DriveScaleと代理店契約を締結し、コンポーザブルインフラ製品を販売開始

2019年10月16日

丸紅情報システムズ株式会社

DriveScaleと代理店契約を締結し、コンポーザブルインフラ製品を販売開始

丸紅情報システムズ株式会社(エムシス/MSYS 以下、MSYS)は、DriveScale Inc.(以下、DriveScale)と販売代理店契約を締結し、DriveScaleのパートナー企業である株式会社マクニカ(以下、マクニカ)、およびDell Technologies(デル株式会社/EMCジャパン株式会社)と協業して製品の販売を開始します。

HadoopやKubernetesに代表されるデータ集約型アプリケーションのワークロードでは、最適なリソースをタイムリーに供給するための予測が困難である一方、従来型のインフラではサーバリソースとストレージ容量が固定され、構成の変更に時間と労力を要することからオーバープロビジョニングが不可欠です。その結果として、多種多様かつ大量のデータをリアルタイムに収集・分析・共有・活用するためのデータプラットフォームでは利用されないリソースが存在してしまう非効率性が課題となっています。

DriveScaleのソリューションは、これまで固定されていたコンピューティングリソースとストレージリソースを物理的な制約から開放し、アプリケーションに最適なリソース構成のインフラを瞬時に構築するとともに、柔軟なスケーリングを実現します。MSYSは、Dell Technologies と共同でDriveScale製品とDell Technologiesのハードウェアソリューションによる検証を実施し、お客様にリファレンスアーキテクチャを提供します。

MSYSはデータ集約型アプリケーションを構築する際の最適なプラットフォームとして、DriveScale製品とDell TechnologiesのハードウェアソリューションおよびマクニカのDriveScale製品サポートを組み合わせる協業体制でDriveScale製品を提供し、今後3年間で30億円の売上を目指します。

本発表にあたり、Dell Technologiesよりエンドースメントをいただいています。

「Dell Technologiesは、このたびのMSYSのコンポーザブルインフラストラクチャ―ソリューションの発表を歓迎します。Dell EMCが提供する世界シェアNo.1サーバーであるDell EMC PowerEdgeシリーズ、Dell EMC ネットワーキング、Dell EMC PowerVaultの各製品を組み合わせたシステムと、DriveScale社製品、およびMSYSが提供する最先端のソリューションと業界の知見を組み合わせ、ユーザー企業様の利用ニーズに適した新たなシステム利用形態であるコンポーザブルインフラストラクチャを国内で提供して参ります。」

Dell Technologies(デル株式会社) 執行役員 上原 宏

図:DriveScale概念イメージ

【丸紅情報システムズについて】

丸紅情報システムズは、最先端ITを駆使した付加価値の高いソリューションやサービスを、お客様視点で提供するソリューションプロバイダです。製造・流通・サービス・小売・金融業を中心とする様々な業界の知見と高度な提案力とグローバルな視点からお客様の差別化に貢献する最先端技術やそれを活用した新しいソリューションの開発力が当社の強みです。ソリューションや製品、サービスを通じて、お客様の期待を超える新しい「価値」の創出でお客様のビジネスを支援します。

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IT基盤ソリューション事業本部 プロダクトマーケティング部

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