クォーター制を活かした国際教育プログラム Waseda Summer Session 2014(6/21-)、始動

早稲田大学

2014/2/24 20:00

2014年2月24日

早稲田大学広報室広報課

クォーター制(4学期制)を活かした国際教育プログラム

Waseda Summer Session 2014 (6/21-)

Wasedaで学ぶ本格的サマーコース、始動

早稲田大学では2014年6月21日~7月17日に、外国大学の在学生や留学から帰国直後の本学学生等を対象とした、Waseda Summer Session 2014 を実施します。本プログラムは、外国大学の在学生と本学学生がWasedaで学び合う、2013年に他大学に先がけて導入したクォーター制を活かした本格的サマーコースを実施するための第一歩です。国内外から著名な教員を招聘し、本学の教員と共同で実施する授業もあります。2014年度については外国大学からの参加者は今年3月中野駅近くに新設される国際学生寮WISH(Waseda International Student House)に宿泊します。

プログラム概要

履修者は4週間に亘り、政治、ビジネス、歴史、文化といった6コースの中から2コースを選び学びます。また来日する学生の日本理解を促進するために、日本語の集中プログラムや、課外活動として歴史的名所を巡る「Field Trips」、早稲田大学国際コミュニティセンター(ICC)主催による茶会や浴衣を体験出来る「Japanese Festival」、学生同士が多角的な議論を行う「Visitor Sessions」など、多彩なプログラムを用意しています。

* 実施期間:2014年6月21日(土)~7月17日(木)(オリエンテーション・Field Tripsを含む)

* 実施場所:早稲田キャンパス

* 科目提供数:6科目 ※英語による授業

* 科目登録:2科目 ※任意科目として短期日本語集中プログラムから別途1科目登録可

* 科目内容:政治/ビジネス/歴史/文化 ※それぞれ日本に関する入門的な内容

【関連:短期日本語集中プログラム】

6月20日~7月10日 日本語教育研究センター 短期日本語集中プログラム 初級~中級レベル計6科目

* 参加学生:① 外国大学の在学生 ② 留学から帰国直後の本学学生等

* 定員:100名 (内訳:① 80名 ② 20名)

* 単位付与:最大5単位

クォーター制とは

本学は創立150周年(2032年)に向けた中長期計画「Waseda Vision 150」の施策のひとつとして、2013年度から1年を4つの授業実施期間に分ける「クォーター制」を導入しました。本プログラムはこのクォーター制のメリットを活かすプログラムとして実現したものです。

クォーター制導入により期待される効果

* サマープログラムへの参加(派遣・受入)促進

* アカデミックカレンダーを海外と合致させることによる留学(派遣・受入)促進

* 海外著名教員の招聘による夏季集中授業の提供

国際学生寮WISHとは

今年3月、グローバルリーダー育成の新たな拠点として開設される「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」に、日本人学生と留学生が共生する国際学生寮WISH(Waseda International Student House)をオープンします(定員872名)。多様なバックグラウンドを持つ学生が共に学び生活することで、国籍や専門分野を超えた幅広い人脈づくりにもつながり、生涯にわたる友人関係を築けるチャンスに溢れています。

Waseda Summer Session 公式サイト

http://waseda-summer.com/

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