写真家ベンジャミン・リー展「The UNIVERSE of an IMAGINATION」6月15日から東京・青山で開催

ポートレート&アートフォト45年の集大成、クラウドファンディングも実施中

Press Release

2021 年4月16日

エル・ステュディオインターナショナル

 

写真家ベンジャミン・リー展、東京・青山のスパイラルガーデンで6月15日から 「The UNIVERSE of an IMAGINATION」開催 ポートレート&アートフォト45年の集大成、クラウドファンディングも実施


(ベンジャミン・リー=写真右=と高円宮妃久子殿下=同中央、建築家・隈研吾氏)

 

 エル・ステュディオインターナショナル(オフィス:東京都港区南青山、代表:さかよりのりこ)は16日、当社がプロデュースしているフォトグラファー(写真家)、ベンジャミン・リーの写真展「ベンジャミン・リー展2021 『The UNIVERSE of an IMAGINATION』(作品:1975-2021)」を、2021年6月15日(火)から27日(日)まで、「スパイラルガーデン」(東京都港区青山5-6-23 スパイラル1階)で開催することを決定しましたのでお知らせいたします。

 

 カナダで生まれ、イギリスで広告写真が評価され、その後30年以上にわたり日本を拠点に活動してきたベンジャミン・リーは、世界的なアーティストや文化人のポートレート写真作品で世界的に高い評価を得ている写真家です。ベンジャミン・リーの45年間にわたる活動を紹介する本写真展は、新型コロナウイルスが世界的パンデミックを引き起こし続ける状況下で、ベンジャミン・リーの有力な国際ネットワークを通じて日本と世界、また日本文化の来し方・行く末を余すところなく発信する機会となります。

 

◆「ベンジャミン・リー展2021」開催の目的について

 13日にわたる本写真展の期間中は全て入場無料で、全ての人が自由にアートに触れ、鑑賞できるようにしました。コロナウイルスとの戦いが続くこの困難な時期に際し、写真家ベンジャミン・リーが半生をかけて撮影してきた、あふれるばかりの感性と才能をもつアーティストや、輝きに満ちた一流の著名人たちのポートレート作品を展示します。この写真展を通じて、世界に多大な功績を残してきた彼らの情熱や影響力、そして芸術性を、来場者の皆様に感じてもらうことを願っています。

 

  本写真展の開催に向けて、また写真集や新しいプロジェクトである「The Harlequin of Love and Hope ®️」の実施をめざして今回、クラウドファンディング 『写真家ベンジャミン・リー写真展開催へ、今こそアートで繋がりたい!』(https://readyfor.jp/projects/Benjamin_Lee)も開始しました。報道関係者の皆様のご来臨とともに、多大なるご支援をたまわりたくお願い申し上げます。

 

クラウドファンディングのウェブサイトより


◆ベンジャミン・リー展2021 『The UNIVERSE of an IMAGINATION』(作品:1975-2021)開催概要

 会  期:2021年6月15日(火)~6月27日(日) 午前11:00~午後8:00

 会  場:スパイラルガーデン(東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1階)

     ※閉館時間は変更される可能性があります。

     当日の営業時間はスパイラルウェブ(https://www.spiral.co.jp/)でご確認ください。

 料  金:入場無料

 主  催:ベンジャミン・リー展実行委員会/エル・ステュディオインターナショナル

 プロデューサー:さかよりのりこ

 特別協力:文化庁

 後  援:日本政府観光局(JNTO)/株式会社共同通信社

 協  賛:Blockchain Art Exchange/株式会社KITTE/(ほか10社程度)

 協  力:隈研吾建築都市設計事務所

 寄  付  先:コロナ医療福祉支援基金

 賛  同  者:隈研吾(建築家)/ドリアン助川(作家、明治学院大学国際学部教授)

 メディア協力:共同通信(株式会社共同通信社)/家庭画報、家庭画報.com(株式会社世界文化社)/Discover Japan(株式会社ディスカバー・ジャパン)

 

◎主な展示作品(=敬称略)

①ポートレイト

 草間彌生(芸術家)、丹下健三(建築家)、槇文彦(建築家)、隈研吾(建築家)、

 村上春樹(作家)、三宅一生(ファッションデザイナー)、渡辺謙(俳優)など

     

 

②パノラマ・トリプティック・ポートレート(パノラマ写真を生かした3枚1組のポートレート)

 スティーブン・ジョーンズ(世界的帽子デザイナー)、草間彌生(芸術家)、

 張曉剛(中国人アーティスト)、坂本龍一(音楽家)、隈研吾(建築家)、安藤忠雄(建築家)、

 セルジュ・ルタンス(調香師・アーティスト)、北川フラム(アートディレクター)など

 

③新プロジェクト「The Harlequin of Love and Hope®️」

 和太鼓アーティストのエヴァ・ケストナーをモデルに日本各地で撮影。現地のアーティストとのコラボレーションも。

 

④シルクスクリーン(新作)などアート作品

   

 

◎写真家ベンジャミン・リーからのごあいさつ

 

「私は永きにわたり、世界中のアーティスト、文化人、クリエーター等のポートレートを撮り続けています。2021年、私の集大成ともいえる写真展を東京・青山のランドマークビル『スパイラル』で開催します。いまだ芸術写真にふれる機会があまり多いとは言えない日本で、今回の写真展『The UNIVERSE of an IMAGINATION』が、日本人や日本に住む外国の方々がアートフォトや芸術を身近に感じるきっかけになればと考えています」

「そして、より多くの方の愛と関心とサポートがつまった写真展にすることを目標に今回、クラウドファンディングを実施しています。皆様からのご支援はこの写真展にかかる経費として、また本写真展にあわせて私が新たに出版する写真集の制作費とさせていただきます。これまでの代表的な作品をあえて小さなポケットサイズに製本し、いつでも持ち歩ける日常使いのアートブックを創ります。アートをもっと身近に。ご支援をよろしくお願いいたします」

 

●ベンジャミン・リー略歴

 1969〜72年、トロント(カナダ)のライアーソン・ポリテクニカル・インスティテュートで写真を学ぶ。1977年、英国ロンドンのソーホー地区にベンジャミン・リー・スタジオを設立。企業の広告写真を手がける一方で、欧米の著名人の肖像を撮影。1987年、日本に拠点を移す。日本の文化人たちの肖像を撮り始め、1989年から佐藤忠良氏を撮影。1996年、東京フジタ・ヴァンテで「彫刻家 佐藤忠良の世界」開催。2002年、写真集『Odyssey(オデッセイ)』出版。カナダ大使館、草月会館などで個展。2010年、宮城県美術館にて写真展開催。2012年、ムック本『草間彌生を知りたい』メイン・フォトグラファー。

 世界各地を取材した「トラベルストーリー」シリーズとともに、雑誌『Pen』に「創造の現場」と題して100人の世界のトップ・アーティストを撮影し連載。1980年、84年に英国で「D&AD賞」を受賞。その他受賞多数。著作に写真集『Odyssey』(朝日新聞出版サービス刊)のほか『創造の現場。』(CCCメディアハウス刊、2014年)などがある。

 

◆クラウドファンディングの実施について(支援募集は2021430日(金)午後11:00まで)

 2021年6月に開催する写真展を真の意味で全ての人が自由にアートにアクセスできるものにすべく、スパイラルのパブリックスペースを13日間貸し切り、終日いつでも入場無料で鑑賞可能な完全にオープンな展示会とすることを決めました。ここでの13日間が、ベンジャミン・リーの作品と彼を取り巻く多くの文化人やアーティスト達、そして訪れる鑑賞者の方々との境界線のない交流の場であり、新たなエネルギーの生まれる場となることを目指します。

 

 それを後押しするためのイベントとして、会期中にはベンジャミン・リーによるギャラリートークや、彼のポートレート・モデルを迎えてのトークショー、また発表の場を失っている若きアーティスト達のライブパフォーマンス等々を企画しております。

 

 さらにベンジャミン・リーは、今回のエポックメイキングな写真展に相応しい写真集をリリースしたいと考えています。彼のこれまでの代表的な作品を収めたものとなりますが、それは大型の豪華なものではなく、あえて小さなポケットサイズに製本します。これまでアートに興味のなかった人や、写真集は重いからとポストカードを購入していた人たちにも、もう少しだけアートへの親近感を持って貰えるようにとの発想から、いつでもどこにでも持ち歩ける気軽なアートブックといたします。

 

 現在、ベンジャミン・リーは国内外で活動を続ける和太鼓アーティスト、エヴァ・ケストナーをモデルに起用し、「The Harlequin of Love and Hope®️」(愛と希望のハーレクイン)という新たなアートフォト・プロジェクトを進めています。

 

(エヴァ・ケストナー=左=とベンジャミン・リー)

 

 ハーレクインはコメディア・デラルテに登場するとても重要な人物であり、愛と希望のシンボルに最も適しているパーソナリティーです。16世紀のはじめにイタリアの劇で演じられ、中世からルネサンスへ時代が開花した時に表れ、ピカソなどあらゆる芸術家のインスピレーションの対象になった、ルネサンスの申し子なのです。ハーレクインは不思議なキャラクターで、頭も良く、善人には優しく、悪人を敵にし、百の顔と性格を持ち、愛されざるを得ないキャラクターです。

 

 ベンジャミン・リーはピカソが描いたこの伝説的なキャラクターに着想を得て、現代版のハーレクインを登場させることを決めました。今回の写真展では、これまでに彼が各地で撮影してきたハーレクイン作品も一部初公開いたします。ハーレクイン・プロジェクトは、様々な芸術家や著名人をインスピレーションの源に写真家として大成したベンジャミン・リーが、今度は自身が若手アーティスト達を鼓舞する立場として発信するものです。

 

 スパイラルでの13日間が、彼の作品と彼を取り巻く多くの文化人やアーティスト達、そして訪れてくれる鑑賞者の方々との境界線のない交流の場であり、新たなエネルギーの生まれる場となることを目指します。

 

 詳しくは右ウェブサイトをご参照ください。→ https://readyfor.jp/projects/Benjamin_Lee

 

 ベンジャミン・リー Website URL: http://www.benjamin-lee.jp

 エヴァ・ケストナー Website URL: https://www.eva-kestner.com/

 

■ご来場のお客様へのお願い■

・発熱や風邪の症状(せき・のどの痛み)などがある方、体調のすぐれない方は、

 ご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。

・ご来場時にはマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。

・ご来場時に、非接触の体温計にて体温測定をさせていただく場合がございます。

・展示スペース混雑時には、入場をお待ちいただく可能性がございます。

 

[このプレスリリースに関する問い合わせ先]

エル・ステュディオ インターナショナル(共同通信PRワイヤー販売代理店)

Website:http://www.l-studio.net/

主な業務:メディアプロデュース(新聞、雑誌、TV、書籍出版、記者会見、イベント 等)

担当:さかより のりこ(代表取締役 メディアプロデューサー)

メール:l_studio_international@yahoo.co.jp

携 帯:090-8110-9564

 

以上

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

左から建築家・隈研吾氏、高円宮妃久子殿下、ベンジャミン・リー

ポートレート:草間彌生(芸術家)

ポートレート:丹下健三(建築家)

ポートレート:隈研吾(建築家)

ポートレート:村上春樹(作家)

パノラマ・トリプティック:スティーブン・ジョーンズ(帽子デザイナー)

パノラマ・トリプティック:隈研吾(建築家)

ハーレクイン・プロジェクト:エヴァ・ケストナー①

ハーレクイン・プロジェクト:エヴァ・ケストナー②

ハーレクイン・プロジェクト:エヴァ・ケストナー④

シルクスクリーン作品:ピカソ

シルクスクリーン作品:草間彌生

シルクスクリーン作品:草間彌生をつくるベンジャミン・リー

ベンジャミン・リー

エヴァ・ケストナー=左=とベンジャミン・リー

ハーレクイン・プロジェクト:エヴァ・ケストナー③

クラウドファンディングのウェブサイトより

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  • 名称 有限会社エル・ステュディオインターナショナル
  • 所在地 埼玉県
  • 業種 広告・広報
  • URL http://www.benjamin-lee.jp/
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