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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

メディアリレーションズ 収録日:2024.07.19

ソーシャルメディア

そーしゃるめでぃあ / social media

ユーザー同士がコンテンツ・体験を共有し、双方向のコミュニケーションを可能にするデジタルメディアの総称。SNSやブログ、レビューサイトなどが該当し、広報PRではオウンドメディア・シェアードメディアとして中核を担う。

ソーシャルメディアの解説

「ソーシャルメディア(Social Media)」とは、インターネットを利用して誰でも手軽に情報を発信・共有・拡散し、情報交流することで形成されるメディアのこと。

Facebook、Instagram、X(Twitter)などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の他、ブログ(アメーバブログ等)、動画共有サイト(YouTube、ニコニコ動画等)、情報共有サイト(価格コム、食べログ、クックパッド等)、メッセージングアプリ(LINE等)などがある。

ソーシャルメディアは、2000年代以降急速に普及し、世界的にも大きな影響力を持つようになった。これまでのマスメディアでは、コンテンツを生成して「発信」する情報の生産者と、それを「受信」するコンテンツ消費者に分かれていたが、ソーシャルメディアでは、誰もがコンテンツの生産者と消費者の両方になることができる。そのため、ユーザー生成コンテンツ(UGC; User-Generated Content)や消費者生成メディア(CGM; Consumer-Generated Media)とも言われている。

関連用語

SNSCGMUGC

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