環境に配慮した運搬機器「環境配慮パワーリフター」を10月1日発売
~「パステルシリーズ」第二弾、SDGs・カーボンニュートラルに貢献する次世代型運搬機器~
2026年10月1日
株式会社をくだ屋技研
株式会社をくだ屋技研(本社:大阪府堺市、代表取締役社長:奥田智)は、環境に配慮した新しい運搬機器「パステルシリーズ」の第二弾として、「環境配慮パワーリフター」を2026年10月1日に発売いたします。本製品は、従来の作動油に代わり、海洋汚染の低減とCO2排出削減に寄与する「エネスイ(水系制御液)」を採用し、持続可能な物流機器として開発されました。
製品とキービジュアル
環境配慮パワーリフター情報:
https://www.opk.co.jp/images/pdf/product_catalogue_PLpastel.pdf
■環境負荷を大幅に低減する「エネスイ」を採用
「エネスイ」は従来のオイルとは異なり、約70%が水で構成されており、環境負荷を大幅に低減します。万が一、液漏れが発生した場合でも海洋汚染を最小限に抑え、環境保護に貢献します。また、オイルに比べて製造および使用時のCO2排出量が少なく、カーボンニュートラルの推進にも寄与します。
さらに、「エネスイ」は不燃性であり、人や動物に対する安全性が高いことが確認されています。衛生面にも配慮された清潔な特性を持ち、廃棄も容易であることから、作業現場の安全性や環境負荷の低減にも貢献します。また、極低温環境下でも安定した性能を発揮し、幅広い使用条件に対応可能です。
パステルシリーズロゴマーク
■衛生環境が求められる現場の省力化に貢献
パワーリフターは、荷物を運搬するだけでなく、必要な高さまで持ち上げることができるため、製造現場での部品供給や荷役作業、作業台への移載など、さまざまな用途で作業者の負担軽減と省力化に貢献します。
今回発売する「環境配慮パワーリフター」では、従来の作動油に代わり「エネスイ」を採用することで、パワーリフター本来の省力化機能に環境への配慮を加えました。
食品・医薬品・化学・半導体工場など、衛生環境への配慮や油による汚れの低減が求められる現場においても、環境に配慮した運搬・昇降作業を実現します。

■「パステルシリーズ」第二弾としてラインナップを拡充
当社は2025年3月22日、「パステルシリーズ」の第一弾として「環境配慮キャッチパレットトラック」を発売しました。
■持続可能な未来の実現に向けて
「環境配慮パワーリフター」は、従来の作動油や生分解性作動油と比較して、SDGs(持続可能な開発目標)の達成やカーボンニュートラルの推進に大きく貢献します。また、作業効率の向上や維持管理コストの削減に加え、不燃性による火災リスクの低減や、毒性のない安全性など、多くの利点を備えており、経済的かつ安全な運用が可能です。
今後も、「エネスイ」を搭載した製品ラインナップをさらに拡充し、環境負荷低減を追求してまいります。SDGsおよびカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを加速させ、人にも環境にもやさしい物流の実現に貢献してまいります。
をくだ屋技研について
1934年創立の株式会社をくだ屋技研は、油圧ポンプをベースにしたハンドリフトの分野で多くのお客様からご支持を頂き、業界のフロントランナーとして社会の発展にささやかな貢献をしてまいりました。しかし、ハンドリフトで何もかも解決できるわけではありません。ハンドリフトができることは、お客様の目の前の「モノ」を運ぶことだけです。それでも、そんな些細なことが作業の効率を高め、人にも環境にも優しい空間を創ります。
小さな力を大きなチカラに。私たちは、私たちの製品が巡り巡って大きなチカラとして皆様に還元できると信じています。
【株式会社をくだ屋技研 会社概要】
会社名:株式会社をくだ屋技研
所在地:大阪府堺市美原区丹上263
代表者:代表取締役社長 奥田智
創立:1934年
事業内容:荷役運搬機械および環境機器製造販売
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 株式会社をくだ屋技研
- 所在地 大阪府
- 業種 輸送用機器
- URL https://www.opk.co.jp/
過去に配信したプレスリリース
環境に配慮した運搬機器「環境配慮パワーリフター」を10月1日発売
本日 08:00





