2020東京オリンピック・パラリンピック 豪競泳チームの事前合宿地に、長岡市が決定!

長岡市

2016/12/22 14:59

 長岡市は、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会における、オーストラリア競泳チームの事前合宿地として全国4都市の中から選ばれました。年明けに、本市とオーストラリア水泳連盟は、正式に事前合宿に関する契約を長岡市内で締結する予定です。

平成28年12月22日

2020東京オリンピック・パラリンピック

豪競泳チームの事前合宿地に、長岡市が決定!

 長岡市は、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会における、オーストラリア競泳チームの事前合宿地として全国4都市の中から選ばれました。年明けに、本市とオーストラリア水泳連盟は、正式に事前合宿に関する契約を長岡市内で締結する予定です。

 事前合宿は、2018年から2020年までの間に開催される4大大会の直前に、ダイエープロビスフェニックスプールを会場に行い、70人規模の選手・スタッフが長岡に滞在し、市内選手の技術力向上やスポーツ交流人口の増加に繋げていきます。

1 事前合宿の概要 

 (1)参加人数 オーストラリア競泳チーム 選手・スタッフの最大70人

 (2)実施会場 ダイエープロビスフェニックスプール(長岡市長倉町)

 (3)合宿期間 4大大会開催直前の最大12日間

 (4)参加4大大会 

    ①2018パンパシフィック水泳選手権

     ・期 間:2018年8月9日~13日

     ・会 場:東京辰巳国際水泳場(東京都江東区辰巳2丁目)

    ②2019世界水泳選手権

     ・期 間:2019年7月21日~28日

     ・会 場:韓国

    ③2020東京オリンピック競技大会

     ・期 間:2020年7月24日~8月9日

     ・会 場:オリンピックアクアティクスセンター(東京都江東区辰巳2丁目)

    ④2020東京パラリンピック競技大会

     ・期 間:2020年8月25日~9月6日

     ・会 場:オリンピックアクアティクスセンター(東京都江東区辰巳2丁目)

2 評価を受けたポイント

 ○ 長岡市の良好な立地環境

  ・東京、韓国への良好なアクセス

   (東京駅へ新幹線で最短90分、新潟空港から韓国へ直行便)

  ・自然豊かで落ち着いて練習に集中できる環境

  ・長岡駅周辺に練習施設、宿泊施設が立地

 ○ 優れた練習施設(ダイエープロビスフェニックスプール)

  ・選手の体調や練習メニューに応じて、室温や水温、水深(可動床)を柔軟に設定

   管理

  ・水中モニターシステムによるフォームの確認など、

   最新設備を活用した効果的な練習が可能

  ・その他付帯施設として、トレーニングルームとランニングコース

   (1周約150m)を完備

  ・大会開催実績:2009年国民体育大会、2013年日本選手権水泳競技大会

   ほか

   

3 期待される効果

  ・トップアスリートの練習の見学や市内のジュニア選手等に対する技術指導による競

   技力向上

  ・滞在期間中における市民との交流プログラムへの参加などスポーツ交流人口の増加

  ・オリンピック開催に向けた市民の機運醸成

  ・今後の大会誘致に向けた長岡市の知名度アップや経済効果

4 合宿誘致に至るまでの経緯

  ・平成27年10月:高見副市長らがFINAスイミングワールドカップ東京大会に

            出向き、各国チームのコーチ、スタッフに直接誘致セールス

  ・平成28年 5月:オーストラリア競泳関係者が、本市を含む全国4都市の候補施

            設を視察。本市のプール施設や宿泊ホテルが高い評価を受ける。

         8月:長岡まつり大花火大会にオーストラリア大使館公使を招待し、

            候補施設を視察してもらうなど事前合宿誘致をセールス

        10月:オーストラリア大使館において、オーストラリア競泳チーム関

            係者に長岡市がプレゼンテーション

        12月:諸項目に関する協議を重ね、事前合宿の誘致が決定

〈参考〉オーストラリア競泳チーム

 オーストラリアは競泳の強豪国で、リオ五輪ではメダル獲得数10個(金3、銀4、銅

3)とアメリカに次ぐ2位であり、東京五輪でもメダルラッシュが期待されています。

【2020東京五輪で注目の主な選手】

○カイル・チャルマーズ (Kyle Chalmers)

 ・生年月日:1998年6月25日(18歳)

 ・成  績:2016年リオ五輪 100m自由形 金メダル、

       4×100mフリーリレー、4×100mメドレーリレー 銅メダル

○マック・ホートン (Mack Horton)

 ・生年月日:1996年4月25日(20歳)

 ・成  績:2016年リオ五輪 400m自由形 金メダル

○ケイト・キャンベル (Cate Campbell)

 ・生年月日:1992年5月20日(24歳)

 ・成  績:2016年リオ五輪 4×100mフリーリレー 金メダル(世界新記録)4×100mメドレーリレー 銀メダル

※100mの世界記録保持者(52秒06)で、リオ五輪では、妹のブロンデと一緒に金

 メダルを獲得

長岡市の2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた事前キャンプ誘致の取り組みについてはこちら

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