バイク乗りだからって、“ぼっち”が好きなわけじゃない。皆で寛げるツーリング用大型テント 発売。

ビーズ株式会社

2018/5/18 10:42

2018/05/18

ビーズ株式会社

バイク乗りだからって、“ぼっち”が好きなわけじゃない。
みんなでくつろげるツーリング用大型テント「ライダーズベース」発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年5月18日、同社アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」より、荷物の量が限られるキャンプツーリングでもグループでくつろげる、大型で軽量なフロアレスシェルター「ライダーズベース」を発売し、バイカーに新たなキャンプスタイルを提案します。

<キャンプツーリングの準備効率に着目>
 ツーリングでのキャンプは従来、積載サイズや重さの制限から、ソロキャンプ用の装備で臨むのが基本と考えられています。 グループでのキャンプツーリングでも、一人分のキャンプ道具をそれぞれが持参し、設営し、撤収する、という形です。 しかしこれでは普通のキャンプに比べると準備効率が悪く、特に初心者にとって必要な道具を一度に揃えるのはハードルが高いのが実情。 何より気の合う仲間とワイワイ楽しむ時間が十分に取れないという困りごとも発生します。
 そこでDODはこの問題を解決すべく、キャンプツーリングであっても効率よく準備し、グループ皆で楽しむ時間を十分に持てるアイテムを作れないかと発起しました。 「ゆったりサイズ」「コンパクト収納」「簡単設営」の3つのキーワードを軸に、構造や素材を熟考し開発したのが今回の「ライダーズベース」です。

バイクに積める大型軽量フロアレスシェルター「ライダーズベース」を発売。

<ゆったりサイズ>
 ペグを打ちポールを立てるだけで約8畳サイズのフロアレスシェルターが完成します。 緻密に位置と高さが計算されたサイドポールの効果で、3人分のコット(キャンピングベッド)やマットと荷物を置いてもまだ十分余裕があり、最大5人まで就寝可能な、ゆとりのあるサイズ設計です。 入口部分をキャノピーとして張り出せばテント兼タープとして使用できるため、別途タープを持参したり立てたりする必要がありません。

3人分のコットやマット、荷物を置いても十分な、ゆったりサイズに設計しています。 入口部分をキャノピーとして張り出せば、テント兼タープとして使用できます。

<コンパクト収納>
 もちろん、「“ライダーズ”ベース」と名乗るからには、バイクに積める収納サイズと重量でなければなりません。 ワイドでゆとりのある展開サイズとコンパクトな収納サイズを両立するには、上述の構造だけでなく素材も吟味する必要がありました。 テント本体生地・ポールそれぞれに、登山用テントにも使われる軽量素材を選択。 テント本体生地には薄いナイロンにシリコンコーティングを施したシリコンコーテッド30Dナイロンを、ポールにはアルミ合金を使用し、重量約4.2kgに抑えています。

8畳の大きなシェルターが、たったこれだけの収納サイズに。 登山用テントの軽量素材を用いて、広々とした展開サイズとコンパクトな収納サイズ、軽量性を確保しました。

<簡単設営>
 「ライダーズベース」は、テント本体を広げ、ペグダウンした後にポールを差し込むだけで立ち上がるシンプルな構造を採用しているため、一人で設営可能。 現地集合で一人先に着いてしまった場合や、ソロでのキャンプツーリングなど人の助けが借りられない状況でも、スムーズに立てられます。

3人分の寝室、リビングが同時に設営できる「ライダーズベース」です。

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DOD(ディーオーディー)
【商品名】ライダーズベース
【型番:カラー】TT3-587-BK:ブラック、TT3-587-TN:タン
【サイズ】展開時:(約)W440×D360×H160cm
     収納時:(約)直径17×長さ58cm
【重量】(約)4.2kg
【収容可能人数】大人5人
【最低耐水圧】3000mm
【材質】アウターテント:30Dナイロン(PUコーティング、シリコンコーテイング)
    ポール:アルミ合金、キャリーバッグ:150Dポリエステル(PUコーティング)
【付属品】ポール(長)×2、ポール(短)×2、ペグ、ロープ、キャリーバッグ
【希望小売価格】オープン価格(税別参考価格:34,500円)
【ライダーズベースの耐風テスト動画】https://youtu.be/YJylye1-zHY
【製品ページ】http://www.dod.camp/product/tt3_587_bk/
       http://www.dod.camp/product/tt3_587_tn/

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バイクに積める大型軽量フロアレスシェルター「ライダーズベース」を発売。

【全容画像-1】キャノピー仕様からフルクローズまで、状況に応じて最適な設営方法が選べます。

【全容画像-2】ナチュラルなテイストがお好みの方には、タンカラーがお勧めです。

キャンプツーリングにぴったりなこれからの季節、仲間同士で集うのに最適です。

「ライダーズベース」は、バイクに積むためのサイズや重量といった条件をクリアしています。

3人分のコットやマット、荷物を置いても十分な、ゆったりサイズに設計しています。

入り口側面の生地をボタンで留めれば、より開放感のある空間に。

約8畳サイズの広々とした空間が広がります。

入口部分をキャノピーとして張り出せば、テント兼タープとして使用できます。

コンプレッション(圧縮)機能を備えた専用キャリーバッグが付属します。

登山用テントの軽量素材を用いて、広々とした展開サイズとコンパクトな収納サイズ、軽量性を確保しました。

8畳の大きなシェルターが、たったこれだけの収納サイズに。

【設営手順-1】テント生地を広げ、各辺が直角になるよう頂点をペグダウンします。

【設営手順-2】テント内側から、組み立てたポールを立てます。

【設営手順-3】後方のポールを内側から差し込みます。

【設営手順-4】各頂点のペグリボンの長さを調整し、テントに歪みがでないように整えます。

3人分の寝室、リビングが同時に設営できる「ライダーズベース」です。

テント後方も入り口と同じように開放することが可能です。

4本のポールでテントを支えるので、フルクローズ時も居住性が良いタイプです。

グループでのキャンプツーリングやフェス参戦にお勧めな「ライダーズベース」。

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