日本を代表するイラストレーター永井博氏 新規広告作品発表(オーデコロン4711)

柳屋本店

2020/11/11 13:00

2020年11月11日

 

株式会社柳屋本店(所在地:東京都中央区)は、オーデコロン「4711ポーチュガル」の広告に起用している、日本を代表するイラストレーター永井博氏の第2弾となる、夜景の新規広告ビジュアルをお知らせ致します。

 

 

 

 

オーデコロン「4711ポーチュガル」と広告契約をしている、永井博氏のイラストは、大滝詠一氏のアルバム『A LONG VACATION』のジャケットなどでも知られるように、突き抜けるような青の世界と、奥行きのある独特な世界観が特長です。

今回発表する第2弾の広告作品は、永井氏の多くの作品にある晴れた青の世界と違い、黄昏の深い青をモチーフにした奥行きのある夜景の作品となっております。

過去に永井氏は夜景の作品も数多く手がけており、「4711ポーチュガル」の持つ爽快なイメージを、黄昏の夜景で表現して頂きました。「4711ポーチュガル」の新たなイメージとして、煌びやかな夜の世界観で、ブランドの魅力を皆様にお伝えしていきます。

 

新作発表にさきがけて、永井氏は以下のようにコメントしております。

 

「4711ポーチュガルを題材とした、第2弾を描き上げました。1作目の青い空の世界から一変、夜の世界を描きました。星空や街の光など、4711ポーチュガルの世界観に新しい要素をと、取り組みました。シリーズで描かせていただいて、楽しいですね。」

今回の作品の他に、2019年に4711ポーチュガル用に書き下ろされたオリジナル原稿や、永井氏のインタビューを特設サイトにて公開しております。

 

4711ブランドサイト

http://4711.jp

 

 

 

 

【永井博氏プロフィール】

1947年12月22日、徳島市に生まれる。グラフィックデザイナーを経て、1976年よりイラストレーターとして活躍。大瀧詠一の「A LONG VACATION」、「NIAGARA SONG BOOK」等のレコードジャケットに代表されるトロピカルでクリアな風景イラストレーションを得意とする。そのイラストの作風は独自の地位を築き、多くのアーティストのレコード/CDジャケットを飾る。2017年7月には「time goes by…」が復刊し、2019年7月にDAIKANYAMA TSUTAYA BOOKSより画集「CONTRAST」が出版された。

 

 

【4711ポーチュガル ブランド】

「4711」は、世界で最も歴史のあるオーデコロンブランドです。 1792年にドイツのケルンにて「不思議な水」として誕生。この不思議な水が、オーデコロン(ケルンの水)の名で広まり、オーデコロンの語源になったと伝えられております。「4711ポーチュガル」シリーズは、オーデコロン、ヘアトニック、ヘアリキッドなど全9アイテムで構成され、日本人の嗜好に合わせて開発されました。共通するその香りは、やさしいスイートオレンジ、刺激的なスパイシー、深みのあるウッディ&アンバーへと変化し、日本におけるシトラスの定番ともいえる芳香です。 

 

【柳屋本店企業情報】

「4711」の日本総代理店。徳川家康の侍医を務めた創業者により、1615年(元和元年)日本橋にて、化粧紅・鬢付け油・香油・白粉などの製造販売をはじめる。現在では植物原料にこだわり、頭髪化粧品を中心に製造販売。ドラッグストア・量販店等で展開しています。

 

 

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

4711ポーチュガル広告

永井博氏

4711ポーチュガル

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