手術待ちの患者さんを支援するため、術前から始める準備を提案

産業医科大学

2021/10/27 13:00

2021年10月20日

報  道  発  表

 

産業医科大学

 

 

学校法人 産 業 医 科 大 学

事務局次長(総務担当) 野村 美保

総務課長         髙見 直也

〒807-8555北九州市八幡西区医生ヶ丘1番1号

   電話番号 093-588-2030(直通)

                       093-603-1611(代表)

本件の内容

問合わせ先

同 上

           記

 

タイトル

 

産業医科大学は、コロナで手術待ちの患者さんを支援するため、

がん手術日までの過ごし方、術前から始める準備を提案します。


内容

 

産業医科大学では、「手術の前から始める手術日までの過ごし方」をご案内するために、動画や冊子を作成いたしました。

HPでご案内していますので、 この活動が手術を控えて不安でお困りになっている方へ少しでもお役に立てれば幸いです。

この事業は、クラウドファンディング事業により、皆様からご支援を頂き作成されたもので、無料で閲覧、印刷が可能です。

手術の前から、運動、栄養サポート、精神的ケアなどを始めることを「プレハビリテーション(prehabilitation)」といい、「患者さん自身の手術に向けての準備」のことを指します。
 これを行うことによって、手術後の回復が早くなるだけでなく、手術の合併症が減り、長期的な予後(生存率)も良くなることがわかってきました。

とくに新型コロナウイルス感染拡大を受け、すべての外来受診・入院の中止や制限、患者さん自身による受診控えなど、一般の病気をかかえる患者さんの診療行為が大幅に制限され、病状が悪化することが懸念される「診断・治療の遅れ」の中にあっては、この「プレハビリテーション」がますます重要になっています。

HPへは、こちらから。

 

ぜひ、この取組をご紹介ください。

備考

 

 

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