さらに美味しくリニューアル!月桂冠の新しい「大吟醸」を発売

月桂冠オリジナル新酵母採用で、よりフルーティで華やかな香りにグレードアップ

月桂冠

2020/2/19 14:00

2020年2月19日

月桂冠株式会社

 


月桂冠株式会社(社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区)は、「大吟醸」(720mLびん、300mLびん)の酒質とパッケージデザインを刷新して全国で発売します(2020年2月25日から順次出荷、全国で販売)。月桂冠が独自に開発した新酵母を採用し、よりフルーティで華やかな香りにグレードアップしました。大吟醸のプレミアムな香りと味わいを手頃な価格で堪能いただけます。

 

●味わい・特長

フレッシュな青リンゴや洋ナシのようなフルーティな香りが感じられ、口当たりはなめらか、淡麗で爽やかな味わいが広がります。余韻として、華やかな香りが長く続き、同時にすっきりとキレのよい後味が感じられます。冷やしてお飲みいただくと、より一層香味が引き立ちます。

白身魚のカルパッチョ、アジの塩焼き(レモン汁)、冷奴などのあっさり、さっぱりとした味付けの料理や、モッツァレラチーズやクリームチーズなどのフレッシュチーズとよく合います。日常の食生活のちょっとした贅沢として、食後のリラックスタイムといったシーンでの飲用におすすめです。

 

●製法

【特許取得!月桂冠オリジナル新酵母で、華やかな香りアップ】

今回のリニューアルでは、月桂冠が独自に開発した新酵母を採用し、吟醸酒特有の香気成分(カプロン酸エチル)を従来商品の2倍以上アップさせることに成功しました。このオリジナル新酵母の開発には、当社の特許技術(特許第5710132号、2015年3月13日登録)を活用しています。

【生詰によるフレッシュでフルーティな香味】

通常、お酒をしぼった後と、びん詰めする前に火入れ(加熱処理)を行いますが、この商品はびん詰めする前の火入れを行わない「生詰」で製造しています。しぼった後の火入れも、加熱後瞬時の冷却により酒の温度を低温に下げる方法を採用しているため、よりフレッシュでフルーティな香りと味わいをお楽しみいただけます。

 

 


 

●パッケージ

黒色のボトルを用いてスタイリッシュさを演出し、黄金色をアクセントとしたラベルにより上質感を表現しました。ラベルには毛筆調の文字で「大吟醸」と中央に大きく記し、日本酒らしく枡をイメージした意匠と、「月桂冠」のロゴマークを黄金色で配しました。「生詰」の表記で製法の特徴を訴求しています。

 

●商品概要

 商品名:月桂冠「大吟醸」(生詰)

 容量容器/参考小売価格(消費税別):720mLびん/1,100円、300mLびん/488円

 アルコール分:15度以上16度未満

 テイスト:甘辛=中位、濃淡=やや淡麗

 メーカー出荷単位:12本入ダンボール詰

 発売日:2020年2月25日

 販売地域:全国

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

月桂冠「大吟醸」

月桂冠「大吟醸」生詰工程

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