コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
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シンガポール--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- グローバルな建築・デザイン会社コーガンは、ベン・ドーソンがシンガポール・オフィスの航空・交通スタジオ・リーダーとして入社したことを発表しました。この役職でドーソンは、アジア太平洋地域におけるコーガンのプレゼンスを拡大するとともに、顧客が旅客体験と運用効率を高め、長期的な成長にも対応できる、変革をもたらす空港環境を構想・設計・実現する際に助言します。
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ドーソンは、次のように述べています。「この地域の空港は、旅客数、デザイン、そして構想の大胆さのいずれにおいても、世界の他地域では類を見ません。アジア太平洋地域でコーガンの国際的な設計力をさらに展開していけることは、非常に心躍ることです。顧客と、その顧客がサービスを提供する何百万人もの旅客が求める高い水準に応えられるよう、チームを拡充していくことを楽しみにしています。」
建築および航空設計で約20年の経験を持つドーソンは、アジア太平洋地域全域で大規模かつ技術的に複雑なプロジェクトを実現してきました。その実績は、空港のマスター・プランニング、ターミナル再開発、商業計画、新設空港開発に及びます。これまで、日本の関西国際空港ターミナル1リノベーション、フィリピンのクラーク国際空港、シンガポールの新設のチャンギ空港第4ターミナルおよびチャンギ空港第1ターミナル改修、インドネシアのジャカルタ第3ターミナル、欧州でのVINCI Airports(ヴァンシ・エアポート)との商業化戦略に関する業務、オーストラリアのサンシャイン・コースト空港ターミナル拡張などの主要プロジェクトに携わってきました。シンガポールでは、ドーソンは受賞歴のあるガーデンズ・バイ・ザ・ベイの設計・建設も監督しました。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、マリーナ・ベイにある10億米ドル規模の開発プロジェクトです。
コーガンのマネージング・プリンシパル兼航空・交通部門責任者のジョナサン・マッシーは、次のように述べています。「シンガポール・オフィスにおけるベンのリーダーシップは、私たちがこの地域で事業を運営し、成長を続けるあり方を変革します。高い性能が求められる複雑なプロジェクトを実現しながら、協働を推進し、一流の人材を育成してきたベンの経験は、コーガンが世界各地で航空設計をリードする力を飛躍的に強化します。」
ドーソンのリーダーシップは、コーガンが航空・交通分野の優秀な人材への投資を継続し、各市場・地域でデザインの卓越性を高めることに注力している姿勢を示すものです。Building Design + Construction誌のランキングで米国第3位の規模の建築事務所とされるコーガンは、ラガーディア国際空港ターミナルC、ジョン・F・ケネディ国際空港ターミナル5、ロサンゼルス国際空港のトム・ブラッドレー国際ターミナルのウェスト・ゲーツおよびターミナル6、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港コンコースD、ダラス・フォートワース国際空港ターミナルDなど、世界の主要なゲートウェイ空港における数多くのプロジェクトを設計してきました。
コーガンについて
コーガンは、世界24拠点に1,500人近くのチーム・メンバーを擁する従業員所有の建築・デザイン会社です。同社は、Architectural Record誌およびBuilding Design + Construction誌の双方で建築事務所として第4位にランクされており、航空・交通、データセンター、教育、官公庁、医療、ホスピタリティー・小売、複合用途、集合住宅、オフィス、都市、キャンパス・文化施設、ワークプレイスなど、さまざまな分野の顧客と協働しています。同社の中核分野は、ブランド・グラフィックス、家具サービス、マスター・プランニング、サステナビリティーなど、幅広い補完サービスによって支えられています。これらすべてに共通する目標は、顧客が成功を収められる環境をつくることです。1938年の創業以来、コーガンは市場の変化を先読みし、顧客をデータに基づく綿密な設計ソリューションへと導くことで、柔軟な設計対応力で定評を得てきました。同社は、調査から得た知見と設計の専門性を生かして新たな変化を予見し、リスクを最小限に抑え、柔軟性を確保し、長期的な耐用性を最大限に高めるソリューションを開発できます。コーガンの詳細については、www.corgan.com をご覧ください。
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