新潟県内初!地場産品の販路拡大など10分野で、地域活性化包括連携協定

長岡市

2017/3/17 10:47

長岡市と株式会社イトーヨーカ堂ならびに株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、長岡市内における地域の活性化と市民サービスの向上を目指し、3者による「地域活性化包括連携協定」を締結します。

2017年3月16日

新潟県内初!地場産品の販路拡大など10分野で連携協定

 長岡市株式会社イトーヨーカ堂ならびに株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、長岡市内における地域の活性化と市民サービスの向上を目指し、3者による緊密な相互連携と、地域貢献の取り組みをより一層進めるため、「地域活性化包括連携協定」を締結します。

 なお、今回の市政全般における包括的な協定は県内初です。

1 協定の趣旨

・長岡市とイトーヨーカ堂ならびにセブン‐イレブン・ジャパンは、地域の一層の活性化

 を目指すため、情報を共有し、連携して地域課題の解決に挑みます。

・イトーヨーカ堂とセブン‐イレブン・ジャパンは、地場産品のPRと販路拡大、高齢者

 の生活支援や若者の就労支援、地域の活性化に向けて、市の施策への協力など、地域に

 密着した取り組みを展開します。

2 締結の経緯

 これまで3者は、災害時の物資の調達や店頭での「山古志フェア」の開催、さらには

ご当地商品の開発など、連携した取り組みを進めてきました。

 このたび、イトーヨーカ堂とセブン‐イレブン・ジャパンから、「地域に根差した個店

主義の店づくり」を推進するため、地域の課題解決に貢献したいとの申し入れがありまし

た。

 長岡市としても、両者との事業実績や有用な全国的ネットワーク、イトーヨーカ堂の長

岡駅前立地、セブン‐イレブン・ジャパンの店舗網(市内コンビニシェアトップ、平成

29年2月末現在:45店舗)など、市内における幅広い事業展開を踏まえ、これまで以

上に連携を推進することとし、協定を締結することにいたしました。

  

3 協定の内容(連携する事項)

(1) 地消地産と長岡市産品の販路拡大に関すること

(2) 観光の振興に関すること

(3) 食育・健康増進に関すること

(4) 環境問題対策に関すること

(5) 地域や暮らしの安全・安心に関すること

(6) 子ども・青少年育成に関すること

(7) 高齢者支援に関すること

(8) 災害対策に関すること

(9) 障がい者支援に関すること

(10) その他、地域社会の活性化・市民サービスの向上に関すること 

4 協定締結日

  平成29年3月16日(木)

5 期待される効果

(1) 地場産品のPRと販路拡大、地消地産の推進

 ・イトーヨーカ堂における、定期的な長岡産食材や伝統工芸品などの特産品の販売及び

  長岡フェアの開催

 ・イトーヨーカ堂とセブン‐イレブン・ジャパンで販売する惣菜や弁当への、長岡産食

  材の積極的な活用や新商品・カタログギフトの開発

(2) 災害対策

 ・イトーヨーカドー丸大長岡店の長岡駅前立地を活かし、災害時に発生した避難者や帰

  宅困難者への支援のために、食料品、医薬部外品や日用品を調達及び水道・トイレ・

  周辺情報等を提供

  ※市とセブン‐イレブン・ジャパンは、平成8年に災害時応援協定を締結しています。

(3) 地域貢献(情報発信の強化、高齢者支援、キャリア教育・若者就労支援等)

 ・イトーヨーカドー丸大長岡店とセブン‐イレブン・ジャパンの45店舗における、市

  の各種チラシの配架やポスターの掲示など、新たな市政の情報発信拠点の形成

 ・「長岡市シルバーささえ隊」への店舗加入による見守り活動や振り込め詐欺防止など

  の高齢者支援、社員・店長の認知症サポーター養成講座や介護研修会への参加促進

 ・小・中学生の職場体験の積極的な受け入れや拡充、関係機関と連携した働くことに悩

  みを抱えている若者への就労支援

【参 考】

○ 長岡市内の店舗数(平成29年2月末現在)

・イトーヨーカドー1店舗(全国172店舗)

・セブン‐イレブン45店舗(全国19,422店舗)

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地域活性化包括連携協定締結式の様子

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