近藤真彦BIRTHDAY LIVE 2026完全レポート!今年も全力!

近藤真彦BIRTHDAY LIVE 2026完全レポート!今年も全力!

 

近藤真彦がバースデーライブを東京国際フォーラムで開催し5000人から祝福を受けた!野村義男、サプライズゲストとして駆けつけて「ミッドナイト・シャッフル」などを競演。

東京公演初日となる7月22日、本番直前に多数のマスコミカメラに囲まれ取材を行い、バースデーライブへの意気込みや近況、今後の予定などについて語った。

 

 

――誕生日を迎えられましたが、今のお気持ちは?

「還暦過ぎてからは自分のペースで仕事をさせてもらおうかなと思っていたんですけど、そうもいかなくて。割と忙しくさせていただいていて、あっという間に一年が過ぎた感じがします」

 

――衣装は“ギンギラ”ですが。

「今日のバースデーライブの衣装は3着あるんですけど、3着ともギラギラです。いつもアンコールは短パンで出るんですけど、短パンでも上はギンギラです(笑)」

 

――シックな衣装はまだまだ着ないということですか?

「そうですね。でも、50代ぐらいの時、どちらかというと落ち着いたというか、安全な色の服しか着なかった時期があったんですけど、60歳を過ぎたら『まぁ、いいんじゃないの、派手でも』って思うようになって、『お前、何歳なんだよ、その服装は』って言われながらも、ちょっと若者ぶってダボダボのTシャツを着たり、ダボダボのパンツを履いたりして頑張ってます(笑)」

 

――“ギンギラ”といえば、「ギンギラギンにさりげなく」が韓国でもバズっていて、注目度も高まっています。

「そうなんですよね。先月、また韓国に行ってきまして、コンサートをやらせていただいたんですけど、韓国でももう一回「ギンギラギンにさりげなく」に火がついたらいいなって思ってるんですけど、そうなりつつあるみたいですね。“もう一回”と言ったのは、40年ぐらい前にバズったことがあったんです。その時はあまり気付いてなかったんですけど、当時、韓国に行ってタクシーに乗ったら、『日本から来たのか? 窓閉めろ。いい曲聴かせてやるから』って言われて、聴かせてもらったのが『ギンギラギン』だったんです。『それ、俺の』って喉まで出かかりました(笑)。その時も、今回もそうですけど、誰が歌ってるとか分かってなくても、曲を知ってもらえてるんだったら、それでもいいかなって」

 

――曲をたくさんの人に聞いてもらえることがうれしい、と。

「はい。そういう意味では、最近、サブスクを解禁したので、『ギンギラギン』だけじゃなく、僕の曲をたくさん聞いてもらいたいなと思います。サブスクも解禁になって、韓国でちょっと流行っていたりして、もうちょっと頑張ろうかなという気持ちになっていますから」

 

 

 

――先月の韓国でのコンサートはどうでしたか?

「韓国でのコンサートは初ということもあって、ヒット曲を並べた内容にしました。耳にしたことがあるなって曲を並べたの盛り上がりも熱狂的でしたね。韓国だけじゃなく、香港や台湾から来てくれたファンの方もいました」

 

――JY Parkとの2ショットもSNSにアップされていましたね。

「彼のことはもちろん知ってましたけど、彼が僕のファンだということは知りませんでした。大ファンだと言ってくれて、時間があまりなかったんですけど、『もし僕のスタジオに来てくれれば』と言ってくれたので寄らせてもらったら、『僕がどれだけマッチのことが好きかは、ビデオを見てもらえれば』って、赤い革ジャンを着て『ギンギラギン』をステージで歌ってるんですよ。これぐらいあなたのことが好きなんだよって。最後に『何かマッチと一緒にやりたいね』『「ギンギラギン」で何かやりましょうよ』って会話をして別れたんですけど、それから連絡が来ない(笑)。あの話はどうなってるんですか? もちろん、お互いに何か考えて、もう一度若い人たちに『ギンギラギンにさりげなく』を聞いてもらえるようなことをやりたいなと思っています」

 

――韓国のコンサートはヒット曲を並べたということですが、バースデーライブはどんな内容に?

「バースデーライブは、本当に40年以上僕のことを応援してくれてるコアなファンの方が多いですから、割とコアな曲を準備しています。後半にシングル曲もやりますけど」

 

 

――野村義男さんがゲスト出演されるということですが。

「よっちゃんの知ってる曲のところから出てもらいます。二人でコンサートもやってたりするんで、弾ける曲がありますから。さっき、リハをちょっとやったんですけど完璧でした!」

 

――この後も予定がたくさん入っていますが、お休みもなかなかないのでは?

「ちょっと休みたいですね。これだけ頑張っているので、少しだけ夏休みをいただこうかなとは思っています。長くは休めないと思うけど、家族と出かけたいなと思ってます」

 

――11月には「Thank you very マッチ de SHOW『ギンギラ学園物語〜創立3周年!卒業証書は誰の手に!?〜』の上演も。

「大阪・新歌舞伎座、東京・明治座、愛知・御園座の3ヶ所で上演します。大変ですよ。一応、座長をやらせていただいてますけど、演出も担当しているので。今度、構成・脚本を手がける鈴木おさむさんと打ち合わせをする予定です。『ちょっとテコ入れしたいんですけど』って連絡をしたら、『じゃあ、打ち合わせしようか』ってことになりましたので、いろんなところに変化をつけてお見せできればと思ってます」

 

――また学ラン姿が見られるわけですね。

「そうです。おかしいですよね、学ランって(笑)。共演者の方も80年代のアイドルの方がたくさん出てくれるんですけど、セーラー服です。着てみると割と皆さん可愛らしくて、それはそれでいいのかなって。昔、『ヤンヤン歌うスタジオ』とか『カックラキン大放送!!』とか、コントが多い番組があってレギュラーで出させてもらってたりしたので、決め事の多い舞台よりもアドリブの多い舞台がやりたくて始めたんです。それが人気舞台になって、『また来年もやりましょう』って声をたくさんいただいて、また今年もやることにしました」

 

――他にもいろいろと予定が。

「はい。12月にはディナーショー『Machy Guy Night(まちがいない!) 2026』を大阪と東京でやります。それよりも前に、『今度も最高!KONDOも最高!近藤真彦 コンサートツアー2026』というタイトルで8月末から11月までツアーをやります。」

 

バースデーライブ本番は、「パワー・オブ・ウーマン」で始まり、数曲披露した後、「ハッピーバースデー」の歌で近藤の誕生日をお祝いする場面も。後半、「SUMMER IN TEARS」を歌い終わったところで、野村義男がギター柄の開襟シャツでステージに現れ、ギターを取りに帰ると伝えて、一旦ステージから退き、終盤、「ミッドナイト・シャッフル」でギターを持って颯爽と登場し、近藤の熱い歌声を野村のヘヴィなギターサウンドのコラボで観客を魅了。本編最後の「Baby Rose」、アンコールでの「ギンギラギンにさりげなく」「また明日」にも野村が参加し、バースデーライブの終盤を大いに盛り上げた。

 

 

近藤真彦 MASAHIKO KONDO Birthday Live 2026

東京国際フォーラム・ホールA

公式ホームページ https://tck.kondo-racing.jp

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • 名称 株式会社キョードーメディアス
  • 所在地 東京都
  • 業種 広告・広報
  • URL http://kyodotokyo.com

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中

過去に配信したプレスリリース