ラ・リーガ EA SPORTS :残り10節で全てが決まる

LALIGA

 

【東京2026年3月24日LALIGA=共同通信JBN】ラ・リーガ EA SPORTS (LALIGA EA SPORTS、スペイン1部リーグ)は、タイトル、欧州大会出場権、降格など、全てがまだ決着していない状態で国際試合期間に入ります。近年まれに見る激戦の今シーズンにおいて、最終局面における全てのポイントが極めて重要となるでしょう。日本のファンは、ラ・リーガ(LALIGA)の日本における公式プラットフォームであるDAZNとU-NEXTで、全試合をライブで視聴できます。

 

バルセロナ(FC Barcelona)はリーグ首位で中断期間に入り、残り10試合でレアル・マドリード(Real Madrid)に4ポイント差をつけています。これは大きなリードですが、決して覆せないものではありません。両チームはシーズンを通して首位の座を争っており、5月のエル・クラシコという大会カレンダーの中でも重要な日程で、僅差で決着がつく伝統的なライバル関係を築き上げてきました。

 

この2チームに続いて、ビジャレアル(Villarreal)とアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)が上位に食い込み、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指して争っており、ラ・リーガを世界のトップリーグとして維持するクラブグループを強化しています。

 

レアル・ベティス(Real Betis)は現在、UEFAヨーロッパリーグへの直接出場権を獲得しており、セルタ・ビーゴ(Celta Vigo)は予備出場権を獲得しています。これは中位クラブの競争力の向上を示しています。レアル・ソシエダ(Real Sociedad)、ヘタフェ(Getafe)、アスレティック・ビルバオ(Athletic Club)、オサスナ(Osasuna)が僅差で追走しており、最終局面は試合ごとに順位が入れ替わる波乱に満ちた展開となりそうです。レアル・ソシエダは久保建英の復帰を期待しています。この日本人MFはハムストリングの負傷から回復し、国際試合期間中にチーム練習に復帰する予定です。

 

リーグ最下位では、マジョルカ(Mallorca)、レバンテ(Levante)、レアル・オビエド(Real Oviedo)が現在2部リーグ降格圏の3つを占めていますが、残留圏内の最後の1つに位置するエルチェ(Elche)との差はごくわずかです。マジョルカの状況は特別な意味を持ちます。FWの浅野拓磨は、シーズン終盤の数週間でチームと共にトップリーグ残留のために戦っています。ラ・リーガ EA SPORTS 残留をかけて、9チームが激しい戦いを繰り広げており、各クラブの運命は直接対決によって決まります。

 

多くのチームが参加し、絶対に負けられない試合が目白押しのスケジュールのため、中断後の試合はどれも決勝戦のように感じられるでしょう。DAZNとU-NEXTで生中継される近年まれに見る激戦シーズンの一瞬一瞬をお見逃しなく。

 

▽ラ・リーガについて:

 

ラ・リーガは、世界最大のサッカー・エコシステムです。ラ・リーガ EA SPORTSに所属する20のスポーツ株式会社(SAD)およびクラブと、ラ・リーガ HYPERMOTIONに所属する22のクラブで構成される民間のスポーツ協会で、スペインにおけるプロサッカー大会の運営を担っています。ラ・リーガは、ソーシャルメディア上で16のプラットフォームと20の言語を通じて、世界中に2億5800万人以上のフォロワーを擁しています。スペインのマドリードに本部を置き、どのスポーツ団体よりも広範な国際ネットワークを有し、8つのオフィスを通じて35カ国に展開しています。また、協会の財団であるFUNDACION ラ・リーガを通じて社会貢献活動を行っており、プロサッカーリーグとしては世界で初めて、知的障がいのあるサッカー競技者のためのリーグ「ラ・リーガ GENUINE Moeve」を創設しました。

 

ソース:LALIGA

 

 

 

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