空気圧調整でおしりにフィットする、エアチューブ内蔵型サドル発売。

ビーズ株式会社

2015/2/19 08:30

2015/02/19

ビーズ株式会社 

自転車のサドルも、「空気」で次のステージへ。

空気圧調整でおしりにフィットする、エアチューブ内蔵型サドル発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、空気を注入し最適なクッション圧に調整できるエアチューブ内蔵型自転車用サドル「エアチューブサドル DSC227-BK / DSC227-WH」を発売します。

 「エアチューブサドル」の最大の特徴は、その名の通りサドル内部に内蔵されているエアチューブ。 ここに空気を注入することで、サドルの硬さが調整可能。 高速走行時は空気圧を高めて固めのクッションに、緩やかに走りたいときには空気圧を低くして柔らかいクッションにと、自身の気分や走行環境に合わせることができます。 空気注入口のバルブは自動車のタイヤにも使われる頑丈な米式バルブを採用しており、空気が抜けにくい構造です。(バルブアダプターを使用すれば、シティサイクル用の空気入れでも空気が入れられます。) おしりが乗るサドル表面は標準サドルよりも肉厚な、柔らかいウレタンフォームを選択。 局所的な負担を軽減します。

 本製品のヒントとなったのが、1990年代に爆発的ブームが起きた「ハイテクスニーカー」。 各社が競うように技術を高め、それらが搭載されたモデルは20年経った今でも高く評価されています。 その当時、最も注目されたのが空気の力でした。 クッション性やフィット感を調整するために空気やガスが利用されたことはスニーカー好きでなくとも知っているのではないでしょうか。 この空気の力を、サドルにも活かせないかと考えたのが「エアチューブサドル」の始まりです。

 自転車のサドルの形状は大きく変わることはありませんが、いつの時代も「おしりが痛い」という悩みを持つ人は少なくありません。 しかし自転車の場合は、サドルがひとつしか装備できないため、状況に応じて使い分けたい場合は交換しなければならず手間がかかります。 空気でクッション調整ができるサドルがひとつあれば、乗る人の体型や体調、道路状況などに合わせて快適に自転車を楽しめるのではないかと考え、今回「エアチューブサドル」をリリースするに至りました。

【商品名】エアチューブサドル DSC227-BK / DSC227-WH

【カラー】BK:ブラック、WH:ホワイト

【サイズ】H76×L272×W165mm

【重量】450g

【材質】表皮:PVC、クッション材:ウレタンフォーム、レール:ステンレススチール

【希望小売価格】4,300円(税別)

【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dsc227/

【解説動画】

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プレスリリース添付画像

エアポンプで、いつでもクッションの調整が可能な「エアチューブサドル」。

力強さを感じさせるブラックカラー。

ホワイトカラーなら合わせる車体の色を選びません。

空気注入前後の「エアチューブサドル」の状態です。

サドルの表面は標準サドルよりも肉厚が厚く、柔らかいウレタンフォームを採用。

サドル内部にエアチューブを内蔵しています。

座面中央部には凹みを設け、長時間のライディングでも汗で蒸れにくい快適さを実現します。

サドル位置の調整に便利なレールスケール(目盛)をプリントしたサドルレール。

空気注入口のバルブは自動車のタイヤに採用される頑丈な米式バルブを採用。

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