自転車のデッドスペースが荷物入れに早変わり。普通の小径車が旅仕様になる「トップチューブバッグ」発売。

ビーズ株式会社

2017/10/12 12:30

2017/10/12

ビーズ株式会社

自転車のデッドスペースが荷物入れに早変わり。

普通の小径車が旅仕様になる「トップチューブバッグ」発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2017年10月12日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」のnivelo(ニベロ)シリーズより、小径車のデッドスペースを活用するための自転車フレーム取り付け型バッグ「トップチューブバッグ DFB377-DP」を発売し、近年流行の兆しのあるバイクパッキング向けのラインナップを拡充します。

小径車のデッドスペースを活用できる、自転車フレーム取り付け型バッグ「トップチューブバッグ」を発売。

<製品特長>

 「トップチューブバッグ」はその名の通り、小径車のトップチューブの上に取り付けるタイプのバッグです。 小径車のデッドスペースを活かせる点、そしてサドルバッグなどと異なり、自転車に跨った状態の乗車姿勢から、さほど体勢を変えずに荷物の出し入れが可能な点が大きなメリットとなります。

自転車に跨っている乗車姿勢から、さほど体勢を変えずに荷物の出し入れができます。

 「トップチューブバッグ」は頻繁にアクセスするアイテムの収納に便利なサイズで、補給食やモバイルバッテリー、サブロックなどもまとめて収納可能。 ドリンクホルダーを備えているため、ボトルケージ用の台座がないモデルの自転車でもボトルを運搬することができます。 他にも、間仕切りや連結したダブルファスナー、持ち手になるハンドルなど、使用シーンを細かく想定した仕様となっています。

【収納事例】補給食やモバイルバッテリー、サブロックなどをまとめて入れられます。

 小径車は大径車に比べ、フレームの形がブランドやモデル、ホイールサイズによって大きく異なるという特徴があり、バッグの固定場所が制限される場合もあります。 そもそもの選択肢が少ない小径車専用バッグが抱える、「形状やベルトの位置が合うかどうか、取り付けるまで分からない」という不安要素を排除すべく、今回の「トップチューブバッグ」では取り付け部分の仕様にこだわりました。

【装着事例-3】20インチ折りたたみ自転車「202-DP Blackmax」を使用。

 固定用ベルトは本体に縫い付けず、付属させることで、シートポスト側、ヘッドチューブ側どちらにでも柔軟に取り付けられるようにしました。 固定用ベルトの取り付け位置が選べるループベルトをバッグ底面から背面に施しており、車体に合わせた取り付けの微調整が可能です。 また折りたたみ機構部分保護用のスペーサーを6つ付属させているため、折りたたみ部分とバッグ本体との干渉を避け、確実に安定させてフレームに固定することができます。

付属ベルトの固定位置が選べるループ付きベルトをバッグ側面に採用しました。

<ブログ始動>

 DOPPELGANGER(R)ではこのほど、自転車にまつわる様々なアクティビティの楽しみ方や知識を盛り込んだブログを本格的に始動。 一見無理と思われがちな、小径車でのバイクパッキングの方法やコツなども、本ブログで詳しく解説しています。

http://blog.doppelganger.jp/?p=1171

<製品スペック詳細>

【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)

【商品名】トップチューブバッグ

【型番:カラー】DFB377-DP:ブラック

【サイズ・重量】H170×W70×L380mm、約260g(本体のみ)

【容量】約3.1L

【材質】420Dリップストップポリエステル

【付属品】固定ベルト短(固定範囲φ20-50mm)×2

     固定ベルト長(固定範囲φ30-65mm)×5、専用スペーサー×6

【希望小売価格】5,500円(税別)

【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dfb377/

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

小径車のデッドスペースを活用できる、自転車フレーム取り付け型バッグ「トップチューブバッグ」を発売。

【製品の全容画像-1】自転車に取り付けやすく、手でも持ちやすい形状のバッグ本体。

【製品の全容画像-2】小径車にバッグを取り付けるための固定ベルトや専用スペーサー。

小径車のデッドスペースである、トップチューブの上に取り付けるタイプのバッグです。

自転車に跨っている乗車姿勢から、さほど体勢を変えずに荷物の出し入れができます。

【収納事例】補給食やモバイルバッテリー、サブロックなどをまとめて入れられます。

ボトルケージの台座がない小径車でも、取りやすい位置にドリンクをセットできます。

トップチューブバッグを用いて、小径車でもバイクツーリング仕様にできます。

バッグ内部で収納したものが片寄らないよう、簡易の間仕切りが付属しています。

連結式ダブルファスナーの採用により、バッグの開閉とモノの出し入れが容易に行えます。

持ち歩きにも便利な持ち手ハンドルが付属、コンビニで買い物の際など便利です。

「トップチューブバッグ」は小径車の外観を損ねることなく、スマートに取り付けられます。

【装着事例-1】14インチ折りたたみ自転車「140-BK ハコベロ」を使用。

【装着事例-2】16インチ折りたたみ自転車「111 ROADFLY」を使用。

【装着事例-3】20インチ折りたたみ自転車「202-DP Blackmax」を使用。

ドリンクホルダーはボトルの出し入れが容易な縦付けです。

付属ベルトの固定位置が選べるループ付きベルトをバッグ側面に採用しました。

ハンドル側にバッグを固定する際、折りたたみ機構を保護するためのスペーサーを標準付属。

荷物を自転車の各部に振り分けるバイクツーリングでの使用事例です。

専用バッグを使えば、荷物カゴがない小径車でも、これだけの積載量を確保できます。

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