国内初「下着とからだの関係」をひもとく展覧会 「時代に磨かれる『からだ美』」展をワコールが開催

ワコール

2014/5/2 14:00

2014年5月2日

株式会社ワコール

国内初「下着とからだの関係」をひもとく展覧会 「時代に磨かれる『からだ美』」展をワコールが開催

株式会社ワコールは、阪急うめだ本店 9階 阪急うめだホール(大阪市北区)にて<Beauty history, Beauty forever ~変わる美しさ、変わらない美しさ~>「時代に磨かれる『からだ美』」展を2014年5月31日(土)から6月5日(木)の6日間、開催します。

この展覧会では、公益財団法人 京都服飾文化研究財団(The Kyoto Costume Institute 以下略称KCI ※)が収蔵する18世紀から現代までの貴重な西洋の下着のコレクションと、60年以上にわたって日本における女性の「からだ美」を追求し続けるワコールの軌跡から、「下着とからだの関係」をひもときます。KCIとワコールの貴重な収蔵品が一堂に会し、時代によって移り変わる女性の「からだ美」をさまざまな角度からアプローチする国内初の展覧会です。

本展ではKCIが収蔵する貴重な西洋の下着とそれを取り巻く文化や、日本の下着文化の変遷を展示し、時代と下着の密接なつながりを探ります。そのほか、ワコール人間科学研究所の身体計測技術を最新の映像技術である、プロジェクションマッピングを駆使して紹介。また、クラフトマンシップあふれる下着の製造工程を紹介する内容となっています。さらに、2014年秋冬シーズンの新作ランジェリーコレクションを、セクシーな「からだ美」のマネキンとモードを融合させた、サスペンス仕立ての演出で特別公開するセクションもあり、映像・音楽・照明で感覚を刺激する展覧会です。

「時代に磨かれる『からだ美』」の展覧会をぜひご堪能ください。

※KCIは18世紀以降の西洋の衣装を中心に収集・研究する機関で、その収蔵品の質は世界からも高く評価されています。

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プレスリリース添付画像

コルセット 1880年代 京都服飾文化研究財団所蔵 畠山崇撮影

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