電通、Jリーグの「インテグレーテッド・グロース・パートナー」に就任

パートナーシップ価値の向上とファン層拡大、新たな事業機会の創出を支援

電通

2026年10月6日

株式会社 電 通

 株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)と2026年7月から2030年6月までのマーケティング契約を締結し、「インテグレーテッド グロース・パートナー」に就任いたしました。本契約に基づき、当社は、契約で定める主要なスポンサーシップカテゴリーのマーケティングを担い、Jリーグのパートナーシップ価値の向上や新たな事業機会の創出、ファン層の拡大に向けたマーケティング施策を支援します。また、これまで取り組んできたJFA※1およびWEリーグ※2との連携で培った知見も活用し、日本サッカー界全体のさらなる発展に寄与していきます。

 

 

画像提供:Jリーグ

 

 Jリーグは、2026/27シーズンから世界の主要リーグと同じ時間軸で歩む新たな時代を迎えます。「ここから、世界だ。」をコンセプトに、これまでの歴史を受け継ぎながら、競技力や事業力を高め、世界へ踏み出すための改革を進めています。こうした変化の中では、リーグとクラブの魅力を国内外へ発信するとともに、パートナー企業との共創を通じて新たな事業価値・社会価値を創出し、次世代を含む幅広い層との接点を拡大していくことが、これまで以上に重要になります。

 

 

 

 当社は今後、JFAマーケティングパートナーおよびWEリーグ グロース・パートナーとして培った知見やネットワークを活用し、Jリーグ、クラブ、パートナー企業との連携を支援します。

 主な支援内容は次のとおりです。

 ・Jリーグ全体のマーケティング戦略およびプロモーション施策の企画・実施支援

 ・Jリーグ、Jクラブおよびパートナー企業との価値共創

 ・パートナーシップメニューの開発・販売支援

 ・ファン体験の向上および観戦機会の拡大に向けた施策の企画・実施支援

 

Jリーグ チェアマン 野々村 芳和

「Jリーグが世界を見据え、新たな一歩を踏み出すこの節目に、改めてパートナーシップを締結できますことを嬉しく思います。電通との連携を通じてパートナーシップの価値を高め、新たな事業機会の創出に取り組むとともに、JリーグやJクラブの魅力をより幅広い層に発信してまいります。」

 

株式会社電通 代表取締役 社長執行役員 松本 千里

「Jリーグが世界を目指し、新たなステージへ進むこの節目に、パートナーとして伴走できることを大変光栄に思います。電通グループの知見とネットワークを生かし、パートナー企業との共創を通じてさらなる熱狂を醸成するとともに、社会価値の創出と日本サッカー界の持続的成長に貢献してまいります。」

 

                                              以上

 

※1 JFAとのパートナーシップ契約及びサッカー日本代表戦の放送・配信権を取得

https://www.dentsu.co.jp/news/item-cms/2026019-0324.pdf

※2 女子プロサッカー「WEリーグ」のグロース・パートナーに就任

https://www.dentsu.co.jp/news/item-cms/2026073-0807_3.pdf

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dentsu Japan(国内電通グループ)は独自に定めた「スポーツビジネスに関するガイドライン」において、公正な事業活動の推進と業務遂行を通じて、スポーツに関連する事業の健全な発展とより良い社会づくりに貢献することを規定しています。

https://www.dentsu.co.jp/sustainability/sports_business.html

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