夏休みの三菱電機METoA Ginzaは “サステナ自由研究応援月間” SDGsを楽しく学べるワークショップを開催

~元スタジオジブリのアニメーション美術監督と空を描く・ 銀座みつばちとミツロウラップづくり~

三菱電機株式会社(以下、三菱電機)は、サステナブルな社会の実現に向けて、三菱電機グループの技術や取り組み、企業姿勢に基づいたイベントを実施する体験型施設「三菱電機イベントスクエア METoA Ginza(メトアギンザ)」にて、7月27日~9月7日までの毎週土曜日の計7日間を、「サステナ自由研究応援月間」として、夏休みの自由研究のテーマを探す親子や、夏休みの過ごし方を考えている学生を応援するワークショップを開催します。


開催背景

三菱電機イベントスクエアMEToA Ginzaは、サステナブルな社会の実現に向けて、生活者と共創する機会を数多く提供してきました。過去には、海辺のクリーンアップ・家電リサイクル工場見学・海洋プラスチック材を使ったキーホルダー作成のワークショップなどを開催し、いずれも満員で大盛況となりました。今年の夏休みシーズンは、より一層サステナブルについて楽しく学べる機会を提供するべく、7月27日~9月7日までの毎週土曜日の期間で2つのワークショップを開催。自由研究のテーマを探す方々を応援します。


「手作りミツロウラップワークショップ 銀座のミツバチと一緒に“繰り返し使える”食品用ラップをつくってみよう!」では、銀座で採取されたオリジナル蜜蝋を用いてミツロウラップを手作りしながら、食品用ラップが及ぼすプラスチック問題について学ぶことができます。また、「METoA Ginza ✕ 美術監督 渡邊洋一 アニメーション美術の技法で空を描くワークショップ」では、元スタジオジブリアニメーション美術監督・渡邊洋一氏をゲストにお招きし、空の描き方や書いた絵の特徴から、気候変動や大気汚染などの社会課題を考えます。

 

手作りミツロウラップワークショップ 

銀座のミツバチと一緒に“繰り返し使える”食品用ラップをつくってみよう! 概要

食品用ラップフィルムの素材は、「ポリエチレン」など、プラスチックが原料となっており、資源ゴミとして回収が不可能なためリサイクルができません。こうした社会課題解決のために注目されているのが“ミツロウラップ”です。ミツロウラップは、約1年間再利用することができる環境に優しいラップで、プラスチックごみを減らすために役立ちます。本ワークショップでは、オリジナルのミツロウラップをつくりながら、環境に配慮した生活のアイデアを親子で楽しく学ぶことができます。

 

流れ

1.オリエンテーション

 -食品ラップやミツロウラップに関わる環境問題、ミツロウラップが環境に優しい理由を紹介

2.ミツロウラップの説明

 -ミツロウラップの特徴と使い方の説明

3.ミツロウラップづくり

 -銀座で採取された蜜蝋を溶かしながら、ラップを作成

 

開催日:2024年7月27日(土)、8月3日(土)、8月17日(土)、8月31日(土)

開催時間:11時~18時(最終受付17時30分) 各回6名様

受講時間:約30分

料金:1,000円(1名)※お子様は保護者同伴でお願いいたします。

 

METoA Ginza 美術監督 渡邊洋一 

アニメーション美術の技法で空を描くワークショップ 概要

元スタジオジブリアニメーション美術監督・渡邊洋一氏にゲスト登壇いただき、空の絵の描き方や昨今の空の変化から考えられる社会課題について学びます。

 

流れ

1.ご挨拶 

2.絵を描くアクティビティ

   -渡邊洋一氏に教えていただきながら空に関する絵を描く

3.描いた絵の共有とディスカッション

   -参加者同士で自分の描いた空の絵を共有し、各自が描いた絵に対してディスカッション

4.空から見る社会課題(大気汚染や途上国に集まるゴミの問題)に関しての紹介

   -渡邊洋一氏と三菱電機から、空から考える社会課題と課題解決アイデアとして遠隔操作ロボットを紹介

 

開催日:2024年8月10日(土)、8月24日(土)、9月7日(土)

開催時間:午前の部 10時~12時、午後の部 14時~16時 各回10名様まで

料金:2,000円(1名) ※中学生以上(日本語が理解できる方)が対象です。

事前応募制:https://metoa.jp/event/skypainting-workshop/


<ゲスト>

 

渡邊 洋一氏

天体望遠鏡メーカー勤務後、アニメーション美術の仕事に従事。フリー転身後、2011年ヴェイサエンターテイメント株式会社を設立。

主な参加作品:「崖の上のポニョ」「おおかみこどもの雨と雪」「水グモもんもん」など

 

METoA Ginzaにて好評開催中

マンガの世界に入り込む没入体験!『この物語、あなたはどう読む?マンガ×AI展』

 

 

本イベントは、AIを開発・提供する三菱電機が掲げるAI倫理ポリシーに基づいています。生成 AI をはじめとした、AI 全盛時代における「倫理性」をテーマに来場者の皆さまとAIと暮らす未来について共に考えるプロジェクションマッピングを使った体験型イベントです。

今回、小泉徳宏監督(代表作「ちはやふる」)が主宰する株式会社ロボット(以下、ROBOT)のシナリオ制作チーム「モノガタリラボ」が、AIの進化により起こりえる社会問題をテーマとした本イベント描き下ろしのマンガ制作を手掛けました。

 

開催期間:2023年12月6日(水)~

入 場 料:無料 ※予約不要   URL:https://metoa.jp/event/ai_manga_exhibition/

 

METoA Ginzaとは

三菱電機グループの技術や取り組み、企業姿勢に基づいたイベントを実施する唯一の体験型施設です。

未来の暮らしのために今から出来ることや取り組むべき社会課題とその解決策を、三菱電機グループ内外の幅広い製品やソリューションを通じて、みんなで考えながら楽しく体験することができます。

キャッチコピー「ワクワクするサステナブルを、ここから。」を掲げ、様々な社会課題とその解決策を共に学び、共に考え、共にワクワクする未来を創る場を目指しています。

 

 

名称:METoA Ginza(メトア ギンザ)

名称の由来:三菱電機で未来に触れる Mitsubishi Electric:Touch of Advancement

所在地:東京都中央区銀座5丁目2番1号 「東急プラザ銀座」内

電話番号:METoA Ginza/03-5537-7411

METoA Cafe & Kitchen/03-6264-5761

営業時間:イベントスペース:11:00 – 19:00

METoA Cafe & Kitchen:(月~金)10:00 – 23:00/ L.O 22:00

            (土・日) 08:30 – 23:00/ L.O 22:00               

フロア構成:1階:METoA1 Information/Cafe/Exhibition/Shop

2階:METoA2 Exhibition

3階:METoA3 Exhibition 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

スクリーンショット 2024-07-24 105956

施設 2024-07-24 111649

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中

    過去に配信したプレスリリース