コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン(R)にプラネタリウム用シート納入

オカムラ

岡村製作所は「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン」にプラネタリウム用シートを納入しました。背もたれにメッシュ素材を採用した特長あるデザイン。後傾時に頭を支える大型ヘッドレストでリクライニングした状態に配慮するなど快適な座り心地を実現しました。

2012年6月7日

株式会社岡村製作所

コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウンにプラネタリウム用メッシュシートを納入

株式会社 岡村製作所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:久松 一良)は、2012年5月22日にオープンした「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン」にプラネタリウム用シート(212席)を納入いたしました。

今回納入したプラネタリウム用シートは、プラネタリウムの座席としては初めて背もたれにメッシュ素材を採用した特長あるデザインです。メッシュ素材の背もたれをリクライニングさせることで、宇宙のような浮遊イメージを味わうことができます。

また後傾時にしっかり頭を支える大型のヘッドレストを採用し、映像を見る際のリクライニングした状態に配慮するなど、人間工学に基づくさまざまなシーティング技術を導入し、快適な座り心地を実現いたしました。リラックスした状態でプラネタリウムをお楽しみいただけます。

―プラネタリウム用シートの特長―

1.シートデザインと機能

“天空”のコンセプトである宇宙空間からイメージする浮遊感、東京スカイツリー(R)の鉄骨をイメージした「フレーム構造」と「メッシュ」をシートデザインに取り入れました。

背もたれを薄くすることにより、スタイリッシュなイメージを実現すると同時に座席と座席の間の空間が広く快適に過ごすことができます。

フレームや肘掛け部分には丸みを取り入れることにより、見た目の美しさはもちろんのこと、手で触れた時の手触りの良さ、ぶつかった時の安全性にも配慮しています。

高い背もたれはリクライニングシートとしての機能と快適性も考慮しています。背もたれのリクライングはドームの傾斜角度に対する見やすさと、もたれる際にも安心感を持てるように配慮し、40度まで倒すことが可能です。また起き上がると同時に背もたれが自動起立する機構を持ち合わせています。

2.快適性に優れた素材を使用

背もたれの表面にメッシュ素材を使用することにより、先進的な印象の外観と、リクライニングする際にハンモックのような浮遊感を体感することができます。またメッシュ素材ならではの通気性で、座っていても背中が蒸れないというメリットもあります。

3. 快適な観覧をサポートするさまざまなアイテム

■大きめのヘッドレスト

リクライニングの際、しっかりと頭を支えることができ、快適に観賞することができます。素材にビニールレザーを使用することにより清掃がしやすく、衛生面にも配慮しています。

■バックガード

後部座席からの衝突防止、衝撃軽減という安全面と、表面部分に座席の番号を表示という機能面を兼ね備えています。座席の番号表示は暗めのドーム内においてメッシュ越しに見ても分かりやすい、大きな白文字で表現しています。

■肘掛けは跳ね上げることが可能

肘掛け部分を跳ね上げることができ、車椅子を利用されるお客様がシートに座って観賞するといった場面で、シートに座る動作がしやすくなります。また親子連れやカップルでの利用など、お客様の使い勝手に合わせてご利用いただくことも可能です。

肘掛けを跳ね上げた状態で使用していても、席を立ち背もたれが自動起立する場合、背もたれと肘掛けが一緒に一定の位置まで戻ります。肘掛けが後部通路側に飛び出した状態にならないように配慮されています。

―コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウンについて―

今年5月22日、東京スカイツリータウン(東京都墨田区)のイーストヤード7階にオープンした最新鋭のプラネタリウムで、プラネタリウム機器メーカーであるコニカミノルタプラネタリウム株式会社(本社:大阪市西区、社長:上田 裕昭)が、その施設内装施工と投映機器の設置、直接運営をしています。

「星空をとことん楽しむ」をコンセプトに、美しくリアルな星空と、ドームスクリーン360度に広がるダイナミックな映像で、大人のためのエンターテインメントを提供する新感覚プラネタリウムとして、多くのお客様に星空の感動をお伝えしています。

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