「大阪・関西万博」 協賛のご案内

東リ

2024年2月22日

東リ株式会社

「大阪・関西万博」 協賛のご案内

 

 東リ株式会社(本社:兵庫県伊丹市 代表取締役社長:永嶋元博)は、大阪・夢洲で開催される「2025年日本国際博覧会(略称、大阪・関西万博)」に会場整備参加サプライヤーとして協賛します。博覧会会場管理棟にタイルカーペットを提供するとともに、閉会後は広域認定制度※を活用して使用済みタイルカーペットを回収し、環境対応タイルカーペットへとリサイクルします。

 

 当社は、2000年にスタートした「東リ エコスピリット」に基づき、環境負荷低減活動に取り組んでいます。タイルカーペットにおいては、“使用済みタイルカーペットの回収”、“タイルカーペット廃材の再資源化”、“環境対応タイルカーペットの製造”を循環させる「TOLI完全循環型リサイクルシステム」を推進しています。

 「TOLI完全循環型リサイクルシステム」は、異素材をまとめて処理する高度なマテリアルリサイクルが最大の特長です。この独自技術により、異素材であるパイル層(繊維)とバッキング層(塩ビ樹脂)を分離することなく、タイルカーペットのバッキングに丸ごとリサイクル可能となり、産業廃棄物削減および廃棄にかかるCO₂排出量削減に大きく貢献します。

 

 当社は、協賛を通じて大阪・関西万博の成功に貢献するとともに、サステナブルな社会の実現に向けて環境負荷低減の取り組みを推進してまいります。

 

■「TOLI完全循環型リサイクルシステム」の詳細はこちら

  https://www.toli.co.jp/digital_catalog/pdf/sustive_back.pdf

 

 

※広域認定制度:メーカー等が環境大臣の認定を受けて、自社製品が廃棄物となったものを広域的に回収し、製品原料等にリサイクル又は適正処理する制度。

 

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プレスリリース添付画像

TOLI完全循環型リサイクルシステム

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