Tranzax、横浜銀行と業務提携契約締結 「POファイナンス」地方銀行で初の導入

Tranzax

2019/4/26 11:00

2019年4月26日

Tranzax株式会社

Tranzax、横浜銀行と業務提携契約締結

受注時点での資金調達を可能にする「POファイナンス®」

地方銀行で初の導入

 金融とITを融合したFintechベンチャーであるTranzax株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大塚博之)と、地方銀行最大手の横浜銀行(本店:神奈川県横浜市、代表取締役頭取:大矢恭好)は、業務提携契約を締結し、横浜銀行はTranzax社の電子記録債権を用いた「PO(Purchase Order)ファイナンス®」(特許第6140909号、第6427247号)の取り扱いを開始しました。これにより、横浜銀行は地方銀行初の本サービス導入金融機関となりました。

 POファイナンス®は、受注したという事実とその内容を電子記録債権化することで、受注時点からの譲渡担保融資を可能にするものであり、受注企業(主に中小零細企業や個人事業主)にとっては、受注時点からの資金調達をしやすくなります。

 発注企業にとっては、下請け先の支援策や、仕入先の確保策として使うことができ、また、下請け先や仕入先の倒産防止策にもなります。

 金融機関にとっては、商流の最初(受発注)から最後(代金決済)までを「見える化」でき、また、融資金の回収を、貸出先(=受注企業)を通さず発注企業から直接回収できるため、幅広い資金ニーズに対応でき、一層の地域経済活性化につながります。

 当社は、今後もFinTechの先端企業として新たな金融サービスを実現し、守り一辺倒だった「ファイナンスを、チャンスに」変えることができる、日本の金融インフラの一翼を担ってまいります。

■『POファイナンス®』について

 Tranzaxの『POファイナンス®』は、受注したという事実とその内容を電子記録債権化し、受注時点からの譲渡担保融資を可能とする、今までにない新しいサービスです。

【POファイナンス®の概要図】

■提携金融機関の情報

会社名:株式会社 横浜銀行

代表者:代表取締役頭取 大矢 恭好

本店:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1

TEL:045-225-1111(代)

事業内容:預金、融資、内・外国為替、そのほか金融業務全般

預金残高:13兆7,729億円(単体)/13兆7,195億円(連結)

貸出金残高:10兆7,541億円(単体)/10兆6.946億円(連結)

ホームページ:https://www.boy.co.jp/

■Tranzax株式会社について

 Tranzax株式会社は、日本の活力を金融面で支えることをめざしています。電子記録債権を活用し企業活動と商流を見える化することで、利便性が高く革新的なサービスを提供している会社です。

会社名:Tranzax株式会社

設立:2009年7月7日

資本金:1,906,775,000円/資本準備金 1,438,600,000円

代表者:代表取締役社長 大塚 博之

所在地:東京都港区虎ノ門1-12-9 スズエ・アンド・スズエビル6階

グループ会社:Tranzax電子債権株式会社

        株式会社電子債権応用技術研究所

ホームページ:https://www.tranzax.co.jp/

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