機能性素材GABAの売上が直近3年で244%UP!!

2018年3月15日

ギャバ・ストレス研究センター

~ 消費者庁届出数が、昨年比170%という注目の成分GABA ~

機能性素材GABAの売上が直近3年で244%UP

過去最高の6億円超え!!※1

GABAストレス研究センターが機能性素材GABA(γ-アミノ酪酸)の国内有力販売メーカーにヒアリングを行ったところ、機能性素材GABAの売上が2017年7月時点で過去最高の6億4700万円と、直近3年で244%UPしたことがわかりました。また、機能性表示食品市場の拡大に伴い、今後もGABAを起用した商品の成長および市場拡大が見込まれます。

※1:GABA販売メーカーの調査結果

わずか3年で2.5倍に成長

2014年に2億6500万円だったGABAの売上が、2017年には6億4700万円と3年間で大幅にUPしました。

この背景には機能性表示食品市場の拡大があり、またGABAの主な訴求ポイントであるストレス対策や睡眠改善といった機能性に対する関心の高まりが後押しになったと言えます。

図1

届出件数もダントツの伸び率

機能性表示食品のGABAの消費者庁への届出受理件数を見ると、制度導入時の2015年が4件だったのに対し、2017年にはトータル136件と2年間で急増。2016年から1年間の増加率は179%UPと、難消化性デキストリンやDHA・EPA、ビフィズス菌などを抜いて最大の伸び率をマークした。

※消費者庁への機能性表示食品受理件数(届出撤回含まず)

図2

【GABA(γ-アミノ酪酸)とは】

植物や動物の体内に広く存在する天然アミノ酸のひとつ。興奮を鎮め、気持ちを落ち着かせる抑制系の神経伝達物質であり、血圧上昇抑制や抗ストレスなど、さまざまな作用が期待できる。通常は体内での合成により十分な量が保たれるが、過度なストレスがかかると不足しやすい状況に。特に現代人はギャバが不足気味と言われており、食品の成分として1日10~100mg摂取することで血圧低下やストレス緩和、睡眠の質改善に期待できると、注目を集めている。

GABAを起用した機能性表示食品(一例)

表示機能 ストレス

【江崎グリコ】メンタルバランスチョコレートGABA [ギャバ]

表示機能 血圧

【日本ハム】Healthy Kitchen グリーンラベル減塩ロースハム

機能性表示食品とは

特定保健用商品(トクホ)と同じく、科学的根拠を基に食品のもつ効果や機能を表示できる保健機能食品。

トクホとの違いは国が個別に許可しているか否かで、機能性表示食品は企業の責任において消費者庁に届け出れば、商品パッケージに機能性が表示できる。2015年にはじまったこの制度により、トクホでは言及できなかった「ストレス低減」や「疲労感の軽減」、「睡眠の質の改善」などを訴求できるようになり、消費者の健康意識と需要が近年急速に高まった。

ギャバ・ストレス研究センターとは

GABAやストレスについて最新研究情報などを発信する団体

ギャバ・ストレス研究センターは、働く人のストレスを軽減することにより、QOLの向上に寄与することを目的として設立。

日常的なストレス軽減の重要性を啓発すると共に、もともと私たちの体の中にあり、食品にも含まれるギャバをテーマとし、

そのストレス軽減作用を実験・検証し、その成果を積極的に発信して参ります。

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プレスリリース添付画像

図1

図2

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