富山市ガラス美術館 企画展のお知らせ

富山市

2020/12/4 09:00

12月4日

富山市

企画展「インタラクション:響きあうこころ」開催のご案内

 偶然に出会う光景から感じた音や光、時間の流れによって、自身の感覚や記憶が呼び覚まされることがあります。そのような体験により、私たちと目の前の光景との間には私的なつながりが生まれます。本展では「対話」を意味する「インタラクション」をテーマに、見る者の感覚や記憶に働きかけ、作品との積極的な関わりを促す3名の作家を紹介します。

 赤松音呂、磯谷博史、佐々木類は、身近な出来事や現象を手がかりに、作品を制作しています。地磁気(ちじき)を表現に取り入れた赤松の《チジキンクツ》。蜂蜜にまつわる多様な時間や記憶を照らし出す磯谷の《花と蜂、透過する履歴》。富山の曇りがちな天候や雨から 着想を得た佐々木の「Liquid Sunshine」シリーズなど、これらのインスタレーションでは、世界とのつながりを感じとる作家の気づきが重なり合っています。作品を介してこころが触れ合うことで、私たちは身近なものとのつながりに気づき、新たな視点で世界を捉え始めるでしょう。

■会  期:2020年12月12日(土)~2021年3月14日(日)

■会  場:富山市ガラス美術館2階 展示室1・2

■開場時間:午前9時30分~午後6時

     ※入場は閉場の30分前まで。

     (金・土曜日は午後8時まで。12月29日~1月3日は午後5時まで)

     ※初日は開会式(午前10時30分~)終了後に開場。

■ 閉 場 日:第1、第3水曜日、12月31日

■ 観 覧 料:一般700円(500円)、大学生500円(400円)

     ※高校生以下は無料。

                  ※(  )内は20名以上の団体。

                  ※本展観覧券で常設展も観覧可。

■出品作家:赤松 音呂、磯谷 博史、佐々木 類

■出品点数:約10点

■主  催:富山市ガラス美術館

■後  援:北日本新聞社、富山新聞社、北日本放送、チューリップテレビ、富山テレビ放送

〈関連プログラム〉

■出品作家によるアーティストトーク

 出品作家3名によるスライドを用いたトークイベントです。(各作家20分程度)

 〔日時〕2020年12月12日(土)午前11時30分~

 〔会場〕富山市ガラス美術館2階 ロビー

 〔参加作家〕赤松音呂、磯谷博史、佐々木類

 ※事前申込は不要です。直接会場にお越しください。

 ※参加無料。

■見どころトーク

 展覧会担当学芸員がスライドで本展の見どころをわかりやすく解説します。

 〔日時〕2020年12月19日(土)、27日(日)、

             2021年1月9日(土)、24日(日)、

             2月6日(土)、21日(日) 各回午後2時~

 〔会場〕富山市ガラス美術館2階 会議室1・2

 〔定員〕各回先着17名程度

 ※事前申込は不要です。直接会場にお越しください。

 ※参加無料。ただし参加には本展の観覧券が必要です。

■イブニングトーク

 見どころトークを夜間開館中に開催するものです。

 〔日時〕2021年3月12日(金)午後6時~

 〔会場〕富山市ガラス美術館2階 会議室1・2

 〔定員〕先着17名程度

 ※事前申込は不要です。直接会場にお越しください。

 ※参加無料。ただし参加には本展の観覧券が必要です。

関連プログラムは都合により中止、または変更となる場合があります。

最新の情報は富山市ガラス美術館ホームページをご確認ください。

◇富山市ガラス美術館ホームページ

https://toyama-glass-art-museum.jp

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プレスリリース添付画像

富山ガラス美術館ポスター

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