルを取り入れながら有益なコンサルティング/アドバイザリーサービスとソリューションをグローバルに展開するEYプロフェッショナルチームの能力が高く評価され、受賞に至りました。同アワードの受賞は、クラウドプラットフォーム“Azure”など、様々なマイクロソフトソリューションを有効的に活用し展開するEYプロフェッショナルチームの実力を実証するものです。

 

特に、EYプロフェッショナルチームが提供するAzureベースのグローバル税務・監査プラットフォームは業界をリードするものであり、受賞の大きな理由に挙げられています。例えば、自動化されたクラウドベースのデータ管理プラットフォーム「EY Global Tax Platform(GTP)」は、企業の税務業務のデジタル化に資するものであり、AzureにEYの知的財産とサービス提供能力を融合させることにより、税務・金融関連の市場全体におけるイノベーションの促進と、急速な創造的破壊をもたらしています。これにより、税務および財務機能の変革がシームレスかつ迅速に進み、リスクの軽減や費用効率に優れた税務オペレーションと、データの再利用、分析、見える化などによる価値の向上が期待されます。

 

「グローバル・エネルギー・パートナー・オブ・ザ・イヤー」は、マイクロソフト社の強力なクラウドテクノロジーと関連分野におけるEYプロフェッショナルチームの広範なインサイトが高く評価されたことが受賞につながりました。EYは、独自のインサイトとマイクロソフトテクノロジーを融合させて、2つの革新的なデジタルエネルギーソリューション、「EY Digital Energy Enablement Platform (EY DEEP)」と「EY UtilityWave」を開発しました。両ソリューションは、エネルギー企業が新しい高エネルギー効率社会を勝ち抜いていくのに不可欠なデータ主導の意思決定を可能にして、業績や効率性を改善し、より良い意思決定を実現できるよう設計されています。

 

EY DEEPは、複雑な坑井掘削エンジニアリング、生産、およびメンテナンスの最適化、サプライチェーンマネジメント、ならびに財務モデリングを含む、石油とガスのバリューチェーン全体の主要プロセスと、組織全体でプラットフォームの拡張を可能にする共通データモデルをデジタルで融合したプラットフォームです。一方、EY UtilityWaveは、ユーティリティ企業向けのIoTデータプラットフォームです。これは、デジタル化されたダイナミックなエネルギーシステムに関する非常に難しい課題の対処に必要なケイパビリティをビジネスにフォーカスした単一プラットフォーム上で提供します。

 

そして、「グローバル・金融サービス・パートナー・オブ・ザ・イヤー」は、マイクロソフト社のテクノロジーを基盤とした、金融サービスセクターのクライアント向けの革新的なサービスとソリューションが受賞の大きな理由に挙げられています。特に、「EYグローバル金融犯罪プラットフォーム」は、マイクロソフト社と開発した拡張性を備えたセキュアなソリューションであり、銀行の金融犯罪対策のモダナイゼーションに資するものとして高く評価されました。Azureでホストされるソリューションプラットフォームは、あらゆる規模の銀行が直面する金融セクター特有の厳しい規制の遵守やセキュリテイ要件への対応を促進します。また、同プラットフォームは、リスク管理の有効性向上や自動化の拡大、さらにはクライアントのオンボーディングに要する時間の削減も期待されます。

 

EY Global Microsoft Alliance リーダーであるJim Littleは、次のように述べています。

「2020年マイクロソフト・グローバル・パートナー・オブ・ザ・イヤー・アワードを3部門で受賞することができ、大変光栄です。EYでは、コンサルティングサービス、エネルギー/金融セクター向けサービス、その他さまざまな分野や業界に特化したサービスの提供において、マイクロソフト社と連携して革新的なソリューションを開発・提供し続けています。AzureベースのEY Global Tax Platformはその代表例であり、効率性、価値、リスク軽減などの改善や、主要デリバリーモデルの創造的破壊を促進します。Microsoft AzureやPower PlatformをベースとするEYのサービスやEY DEEP、EY UtilityWave、EYグローバル金融犯罪プラットフォームは、デジタルトランスフォーメーションの加速や新しいビジネス価値の創出に向けたクライアントの取り組みを後押しするものであり、これらに対するEYの価値が高く評価され、上記3部門でのアワード受賞となりました。また、今回の受賞は、マイクロソフト社のテクノロジーを基盤とする顧客ソリューションの革新および実装で卓越性を実証したことが評価されたことを裏付けています」

 

EY Japan Technology Consulting リーダーである田畑紀和は、次のように述べています。

「この度の受賞内容はEYがMicrosoftソリューションをビジネス的な価値に転換する能力の高さを示すもので大変嬉しく受け止めています。日本においてもマイクロソフト社との強力なアライアンスの下で、業務や業界を問わず大きな課題となっているデジタルトランスフォーメーションを推進するために、マイクロソフトの卓越した技術が持つ力を使い切る支援を提供してまいります。」

 

マイクロソフト社のOne Commercial Partner担当コーポレートバイスプレジデントであるGavriella Schuster氏は、次のように述べています。

「2020年マイクロソフト・グローバル・パートナー・オブ・ザ・イヤー・アワードの受賞企業と最終選考企業を表彰できることを大変嬉しく思います。当社のパートナー企業様は、顧客と実質的なコミュニケーションやコラボレーションを図ることはもちろんのこと、Azureクラウドサービスなどの提供を通して顧客の潜在的可能性を十分に引き出すために、世界中のさまざまな企業が直面している複雑な課題の解決に向けたソリューションをタイムリーに提供しており、その貢献はますます目を見張るものになっています。受賞企業様ならびに最終選考企業様に心からの祝意を贈ります」

 

EYとMicrosoft社の共同サービスに関する詳細は、こちらをご覧ください。

ey.com/microsoft

 

※本プレスリリースは、2020年7月20日(現地時間)にEYが発表したプレスリリースを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。

 

英語版プレスリリース:

https://www.ey.com/en_gl/news/2020/07/ey-announces-the-win-of-three-2020-microsoft-global-partner-of-the-year-awards

 

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本ニュースリリースは、EYのグローバル組織のメンバーファームであるアーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(EYGM)によって発行されています。EYGMは顧客サービスを提供していません。

 

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