mediba ad、KCCSの広告配信プラットフォーム「デクワス.DSP」と連携開始

mediba

2013年7月23日

株式会社 mediba

mediba ad、KCCSの広告配信プラットフォーム

「デクワス.DSP」と連携開始

株式会社mediba(本社:東京都渋谷区 代表取締役:大朝 毅 以下mediba)が提供する「スマートフォン向けアドネットワーク「mediba ad」は、京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長:佐々木 節夫、以下KCCS)が提供する広告配信プラットフォーム「デクワス.DSP※1」とRTB※2による広告取引を開始しました。

インターネット広告は配信技術の進化と共に著しい成長を続けています。「デクワス.DSP」は、複雑ネットワーク理論※3に基づいた解析技術を応用した配信精度の高い広告配信プラットフォームです。ビックデータから興味・関心が類似した行動特性を持つ潜在顧客を抽出し、RTBによって配信対象を選別した広告配信が可能です。

この度の連携により、「mediba ad」に参画するサイト運営者は、より効率的な広告枠の運用が可能となり収益機会が拡大します。また、「デクワス.DSP」経由で広告を出稿している広告主は「mediba ad」が保有するスマートフォン広告在庫の買い付けが可能となり、両者のさらなる売上と収益拡大が見込まれます。

medibaは、今後もスマートフォン広告領域における連携を強化し、「mediba ad」に参画するサイト運営者の収益拡大と価値あるサービスの提供に取り組んでまいります。

【補足資料】

※1. DSP(Demand Side Platform)

広告主・広告会社のディスプレイ広告での広告在庫の買い付け、広告配信掲載面・オーディエンスのターゲティングなど一連の作業を統合的に管理する事ができるプラットフォームです。

※2.RTB(Real Time Bidding)

広告の1表示毎にリアルタイムでオークションを行うシステムで、広告主はその時希望するターゲットに対して、最適な価格で広告配信が可能となります。

※3.複雑ネットワーク理論

現実世界に存在する巨大で複雑なネットワークの性質について研究する学問のことを言います。

■京セラコミュニケーションシステム株式会社について(www.kccs.co.jp)

京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、「社会と企業のコミュニケーションを創造する」をテーマに1995年9月に設立。ICT関連事業や通信インフラの構築事業を展開。ICT関連事業では、情報システムの構築、データセンターを核とした各種クラウドサービス、セキュリティ、MVNO支援サービス、BPOなどのICTソリューションを提供しています。

■株式会社 medibaについて(www.mediba.jp)

KDDI株式会社のauスマートパスを中心に広告事業、メディアプロデュース事業を展開し、進化を続けるモバイル業界において、スマートフォンへの対応など常に時代にマッチした、企業とユーザを繋ぐサービスを提供しています。※auスマートパス はKDDI株式会社の商標または登録商標です。

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