帰宅が遅いとき、カンタンに済ませたいとき… これからの料理との上手な付き合い方をご提案!

高橋書店

2019年2月20日

高橋書店

さっと作れて、すぐおいしい!

『大原千鶴のまいにちのごはん』発売

高橋書店が2月15日発売した『大原千鶴のまいにちのごはん』では、これからの料理との上手な付き合い方ができる、さっと作れてすぐおいしい114のレシピを紹介しています。

 

「料理=大変」から解放!? 見てわかる家庭料理書

1日3食、ちゃんと料理を作る時間がない、毎日の献立がなかなか決まらない、気づけば同じものばかり作っている…。そんなお悩みを持つ方は多いはず。

本書は、忙しい毎日を送る方にこれからの料理との上手な付き合い方を提案する、料理研究家・大原千鶴先生の「大原家のリアルなレシピ集」です。すべて2~3ステップでさっと作れるものだけに厳選した、見てわかる料理書。

SNSで料理の動画を探すよりも早く、手軽に作ることができます。

これからの料理との付き合い方

 

料理を大変、と感じさせているのは手間や工程の多さだったり、食材を揃えるための買い物だったり…。お子様やパートナーがいる方なら、栄養バランスのことも考えなければいけないことでしょう。本書の料理は、かんたんに作れるのに時間をかけて作ったようなおいしさが!

鍋がひとつあればできてしまう煮物、フライパンひとつだけで作れてしまうメインの焼き物と副菜、ご家庭にある調味料をかけるだけの和え物などを114品ご紹介しています。

大原先生の暮らしの中から生まれた「本音の料理」なので、おいしさは間違いないです!

家族がそろって食べる日には、何品かを組み合わせて。帰るのが遅くなったり、食欲がなかったりする日は1品にご飯を組み合わせて。そんなフレキシブルな料理が、これからの料理との付き合い方になるでしょう。

重ねて煮るだけ!

「鶏肉、トマト、かぼちゃの重ね煮」

フライパンひとつでメインと焼野菜!

「豚肉のステーキポン酢風味」

ひと鍋で早煮!

「じゃがいもと鶏肉のスープ煮」

切ってつけるだけ!

「かぶからしじょうゆ」

大きい写真で、すぐ分かる!

一度本を見て作ってみるだけで暗記できるほどかんたんなものばかり。手順が単純化され、大きな写真で分かりやすく解説しています。

使う材料も調味料も最小限なので、たまたま冷蔵庫にあった材料でもアレンジしやすく、健康にも配慮したレシピは毎日の献立作りに役立ちます。種類もとっても豊富なので、レパートリーも増えることまちがいなし!

著者プロフィール

大原千鶴(おおはら・ちづる)

料理研究家。奥京都・花脊の料理旅館「美山荘」の次女として生まれ、自然の中で食材に触れ、小学生の頃には旅館のまかないを担当しながら、料理の腕を磨く。3人の子どもの子育ての経験から生まれた、素材を生かし、無駄にしない、多忙な日々を送る女性を助ける作りやすいレシピが人気。 『まいにち おべんとう』 『大原千鶴の和食』(いずれも高橋書店)、『冷めてもおいしい和のおかず』(家の光協会)など、著書多数。

~主なメディア出演番組~

NHK・BSプレミアム「あてなよる」、NHK総合「きょうの料理」、NHK総合「あさイチ」/テレビ朝日「おかずのクッキング」

書籍概要

 

書名:大原千鶴のまいにちのごはん 

著者:大原千鶴 

定価:1,500円(税別) 

ISBN:978-4-471-40874-9 

判型:B5変型(235×185㎜)

頁数:128ページ(オールカラー)

発行日:2019年2月15日

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