【都営交通×ラップ】都営地下鉄のPR動画「東京ローラーコースター」を公開

東京都交通局

東京都交通局が展開している都営交通の情報発信プロジェクト「PROJECT TOEI」の一環として、PR動画「東京ローラーコースター」を制作し、本日14時に公開しました。都営交通として初めて大江戸線の運転席からの視界を公式に撮影。楽曲は関口シンゴさんと人気ラッパーのSALUさんによる「On The Way」です。

2016年12月20日

東京都交通局

都営交通として初めて大江戸線の運転席からの視界を公式撮影

都営地下鉄のPR動画「東京ローラーコースター」を公開

楽曲は関口シンゴさんと人気ラッパーのSALUさんによる「On The Way」

日本最深(*1)&最長(*2)の地下鉄とラップとのコラボレーションが実現

東京都交通局では、本年8月より、都営交通の情報発信のためのプロジェクト

「PROJECT TOEI」を展開しています。このたび、プロジェクトの一環として

都営地下鉄のPR動画「東京ローラーコースター」を制作し、

本日14時に公開しましたのでお知らせします。

日本の地下鉄で最も地下深く、最も長い大江戸線について、

より身近に感じていただけるよう、今回、都営交通として初めて、

運転席から見える視界を撮影しました。東京の地下を縦横無尽、

急カーブや急下降、上昇を繰り返す大江戸線では、

運転席からの映像を高速で再生して見ることで、

まるでローラーコースターに乗っているかのような気分を味わえます。

また、本動画の使用楽曲「On The Way」は、作曲・編曲を関口シンゴさん

(origami PRODUCTIONS)、作詞・ラップをSALU (サル) さんに依頼し、

ローラーコースターのようなトンネルを通じて多様な世界へ

つながることができるというメッセージを楽曲にしていただきました。

ところどころに列車の走行音やホームドアが閉まる際のチャイムなど、

大江戸線にまつわる音が使われていますので、こちらにもご注目ください。

(*1)地下42m(六本木駅)、地下鉄駅として日本で最深

(*2)40.7km、地下鉄として最長

1.PR動画について

タイトル:「東京ローラーコースター」

公開日時:12月20日(火)14時

紹介ページ:http://project-toei.jp/topics/pr_movie/161220_135901.html

(特設サイト「PROJECT TOEI」内)

動画URL:https://youtu.be/DHshsq31APk

撮影場所:都営大江戸線全線、六本木駅ホーム等

2.楽曲「On The Way」について

タイトル:On The Way

作詞・歌:SALU

作曲・編曲:関口シンゴ

mix & mastering : yasu2000

<歌詞>

この街で生きるのは忙しい

霜が降りる朝 いつもフェイバリット

100円のコーヒー また啜り飲み

見てるのは右手 スマホから世界

ストリーミングで昨夜観たドラマみたいに

なかなか上手くいかないが

誰かのドラマ 生きる暇ないな

考えたまま 見上げてた空

守るものがある人の背中には

目に見えない何かが乗ってる気がした

その皆を今 乗せて東京の下

セーフティ 水準は世界 赤子は眠る

同じ目的地でも違う過程

今日が変わるどちらを選ぶかで

いつもと違う道を選ぶだけ

いつも曲がらない角を曲がるだけ

いつもとひとつ違うことをするだけで

いつもの道がいつもと変わる訳

その目で確かめてみればいい(Get it!)

*

誰も見たことない世界へ

連れていくよ We are on the Way

動き出す 東京ローラーコースター

煌くよ 東京ローラーコースター

誰も行ったことない世界へ

連れていくよ We are on the Way

動き出す 東京ローラーコースター

煌くよ 東京ローラーコースター

誰も見たことのない輝かしいその世界へ

魔法にかかったような不思議なその世界へ

誰も踏み入れたことのない新しいその世界へ

その先へ今から行こう

*REPEAT

~ご参考情報~

■SALUさん プロフィール

1988年札幌生まれ、神奈川育ち。14歳で日本語でラップを

書き始めた噂のニュータイプ、SALU (サル)。

2012年3月にリリースされたファーストアルバム『In My Shoes』は、

J-HIP HOPのフィールドでは異例のスマッシュヒットを記録。

さらに2014年5月に自身2枚、メジャーでは初のフルアルバム”COMEDY”をリリース。

リリース後は初のワンマンツアー "TOUR OF COMEDY ~喜劇の旅~" を

地元の札幌を皮切りに名古屋、福岡、大阪、東京で開催。

2016年4月に自身でプロデュースした3枚目のフルアルバム”Good Morning”をリリース。

10月にはSKY-HIとのコラボアルバム”Say Hello to My Minions”をリリース。

ラッパーとしての活躍の他にSMAPや若旦那 (湘南の風) へ楽曲提供するなど

ソングライターとしても活動している。 

<SALUオフィシャルサイト>  https://www.salu-inmyshoes.com/

SALUさんコメント

「実際に大江戸線に乗って、都営地下鉄がある生活をイメージしながら作詞しました。

音と言葉で都会の日常が流れていく様を表現しているところがこの楽曲のポイントです」

■関口シンゴさん プロフィール

ギタリスト、コンポーザー、プロデューサー。ジャズ、ソウル、ロック、ポップスなどを

独自のセンスで解釈した音作りが世界中から賞賛される。

プロデューサー、ギタリストとして Chara、秦基博、矢野顕子、さかいゆう、

柴咲コウ、藤原さくら、渡辺シュンスケ (Schroeder-Headz)、Azumi、

YOSHIKA、カコイミク、BENI、あいみょん、Shing02、福原美穂、

Kie Katagi (jizue)などをサポート。

2015年には関口シンゴ名義でソロアルバム『Brilliant』をビクターエンタテインメントよりリリース。

アルバム収録曲が6曲タイアップとして起用されるなど各所で話題を呼び、

FUJI ROCK、GLASSY MUSIC、CRAFT ROCK FESTIVAL、OCEAN PEOPLESなど

数多くのフェスに出演。同年、アルバムに参加したオランダのシンガー Wouter Hamel と意気投合、

ジャパンツアーのゲストギタリストとしてウーターバンドに招き入れられ、大成功を収めた。

<関口シンゴ オフィシャルサイト>  http://shingosekiguchi.com/

■スタッフリスト

【アカウントエグゼクティブ】松岡明日香(電通)、岩本充陽(電通)、川口修(電通東日本)

【クリエイティブプランナー】佐々木亜悠(電通)、高橋洋平(電通パブリックリレーションズ)

              東田哲明(電通)、西川実咲(電通)

【映像プロデュース】山田久人(Babel Label)

【映像ディレクター】志間健太郎(Babel Label)

【撮影】佐藤匡(フリー)

【楽曲プロデュース】山口大地(L.A. ComputerBoyz & Co.) 

【楽曲制作】対馬芳昭・富山泰佑輝(origami PRODUCTIONS)

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

タイトルカット

SALUさんアーティスト写真

関口シンゴさんアーティスト写真

カット画像

カット画像

カット画像

カット画像

カット画像

カット画像

カット画像

プレスリリース添付動画

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中