公益社団法人日本農芸化学会2026年度大会記者会見のご案内
本年は京都市の同志社大学で開催します
2026年2月25日
報道機関各社各位
拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、日本農芸化学会(会長 上原 万里子(東京農業大学教授))は、下記要領にて2026年度大会記者会見を開催します。
本会見では日本農芸化学会の概要を説明するとともに、本年度大会の概要と特別企画などについて概要説明を行います。
特別企画「マススペクトロメトリー最前線」では、田中 耕一 博士(2002年ノーベル化学賞受賞)をはじめとする国内外の4名の研究者による質量分析法の講演とパネルディスカッションが企画されています。
特別企画「サイエンスとマンガの相性」では、漫画家の石川 雅之 氏(『もやしもん』の作者)を招き、科学と社会をつなぐ作品制作についてお聞きするとともに、現役大学生・大学院生と高校生等を交えたディスカッションを企画しています。ファシリテーターは、桝 太一 氏(元日本テレビアナウンサー、同志社大学 助教)が務めます。
なお、本年度の大会(実行委員長 谷 史人(京都大学教授))は3月9日から12日まで同志社大学今出川キャンパス、室町キャンパス(京都市上京区)で開催することを申し添えます。
ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合せの上、ご出席賜わりますようご案内申し上げます。
※当日はお名刺を頂戴いたします。
なお、誠にお手数ですが、ご出席いただける場合は、学会事務局まで事前にご連絡いただければ幸甚に存じます。
敬具
記
日 時:2026年3月6日(金)13時00分より14時30分頃まで
会 場:同志社大学 室町キャンパス 寒梅館6F大会議室
(京都市上京区今出川通り烏丸東入)
https://www.doshisha.ac.jp/information/kambai/
出席者:
上原 万里子(日本農芸化学会会長、東京農業大学教授)
谷 史人 (2026年度大会実行委員長、京都大学教授)
池川 雅哉 (2026年度大会副実行委員長、同志社大学教授)
濱野 吉十 (日本農芸化学会広報・渉外担当理事、福井県立大学教授)
井上 順 (日本農芸化学会広報・渉外担当理事、東京農業大学教授)
【当日配布資料】
・学生一般向け農芸化学パンフレット(A4三つ折り)
・2026年度大会講演要旨閲覧用ID・Password
・2026年度大会記者会見スライド資料
以上
●2026年度京都大会サイト
●公益社団法人日本農芸化学会サイト
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 公益社団法人日本農芸化学会
- 所在地 東京都
- 業種 各種団体
- URL https://www.jsbba.or.jp/
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