コッポラ父娘「第26回東京国際映画祭」グリーンカーペットにそろって登場!

東北新社

2013/10/18 17:22

 アジア最大級の映画祭「第26回東京国際映画祭」が10月17日に開幕し、オープニングセレモニー“グリーンカーペット”に『ブリングリング』のソフィア・コッポラ監督と父親で本作の製作総指揮を務めるフランシス・フォード・コッポラ監督が登場しました。

2013年10月18日

株式会社 東北新社

コッポラ父娘「第26回東京国際映画祭」グリーンカーペットにそろって登場!

~映画『ブリングリング』がジャパンプレミア上映~

 アジア最大級の映画祭「第26回東京国際映画祭」が10月17日に開幕し、オープニングセレモニー“グリーンカーペット”に『ブリングリング』のソフィア・コッポラ監督と父親で本作の製作総指揮を務めるフランシス・フォード・コッポラ監督が登場しました。

 ソフィア・コッポラ監督が、公に日本のファンの前に登場するのは、同イベントが初めて。しかも親子そろっての参加ということで、貴重なツーショットを一目見ようと、六本木ヒルズに隣接するけやき坂には多くの映画ファンや報道陣で何重にも人垣ができるほどの盛況ぶり。ハリウッドを代表する映画一家の登場に、会場の熱気は最高潮に達し、華やかな幕開けとなりました。

 盛大な拍手に包まれて登場したソフィア・コッポラ監督は、「初めての東京国際映画祭を父と歩けて楽しかった。日本のファンがクレイジーなくらいの熱狂ぶりで迎えてくれて、胸がいっぱい」とコメント。

 また、フランシス・フォード・コッポラ監督は、「(たくさんのファンが会いに来てくれて)とても光栄。映画ファンがこんなにいてくれることをうれしく思う」と語り、沿道に集まるファンに笑顔で応じました。

 同映画祭に特別招待作品としてジャパンプレミア上映される『ブリングリング』は、ハリウッド・セレブの豪邸を襲った5 人組のティーン窃盗団「ブリングリング」を描いたセンセーショナルな物語。

 株式会社東北新社(東京都港区・植村徹社長)がアメリカ、イギリス、フランスなどの大手映画会社とともに共同製作し、アジアでの配給権を保有。日本では、当社とアークエンタテインメントの共同配給で、本年12 月14 日に渋谷シネクイントほかで全国順次公開します。

 「第26回 東京国際映画祭」は10月17日~25日に開催され、同作品が上映される10月18日の舞台挨拶にはソフィア・コッポラ監督も登壇します。

「第26回東京国際映画祭」公式サイトhttp://www.tiff-jp.net

 

【監督・脚本】ソフィア・コッポラ

【製作総指揮】 フランシス・フォード・コッポラ ほか

【出演】エマ・ワトソン、タイッサ・ファーミガ、クレア・ジュリアン、イズラエル・ブルサール、ケイティ・チャン、レスリー・マン

 2013 年/アメリカ、フランス、イギリス、日本、ドイツ合作/英語/ 90 分/原題:The Bling Ring

【公式サイト】http://blingring.jp/

■東北新社 会社概要

【代表者】植村 徹

【設 立】1961年4月1日

【資本金】24億8,700万円

【事業内容】総合映像プロダクション

【東北新社ホームページ】http://www.tfc.co.jp/

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  • 所在地 東京都
  • 業種 新聞・放送・出版
  • URL http://www.tfc.co.jp/

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