≪開催レポート≫中高生向け「夏休みものづくり教室」

ミスミ

2019/8/26 15:37

2019年8月23日

株式会社ミスミグループ本社

製造現場で使用するミスミの本格的な部材で、エンジニアリングを体験!

≪開催レポート≫中高生向け「夏休みものづくり教室」

~ロボット競技の世界大会で活躍する中高生チームと共同開催し、ものづくり人材育成に貢献~

株式会社ミスミグループ本社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:大野龍隆)は、国際ロボット競技会「FIRST® Robotics Competition」(FRC)において国際的に活躍する中高 生チーム『SAKURA Tempesta』と共同で、中高生向け「ミスミ×SAKURA Tempesta 夏休みものづくり教室」を、2019年8月17日(土)に開催しました。

本イベントは社会貢献活動の一環として、中高生にものづくりの魅力を伝え、次世代のものづくり人材育成に寄与することを目的としています。

中高生36名に保護者21名の参加者が集いマシン製作やゲームに取り組み、会場は大いに沸きました。

 

会場のミスミ飯田橋本社カフェにて、集合写真

会場のミスミ飯田橋本社カフェにて、集合写真

 

珊瑚や水中生物飼育の課題をエンジニアリングで解決するイノカの水槽は、子供たちに大人気!

珊瑚や水中生物飼育の課題をエンジニアリングで解決するイノカの水槽は、子供たちに大人気!

 

ミスミのエンジニアが製作した、ミスミの部材で試作した3Dプリンターにも興味深々です

ミスミの部材で試作した3Dプリンターにも興味深々です

 

SAKURA TempestaのFRCロボットにも多くの質問が寄せられました

SAKURA TempestaのFRCロボットにも多く質問が寄せられました

 

ミスミの部材で作った二足歩行格闘競技ロボット

ミスミの部材で作った二足歩行格闘競技ロボット

 

イノカによる「エンジニアリングで何ができるの?」後、いよいよSAKURA Tempestaの指導でマシン製作開始!

ミスミの会社紹介、SAKURA Tempestaのチーム紹介、イノカによる「エンジニアリングで何ができるの?」のプレゼン後、いよいよSAKURA Tempesta指導の下で、参加者がマシン製作をスタート!

 

オリジナルの製作ガイドを見ながら、各チーム作業を進めます

オリジナルの製作ガイドを見ながら、各チーム作業を進めます

 

最後はゲームで大いに盛り上がり、上位3チームには賞状と景品が授与されました

最後はゲームで大いに盛り上がり、上位3チームには賞状と景品が授与されました

 

マシン設計・ゲーム企画を担当した立崎乃衣さん(中3)は、チーム側の責任者という大役も務め上げました

マシン設計・ゲーム企画を担当した立崎乃衣さん(中学3年)は、チーム側の責任者という大役も務め上げました

 

イベント参加者の半数近くは女子学生であり、工学分野への女子学生の関心の高さが伺えました。

参加した学生からは「自分たちで工夫して飛距離や正確性を磨くのが楽しかった」 「沢山のことを学べた。エンジニアと話す機会が得られた良かった」などの感想が聞かれました。終了後のアンケートでは、8割を超える学生が「エンジニアリングに興味を持った」「また参加したい」と回答し、今回の開催目的に対して手応えを得ることができました。

ミスミグループは今後も、ものづくり人材育成への貢献に取り組んでまいります。

≪ご参考≫

■イベント概要

主催: SAKURA Tempesta、ミスミグループ本社 協力:株式会社イノカ

日時:2019年8月17日(土)10:00~17:00

会場:ミスミグループ本社 飯田橋本社 South側1F ミスミカフェ集合 >アクセス詳細

〒112-0004 東京都文京区後楽2丁目5-1 飯田橋ファーストビル

対象:中学生、高校生 ※ものづくり未経験〜経験者まで

参加費:無料

※案内チラシもご参照ください⇒ https://www.misumi.co.jp/st-project/doc/EngineeringClass_190817.pdf

≪プログラム≫

メインイベントとなる“マシン製作”の他、ものづくりへの興味喚起を促す各種プログラムをご用意

◎エンジニアリングを体験してみよう!「ボール飛ばしマシンを製作して、ゲームで競う!」

製造現場で使用するミスミの本格的な部材(アルミフレーム、エアシリンダetc.)を使って、チームごとにボール飛ばしマシンを制作し、最後にゲームで競います。

◎エンジニアリングで何ができるの?「展示コーナーと実演」

イノカのアクアリウム用開発機器(水中ドローン etc.)や、ミスミの開発機器、ロボット等を展示・実演し、エンジニアリング技術が社会でどう活躍するかをご紹介。

◎エンジニアと交流しよう!「ビュッフェ形式のランチ交流会」

ものづくり人材と中高生の、ランチ交流会。アクアリウム、開発機器、ロボット等の展示品を囲みながら、ビュッフェ形式で交流を楽しんでいただきます。

■『SAKURA Tempsta』とは (Webサイト:https://sakura-tempesta.org/

世界中から9万人を超える参加者が集う国際ロボット競技会「FIRST® Robotics Competition」(FRC)において上位成績を収める強豪チーム。メンバーは主に千葉県内の中高生で、半数は女子学生。当社の支援団体。

■『株式会社イノカ』とは (Webサイト:http://corp.innoqua.jp/

エンジニアリングの技術を活用しアクアリウム事業を手掛ける、東大発ベンチャー。代表の高倉氏が東大で機械工学とコンピュータサイエンスを学び、2019年4月に会社設立。アクアリウムの設置と、メンテナンスに関わる各種機器やシステム開発を行う。スタッフもエンジニアが中心で、機器開発には当社商品も用いられている。

【ミスミグループの社会貢献活動】

次世代の製造業を担う若手ものづくり人材を応援するため、「ミスミ学生ものづくり支援」プログラムによる学生団体への商品提供や、二足歩行ロボット格闘競技大会「ROBO-ONE(ロボワン)」にメインスポンサーとして協賛する等の活動を行っています。ミスミグループは、ものづくりの熱い想いを応援します。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

会場のミスミ飯田橋本社カフェにて、集合写真

珊瑚や水中生物飼育の課題をエンジニアリングで解決するイノカの水槽は、子供たちに大人気!

ミスミのエンジニアが製作した、ミスミの部材で試作した3Dプリンターにも興味深々です

SAKURA TempestaのFRCロボットにも多くの質問が寄せられました

ミスミの部材で作った二足歩行格闘競技ロボット

イノカによる「エンジニアリングで何ができるの?」後、いよいよSAKURA Tempestaの指導でマシン製作開始!

オリジナルの製作ガイドを見ながら、各チーム作業を進めます

最後はゲームで大いに盛り上がり、上位3チームには賞状と景品が授与されました

マシン設計・ゲーム企画を担当した立崎乃衣さん(中3)は、チーム側の責任者という大役も務め上げました

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