飲む量に合わせて使える2種の容量タイプへリニューアル、リキャップ式「明治ほほえみ らくらくミルク」

飲み残しの声に対応、リキャップ式で持ち運びしやすい!液体ミルクをさらに使いやすく 5月23日発売/全国

meiji

 株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、粉ミルク事業100年の節目に調乳不要の乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」を、リキャップ式で飲む量や月齢に合わせて使いやすい2種の容量タイプへリニューアルした「明治ほほえみ らくらくミルク(120ml、200ml、120ml×6缶、200 ml×6缶)」を、2023年5月23日より全国にて発売します。

 

リキャップ式で、低月齢児から使いやすい120mlタイプ、

高月齢児に使いやすい200mlタイプの2種の容量展開

 

  「明治ほほえみ らくらくミルク」(左から120ml、200 ml、120ml×6缶、200 ml×6缶)

  希望小売価格:左から178円(税込)、232円(税込)、1,069円(税込)、1,393円(税込)

 

アタッチメントは企画品にのみ付属

家族みんなが持ちやすいスリムボトル、お出掛け時にもかさばらない!

乳児用ミルク市場№1※1の「明治ほほえみ」ブランドと同等の栄養設計で保存料不使用

「日常」と災害などの「非常時」の両方に役立つ商品として認められたフェーズフリー認証商品

 

 「明治ほほえみ らくらくミルク」は、2019年3月の発売以降、多くのご家庭や自治体でご使用いただいている液体ミルクです。発売当初は災害備蓄としての活用も考え、たっぷりとした容量(240ml)で展開していましたが、「お出掛けするとき」「急いでいるとき、時間がないとき」「お世話を依頼するとき」など日常での利用シーンが広がる中、お客さまからは飲み残しがでてしまうという声が多く、父親からはどのくらいの量をあげれば良いか分からないという声もありました。今回、日常使いでの利便性向上を目的に、リキャップ式の飲む量や月齢に合わせた2種の容量タイプを展開し、かつ誰もが持ちやすく、持ち運びもしやすいスリムボトルにリニューアルしました。

 また、共働き世帯が7割※2まで増加した現在、調乳が不要であることは、限られた時間の中で育児をする方の育児負担の軽減に貢献するとともに、誰でも簡単にミルクをあげることができるため、家族や周囲の方の協力も得ながら子育てをする環境づくりのサポートにもつながると考えています。

 「明治ほほえみ らくらくミルク」は、母乳をお手本とした「明治ほほえみ」ブランドと同等の栄養設計で保存料不使用、12カ月以上の賞味期限で、「日常」はもちろん、災害などの「非常時」にも役立つフェーズフリー認証商品※3です。

 今後も赤ちゃんがいつでも安全に、かつ安心して栄養摂取ができるよう、品質に関する研究を続けるとともに、使いやすさなどの利便性にもこだわった商品を提供することで、社会全体で育児がしやすい環境づくりをサポートしてまいります。

 

明治の母乳研究について

 乳児にとって最良の栄養である母乳を徹底的に研究し、乳児用ミルクの一つひとつの成分を母乳に近づけることで、母乳で育つ赤ちゃんと同等の発育を目指す「母乳サイエンス」の理念にもとづき、40年以上にわたり母乳調査と乳児発育調査をもとにした母乳研究を行い、研究で得た新たな科学的知見を発信しています。

「母乳サイエンス」    「母乳研究の様子」


現在、 3 回目となる明治独自の大規模母乳調査( 2023 年 1 月~ 2029 年 12 月)を実施しています。

参考:https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2023/0116_02/index.html

 

当社の乳児用ミルク発売から100年の主な歩み

 

 

【参考】アタッチメント付き企画品について

アタッチメントは企画品(6缶パック×2)などに付属します。

この企画品は、ベビー用品店・EC・ドラッグストアなどで販売予定です。

(アタッチメントはピジョン株式会社製「母乳実感」専用の設計です。)

 

※1:インテージSRI+ 乳児用ミルク市場 2022年4月~2023年3月 ブランド別累計販売金額

2:厚生労働省 総務省統計局調査結果より 2020年共働き等世帯数

※3:フェーズフリー協会が、商品やサービスの日常時および非常時の価値を審査し、審査の結果、確かに   

   フェーズフリー性があると認められた商品に「PF認証マーク」の使用が認められます。6缶パックの  

   パッケージに記載されています。

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

4品画像

アタッチメント

「母乳サイエンス」「母乳研究」

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