アスリートを支える「ビクトリープロジェクト®」の管理栄養士が 『マグカップ鍋』レシピを開発

味の素株式会社

長引くコロナ禍により、食生活に対する意識にも影響が出ています。マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査(2021年7月)によると、コロナ禍を起点として“食事に対してより意識するようになったもの”は、「食費の節約」「栄養バランスの取れた食事」「免疫力のつく食事」。女性に限ってみると、「自宅で料理をする際の負担軽減」「調理の時短」も意識されていることが伺えます。

 

 

これからの寒い季節に、身近な食材を複数組み合わせて楽しめる“鍋”は、「食費の節約」「栄養バランスの取れた食事」「自宅で料理をする際の負担軽減」をかなえるメニューです。

 

 

 日本代表選手およびその候補選手を対象とした、国際競技力向上およびメダル獲得数増の為の『食とアミノ酸』によるコンディショニングサポート活動「ビクトリープロジェクト®」が、冬季スポーツのトップアスリートの海外遠征時の栄養をサポートする一環として、マグカップを使用した調理方法を考案。そしてこの度、選手に提供する食事の献立作成を担当する鈴木管理栄養士が、一般家庭の食卓で簡単に実践できる、鍋を使わず手軽に作れる『マグカップ鍋』レシピを開発しました。

 

マグカップ鍋とは・・・

 

『マグカップ鍋』

マグカップに具材と砕いた「鍋キューブ ® (手軽においしい“鍋”が作れる、鍋つゆのおいしさがギュッと詰まったキューブ状の鍋用調味料)」を入れ、電子レンジで加熱するだけで完成する超簡単レシピ。全レシピ5分以内で調理可能です。

 

 

今冬オススメの「マグカップ鍋」とは・・・

 お好きな具材と砕いた「鍋キューブ®」を入れて電子レンジで加熱するだけで、簡単に“鍋料理”を楽しむことができるのがマグカップ鍋の最大の特徴です。加熱調理済みの肉類や野菜等を組み合わせることで、手軽に栄養を摂ることができます。私が「ビクトリープロジェクト®」でアスリートを支えてきた経験を活かし、コンビニなどで手軽に買える食材だけで5分以内にできるレシピを3つ開発いたしました!

それぞれベストマッチする「鍋キューブ®」を使用したレシピとなっていますが、いろいろな「鍋キューブ®」で違う味わいもぜひお試しください。味付けが変わるだけで、新しい美味しさが見つかりますよ。

 また、お好みの具材と「鍋キューブ®」でオリジナル『マグカップ鍋』もお試しください。

 

味の素(株) 鈴木晴香(管理栄養士)

鈴木晴香(管理栄養士)プロフィール

鈴木晴香(すずき・はるか)1990年(平2)愛知県名古屋市生まれ。高校時代は競泳選手。大学院でスポーツ栄養学を学び、15年に味の素(株)入社。「ビクトリープロジェクト®」の全ディレクターと組む管理栄養士として選手を支える。最重要業務は選手に提供する食事の献立作成。体重や体脂肪率などのデータを収集し、分析して栄養摂取の目標値を設定。勝利への「ストーリー」を描く。

 

 

マグカップ鍋の基本的な作り方

<作り方>

①具材をマグカップに入れる

②「鍋キューブ ® 」を砕いて、具材の上に振りかける

③お湯(180ml)を注ぎ入れる

④ふんわりとラップをかけ、電子レンジで加熱する(600wで1分30秒)

 ※電子レンジの加熱足りない際は、適宜再加熱してください。(吹きこぼれにご注意ください。)

 

<ポイント>

①大きめのマグカップを使用

 マグカップが小さいとたくさんの具材が入らず、電子レンジの加熱時に吹きこぼれる可能性があります。

 容量500ml程度の大きさのマグカップがオススメです。

②鍋キューブ ® を砕いて使用

 「鍋キューブ ® 」は個包装を開けずに、捻るようにすると簡単にパウダー状に。

 砕いて使用することで短時間での調理でも風味良く仕上がります。

③食材選びでさらに手軽に

 カットサラダや冷凍野菜、加熱調理済みの肉類を使用することでさらに簡単&時短に。

④食材により電子レンジで追加加熱を

 餅や卵などの食材はお好みで追加加熱することで、仕上がりを調整。

 

 

今冬オススメの『マグカップ鍋』レシピ ベスト3!

 

『マグカップ鍋~コンディショニング~』(野菜たっぷり)

 

『マグカップ鍋~コンディショニング~』

 

ブロッコリー、ほうれん草などの栄養価の高い緑黄色野菜が摂れるレシピです。コンビニで買える食材を組み合わせ、包丁・まな板も使用せず、とっても手軽に作れます。朝食や昼食のプラス一品としてオススメです。「鍋キューブ ® 」濃厚白湯のほか鶏だしうま塩もぴったり。

 

材料:

  サラダチキン(ほぐし)・・・30g

  ほうれん草(冷凍)・・・30g 

  ブロッコリー(冷凍)・・・40g

  ミックスベジタブル(冷凍)・・・10g

  カット大根サラダ・・・30g

  「鍋キューブ ® 」濃厚白湯・・・1個

作り方:

  マグカップに具材を入れ、砕いた「鍋キューブ ® 」を振りかけ、

  お湯(180ml)を注ぎ、ラップをかけ、電子レンジで加熱(600w1分30秒)

 

 

「鍋キューブ ® 」濃厚白湯

 

 

『マグカップ鍋~カラダ作り~』(たんぱく質たっぷり)

 

『マグカップ鍋~カラダ作り~』

 

動物性たんぱく質(チキン、卵)と植物性たんぱく質(豆腐)を摂れるレシピ。卵が半熟に仕上がるので、割って溶かしながら食べると、濃厚でクリーミーな味わいに。「鍋キューブ ® 」うま辛キムチを使用すると豆腐チゲ風に変身!

 

材料:

  サラダチキン(ほぐし)・・・30g

  ほうれん草(冷凍)・・・  20g

  豆腐・・・100g、生卵・・・ 1個

  「鍋キューブ ® 」鶏だしうま塩・・・1個

作り方:

  マグカップに具材(卵以外)を入れ、砕いた鍋キューブ ® を振りかけ、卵を割り 

  入れ、黄身に楊枝等で3か所程度穴をあける。

  お湯(180ml)を注ぎ、ラップをかけ、電子レンジで加熱(600w1分30秒)  

    ※卵の状態により、お好みで適宜追加加熱してください

 

 

 「鍋キューブ ® 」鶏だしうま塩

 

 

『マグカップ鍋~エネルギー補給~』(糖質入り)

 

『マグカップ鍋~エネルギー補給~』

 

お餅1個が入っており、エネルギーの素になる糖質を摂れるレシピです。食べ応えがあるので、1品で朝ごはんや夜食にオススメです。キムチ味で体の芯から温まり、これからの季節にピッタリ。一人で辛いメニューを楽しみたい時にもいいですね。「鍋キューブ ® 」おでん あごだし醤油 を使用するとお雑煮風の1品に変身!

材料:

  サラダチキン(ほぐし)・・・30g

  ほうれん草(冷凍)・・・30g

  カット大根サラダ・・・40g

  餅・・・1個(50g)

  「鍋キューブ ® 」うま辛キムチ・・・1個

作り方:

  マグカップに具材(餅は4つに割る)を入れ、砕いた「鍋キューブ ® 」を振りかけ、

  お湯(180ml)を注ぎ、ラップをかけ、電子レンジで加熱(600w1分30秒)

    ※餅の状態により、お好みで適宜追加加熱してください

 

 

「鍋キューブ ® 」うま辛キムチ

 

 

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

味の素(株) 鈴木晴香(管理栄養士)

『マグカップ鍋~エネルギー補給~』

『マグカップ鍋~コンディショニング~』

『マグカップ鍋~カラダ作り~』

「鍋キューブ®」濃厚白湯

 「鍋キューブ®」鶏だしうま塩

「鍋キューブ®」うま辛キムチ

『マグカップ鍋』

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