当社の「ため池水上太陽光発電事業」が、環境省により公表されました

2023年5月23日

ハリマ化成グループ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長谷川吉弘、以下、当社)は、3月1日より、加古川製造所(兵庫県加古川市)がある野口町水足の狩ケ池で、当社初となる「ため池水上太陽光発電事業」を開始いたしました。当社は、政府が掲げる「2030年に温室効果ガス(GHG)を2013年度比46%削減する」目標を、3年前倒して2027年に達成し、さらに2050年までにカーボンニュートラルを実現することを目指しており、本事業はその一環です。

 

環境省の「令和3年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」に補助対象でもある本事業は、「地元への電力供給及び非常時の電源確保による地域防災強化での貢献」が評価され、環境省により「地域における太陽光発電の新たな設置場所活用事業に関する事例」として選定されるとともに、環境省のホームページにて公表されました。

 

環境省の公表ページは、こちらをご覧ください:

・地域における太陽光発電の新たな設置場所活用事業における事例

https://www.env.go.jp/content/000131265.pdf

(当社事例掲載:P4)

 

 

 

・エネルギー対策特別会計における補助・委託等事業(パンフレット)

https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/enetoku/pamphlet/

(当社事例掲載:表紙)

 

 

関連情報

・本事業の詳細は、2023年2月20日当社リリースをご覧ください: 

https://www.harima.co.jp/news_release/2023/0220174344.html

 

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