◎ヘンダーソン・グローバル・インベスターズがロンドンのレデンホール・ストリート40番地の建築許可を取得

ヘンダーソン・グローバル・インベスターズ

2014/3/5 11:20

AsiaNet 56001

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。

    共同通信JBNでは一切編集を行っておりません。

ヘンダーソン・グローバル・インベスターズがロンドンのレデンホール・ストリート40番地の建築許可を取得

91万平方フィートのビルでワールド・クラスのオフィス及び商業施設を提供

34階建てのビルがロンドンの摩天楼に加わる

ロンドン 3月5日 /PRニュースワイヤ/ ヘンダーソン・グローバル・インベスターズがレデンホール・ストリート40番地に予定している約127億円の不動産ビジネスに、ロンドン市より計画許可が与えられることとなりました。

(写真: http://photos.prnasia.com/prnh/20140227/8521401132-a)

(写真: http://photos.prnasia.com/prnh/20140227/8521401132-b)

(ロゴ: http://photos.prnasia.com/prnh/20140227/8521401132LOGO)

この刺激的でハイ・クオリティなビル(計画発表当初は「ゴッサム・シティ」との愛称で呼ばれていました)はシティの高層ビルが集まる東エリアの中心部に位置します。 高さは位置によって7階からオフィス部分の34階まであり、地下は2階まで、屋上階の施設を含めると合計高さ170m (基準海抜)になります。小売り・カフェ・レストランなどに使えるフレキシブルなスペースが1階部分にあり、また、フェンチャーチ・ストリートを見下ろす位置にルーフ・テラスのあるカフェやレストラン用のスペースがあります。ビルの延べ床面積は91万平方フィートで、オフィス部分が89万平方フィート、小売部分が2万平方フィートを占めます。

このビルはシティ・オブ・ロンドンの中でも保険会社が古くより集約する、ダイナミックなEC3地区に位置します。 この場所は交通の便に恵まれており、バス路線も多く、地下鉄や鉄道の駅も周囲に多数あります。 ビリター・ストリート19番地から21番地にある1865年に建てられたグレードII指定建造物は修復され、この計画に含められることになっています。 この建設作業により390人分の正規職員の雇用が生まれ、完成の後には約7,000人がこのビルで働くと予想されています。

この計画は数々の受賞経験のある国際的建築事務所「メイク」の設計に依るもので、指定建造物の周りに垂直に層を配したデザインとなっています。印象的で、計算しつくされた縦の構成が、カーブや曲線の多いロンドンの摩天楼に加わります。 周辺の高層建築物を考慮した結果、このビルの最も高い部分は北の端にあり、南側のテムズ川やロンドン塔に向かって高さは段々と低くなっていきます。 またこの計画中のビルは、レデンホール・ストリートの北側で高い位置で階段状になっており、セントポール寺院へ続く、式典に使われる道路であるフリート・ストリートを東に進んだ場合、視界に入らないような設計になっています。 1階のエントランスや小売り店舗が面する部分はゆったりとした歩行者ゾーンとなっており、隣接するレデンホール・ストリート、フェンチャーチ・ストリート、ビリター・ストリート、フェンチャーチ・ビルディング沿いの主要な歩行者ルートには幅の広い石畳スペースを設けています。

ヘンダーソン・グローバル・インベスターズのセントラル・ロンドン・オフィスの資産部門のディレクターであるNick Deaconは次のように語りました。「本計画が承認されたことを非常に喜ばしく思っております。このビルがロンドンの空に加わることは非常にエキサイティングなことであり、変化し続けるシティのタワー群への重要な貢献となるでしょう。 このプロジェクトにとって非常に意味のある一歩と言えます。私達はこの計画を前進させるために尽力しており、また計画実行のためにたくさんのオプションを検討しているところです。

ヘンダーソン・グローバル・インベスターズの資産開発部門のディレクターであるGeoff Harrisは次のように語りました。「EC3地区は高層タワーや低い建築物のブロック、主要道路、奥まった路地や慎ましい公共スペースがある豊かな都市性を持ったエリアですが、この計画はこの地域によくマッチしたものとなるでしょう。 変化のある垂直面のデザインがビル群の景色に加わります。またこの建物は南に向けて低くなっていく配慮がなされており、テムズ川の上や対岸から見た場合、周囲の景観を尊重していることが分かります。」

メイクのパートナーでありプロジェクトのリーダー建築家であるPaul Scottは次のように語りました。 「私達の建築計画が許可を得たことに感激しています。シティの保険会社地区の価値を高め、その世界最高の地位をより強固なものとする、世界クラスの21世紀のビルを誕生させることを楽しみにしています。このビルのデザインは新しい境地を拓き、ロンドンの現代建築のシンボル的存在の仲間入りを果たすでしょう。」

この開発計画はBREEAM NC 2011 Excellent基準に準拠したものとなっており、計画されている環境保護対策を取った場合、ビルディング・エミッション・レートは、2010ビルディング・レギュレーションのパートL2Aを少なくとも40%下回ります。このビルには1,067台分の自転車駐輪スペースとさらには電動カート用の充電スペース、113のシャワー、2つの身障者用駐車スペースを備えています。

ヘンダーソンは2011年5月にクライアントの代理でこの「レデンホール・トライアングル」の土地を取得しました。ヘンダーソンのセントラル・ロンドン・オフィス・ティームは現在約9億ポンド相当の資産をセントラル・ロンドンのメイン・サブ・マーケットに所有しています。またヘンダーソンの投資ポートフォリオには200万平方フィートのオフィス物件があり、また開発ポートフォリオには更に85万平方フィートの物件があります。開発ティームにはロンドン市場において高品質な計画を提供してきた実績があります。

連絡先:

PR・資産部門、アソシエイト・ディレクター

+44 (0) 20 7818 4441

Gemma Bradley

gemma.bradley@henderson.com

資産部門、マーケティング&PRエグゼクティブ

+44 (0) 20 7818 4011

Sophie Hinder-Walbank

sophie.hinderwalbank@henderson.com

ヘンダーソン・プロパティについて

ヘンダーソンは約127億ポンド(2013年9月30日現在)のプロパティ・ファンドをヨーロッパ、アジア、米国に持つ、有数のプロパティ・マネージャーです。プロパティ・ティームはヨーロッパ、アジア、米国をベースとする200名以上ものスタッフからなります。ヘンダーソンはアムステルダム、北京、シカゴ、フランクフルト、ハートフォード、香港、ロンドン、ルクセンブルク、マドリッド、ミラノ、パリ、シンガポール、ストックホルム、シドニー、ウィーンにオフィスを構えています。またハンブルクのジョイント・ベンチャーを通じてアセット・マネジメント業務を行っています。

プロパティ・ビジネスではコア・リターン、バリュー・アッド・リターンが期待される資産に投資する合同運用、および個別分離運用の取り扱いを行っています。全ての商業領域にわたる投資に加えて、プロパティ・ビジネスではセクター・スペシャリストのいるファンド、および/または地域テーマごとのファンドの取り扱いも行っています。ヘンダーソンのプロパティ・ビジネスでは業界をリードするリサーチ能力をご提供します。

2013年6月、ヘンダーソン・グローバル・インベスターズとTIAA-CREFは新たにグローバルな不動産投資管理会社、TIAAヘンダーソン・リアル・エステートを設立することを発表しました。新会社は2014年の第1四半期に設立予定で、TIAA-CREFのヨーロッパ不動産ビジネス、ヘンダーソンのヨーロッパ、アジア太平洋ベースの不動産ビジネスを取り扱います。また自己資産と在北米のTIAA-CREFが所有する約420億ポンド相当の不動産資産のため、グローバル・ディストリビューションとサービシング・プラットフォームも運用します。業界最大規模のこのグローバル企業は、クライアントに不動産の世界市場でのより幅広く投資機会を提供し、同時に各企業の不動産ビジネスの成長を助け、各マーケットのグローバルな可能性へとクライアントを導きます。

www.henderson.com/property

ヘンダーソン・グローバル・インベスターズについて

1934年に創設されたヘンダーソン・グローバル・インベスターズは業界をリードする独立系アセット・マネジメント会社です。同社では企業クライアント、リテール・クライアント、自己資本比率の高いクライアントに対して、エクイティ、固定収入、プロパティ・キャピタル及び民間資本などの様々な資産種類に強みを持った、スキルの高い投資のプロフェッショナルがサービスを提供しています。そのビジネス本拠地をロンドンに置くヘンダーソンはヨーロッパで最大級の投資マネジメント会社で、推定708億ポンド(2013年9月30日現在)の資産管理を行い、世界中に1,000以上の従業員を擁しています。

www.henderson.com

メイク・アーキテクツについて

メイクは建築家及びデザイナーのスタジオで、建築、空間、環境の設計に携わっています。それらは社会的、経済的、環境的に責任を負うものであるので、メイクの作品は人目を引き、革新的なものとなっています。2004年にKen Shuttleworthによって創設された同社は、ロンドン、香港、北京にスタジオを構える、英国でも一流の建築事務所です。現在進行中のプロジェクトは個人宅から高層住宅、オフィス開発、スポーツ施設、病院や都市の基本計画にまで多岐に渡ります。

www.makearchitects.com

出所:ヘンダーソン・グローバル・インベスターズ

Henderson Global Investors Granted Permission for 40 Leadenhall Street, London

PR56001

LONDON, Mar. 5, 2014/PRN=KYODO JBN/ --

- 910,000 sq ft building offering world class office and retail accommodation -

- 34 storeys tall building will complement London's skyline -

   Henderson Global Investors' GBP12.7 billion Property Business has secured a

resolution to grant planning permission from the City of London for its scheme

at 40 Leadenhall Street.

   (Photo: http://photos.prnasia.com/prnh/20140227/8521401132-a )

   (Photo: http://photos.prnasia.com/prnh/20140227/8521401132-b )

   (Logo: http://photos.prnasia.com/prnh/20140227/8521401132LOGO )

   The exciting, high quality building -- dubbed 'Gotham City' when plans were

initially unveiled -- is located in the heart of the City's Eastern Cluster of

tall buildings. It will vary in height between 7 and 34 office storeys, with

two additional basement levels, a roof level plant, (total height 170m AOD) a

flexible retail/cafe and restaurant uses at ground floor level and

cafe/restaurant with roof terrace overlooking Fenchurch Street. The total size

of the building is 910,000 sq ft NIA, split between 890,000 sq ft office and c.

20,000 sq ft retail.

   The building is located in the City of London's established and dynamic

insurance district of EC3 . The site is very well served with public transport

surrounded by various bus routes, underground and overground stations. A grade

II listed building at 19-21 Billiter Street, built in 1865, will be restored

and integrated into the proposed scheme. It is estimated that 390 FTE

construction jobs will be created on the site and approximately 7,000 people

are expected to work in the building when complete.

   The scheme has been designed by award-winning international architectural

practice, "Make", and is formed of vertical slices arranged around the listed

building which create a striking and considered vertical composition to

complement the more curved and leaning buildings on the London skyline. The

tallest part of the building is positioned at the northern end of the site to

take account of neighbouring tall buildings and steps down in height toward the

River Thames and Tower of London to the south. The proposed new building is

also terraced at high level on the northern side of Leadenhall Street so that

it remains out of sight when travelling east along Fleet Street along the

ceremonial route to St Paul's Cathedral. Ground floor entrance and retail

frontages are set back to create generous pedestrian zones, wider pavements and

spaces along key pedestrian routes on adjacent Leadenhall Street, Fenchurch

Street, Billiter Street and Fenchurch Buildings.

   Nick Deacon, Director of Property, Central London Offices, Henderson Global

Investors, said: "We are delighted to have achieved a resolution to grant

planning permission for what will be a very exciting addition to the London

skyline and a valuable contribution to the City's ever evolving tower cluster.

This is a significant step forward for the project. We are committed to

progressing the scheme and have begun to explore a number of options to achieve

this."

   Geoff Harris, Director of Property Development, Henderson Global Investors,

said: "The completed scheme will fit in with the rich urban character of

streets and spaces of EC3 with tall towers and lower rise blocks, primary

thoroughfares, hidden alleyways and discreet public spaces. The shifting

vertical planes of the scheme rise to complement the cluster of tall buildings

on the skyline and sensitively terrace down in southern views from and across

the River Thames to respect local and strategic views."

   Paul Scott, Make partner and lead project architect, said: "We are thrilled

our scheme has achieved a resolution to grant planning permission and look

forward to delivering a world class 21st century building that will both

enhance the City's insurance district and reinforce its premier global

position. The design breaks new ground and will join the City of London's

iconic portfolio of modern buildings."

   The development has been designed to meet the BREEAM NC 2011 Excellent

standard and the sustainability measures proposed will allow the Building

Emissions Rate to be reduced by a minimum of 40% below Part L2A of the 2010

Building Regulations. The building has 1.067 bicycle spaces with additional

mobility scooter charging spaces, 113 showers and two disabled car parking

spaces.

   Henderson acquired the 'Leadenhall Triangle' site on behalf of clients in

May 2011. Its Central London Office team currently owns GBP900 million of

assets across the main sub-markets of Central London. Its standing investment

portfolio extends to 2 million sq ft of office accommodation and its

development portfolio provides for a further 850,000 sq ft. The team has a

strong track record in the delivery of high quality schemes in the London

market.

   Contact Details:

   Associate Director, PR, Property

   Gemma Bradley

   +44(0)20-7818-4441

   gemma.bradley@henderson.com

   Marketing & PR Executive, Property

   Sophie Hinder-Walbank

   +44-(0)-20-7818-4011

   sophie.hinderwalbank@henderson.com

   About Henderson Property

   Henderson is a leading property asset manager with GBP12.7 billion (as at 30

September 2013) of property funds under management across Europe, Asia and the

US. The property team comprises over 200 staff based in offices across Europe,

Asia and the US. The company has offices in Amsterdam, Beijing, Chicago,

Frankfurt, Hartford, Hong Kong, London, Luxembourg, Madrid, Milan, Paris,

Singapore, Stockholm, Sydney & Vienna. It also has additional asset management

capabilities through a joint venture in Hamburg.

   The property business manages pooled and segregated accounts which invest in

properties offering coreand value-added returns. In addition to investing

across all commercial sectors, the property business alsomanages funds with

sector specialist and/or regional themes. Henderson's property business

includes amarket-leading research capability.

   In June 2013, Henderson Global Investors and TIAA-CREF announced their

intention to launch a new globalreal estate investment management company, TIAA

Henderson Real Estate. It is due to be established inQ1 2014 and will consist

of TIAA-CREF's European real estate business and Henderson's European andAsia

Pacific-based real estate businesses. It will also operate a global

distribution and servicing platform onbehalf of its own assets and those

belonging to TIAA-CREF in North America, representing GBP42bn of realestate

assets. The global scale of the company places it as one of the industry's

largest companies and willoffer clients expanded investment opportunities in

the global real estate market while helping to acceleratethe growth of each

firm's real estate business, providing access to global capabilities across all

sectors ofthe market.

   www.henderson.com/property

   About Henderson Global Investors

Established in 1934, Henderson Global Investors is a leading independent global

asset management firm.The company provides its institutional, retail and high

net-worth clients with access to skilled investmentprofessionals representing a

broad range of asset classes, including equities, fixed income, property

andprivate capital. With its principal place of business in London, Henderson

is one of Europe's largestinvestment managers, with an estimated GBP70.8 billion

assets under management (as at 30 September 2013)and employs over 1000 people

world-wide.

   www.henderson.com

   About Make Architects

   Make is a studio of architects and designers committed to designing

buildings, spaces and places which areas striking and innovative as they are

socially, economically and environmentally responsible. Founded byKen

Shuttleworth in 2004, the practice has established itself as one of the UK's

foremost architecturalfirms, with studios based in London, Hong Kong and

Beijing. Current projects range in scale from privatehouses, residential towers

and office developments to sports facilities, hospitals and urban masterplans.

   www.makearchitects.com

   SOURCE:  Henderson Global Investors

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