東洋大学第44代学長に矢口悦子(文学部 教育学科 教授)を選任

東洋大学

2019/11/25 17:30

2019/11/25

東洋大学第44代学長に

矢口悦子(文学部 教育学科 教授)を選任

東洋大学(東京都文京区白山)は、現学長の任期満了に伴い、文学部 教育学科 教授の矢口悦子(やぐち・えつこ/62歳)を、第44代東洋大学学長に選任しました。

任期は2020年4月1日~2024年3月31日です。

■略 歴

 1956年12月 秋田県生まれ

 1975年  3月 秋田県立横手高等学校卒業

 1980年  3月 お茶の水女子大学文教育学部教育学科卒業

 1983年  3月 同大学院人文科学研究科(修士課程)修了

 1986年  3月 同大学院人間文化研究科(博士課程)単位取得退学

 1986年  4月 法政大学非常勤講師(~1995年3月)

 1992年  4月 お茶の水女子大学非常勤講師(~2002年3月)

 1994年10月 千葉大学非常勤講師 (~2000年3月)

 2000年  4月 山脇学園短期大学教授(~2003年3月)

 2003年  4月 東洋大学文学部教授(~現在)

 2013年  4月 東洋大学社会貢献センター長(~2015年3月)

 2015年  4月 東洋大学文学部長・学校法人東洋大学評議員(~2019年3月)

■学位 

 博士(人文科学)お茶の水女子大学・1998年

 

■専門領域 

 社会教育学、生涯学習論

 

■学会活動等 

 日本社会教育学会(会員・理事・事務局長等)、日本教育学会(会員・学会誌編集委員)、

 日英教育学会(会員)、日本公民館学会(会員)、内閣府統計委員会専門委員、等。

 

■主な著作

『イギリス成人教育の思想と制度―背景としてのリベラリズムと責任団体制度―』新曜社(1998)

『地方分権と自治体社会教育の展望』(共)東洋館出版社(2000)

『女性センターを問う―「協働」と「学習」の検証』(共)新水社(2005)

『変革期にあるヨーロッパの教員養成と教育実習』(共)東洋館出版社(2012)

『地域を支える人々の学習支援―社会教育関連職員の役割と力量形成―』(共)東洋館出版社(2015)

『英国の教育』(共)、東信堂(2017)

■学長就任に際してのごあいさつ

東洋大学では建学の精神として「諸学の基礎は哲学にあり」「独立自活」「知徳兼全」を掲げています。これは創立者 井上円了の思想に学び定められたもので、ICTやAIと共存する現代において一層重要性を増すと考えます。私は本学の教育目標を「物事を深く考え抜き、自文化を踏まえた自らの生き方を確立し、高い倫理性を持って堂々と誠実に生きていくことのできる人材の育成」と定めます。教職員、そして学生たちと共に、建学の精神を受け継ぎ、魅力ある東洋大学の未来に向けて奮闘いたします。

本学のさらなる発展のために全力を尽くしてまいります。ご支援ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中

    過去に配信したプレスリリース