業界初、火花放電を検出し電気火災の未然防止に貢献する「放電検出ユニット ~スパーテクト~」

第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)最優秀賞 受賞

日東工業

2020/3/19 15:00

2020年3月19日

日東工業株式会社

 

 日東工業株式会社(本社:愛知県長久手市、取締役社長 佐々木 拓郎、以下 日東工業)は、家屋内の火花放電を検出し電気火災の未然防止に貢献する「放電検出ユニット(スパーテクト)」が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2020」の最優秀賞を受賞いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」は、次世代に向けたレジリエンス社会構築へ向けて強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでいる先進的な企業・団体を評価、表彰する制度です。

 

「放電検出ユニット(スパーテクト)」は、家屋内のトラッキングやケーブル断線、ショート(短絡)などで発生する火花放電の特有ノイズを当社独自技術により検出し、電気火災の未然防止に貢献する製品です。

 

 本製品設置で家屋全体を監視することが可能であり、壁内配線など目視が困難な箇所で発生した火花放電も検出することが可能です。

 

 日東工業では、「放電検出ユニット(スパーテクト)」の普及を通じて、電気火災の要因の一つである火花放電を検出することで火災を未然に防止し、人命・建築物・財産等の保護に貢献してまいります。

 

【 参考資料】

電気火災の実態

 

・火災件数

火災全体の発生件数は減少傾向にありますが、電気火災の防止には有効な手段がなく毎年1,000件を超え、火災全体の30を占めています。

 

 

 

 

・電気火災の要因

短絡・地絡、トラッキング、断線などによる火花が原因となり、火災に至るケースが毎年電気火災全体のおよそ40を占めています。

 

 

 

 

 

火花放電の発生要因

経年劣化・不適切な取扱いによる配線周りでの電気火災が多発しています。

 

 

 

 

放電検出ユニット(スパーテクト)

放電検出ユニット(スパーテクト)は、これらの要因で発生する火花放電のノイズを監視し、電気火災の未然防止に貢献します。

 

 

 

特長

・火花放電の検出

トラッキングだけでなく、壁内配線など目視が困難な箇所で発生した火花放電も検出します。

 

・検出時にお知らせ

火花放電検出時には、ブザーとLEDでお知らせします。

 

・検出時に自動遮断

漏電ブレーカの自動遮断が選択できます。

 

・監視装置と連携可能

警報出力により、各種機器と連携できます。 (例:メール通知など)

 

 

使用場所(例)

 

 

戸建住宅

国宝、重要文化財などの国民的財産

コンビニエンスストア・ テナントなどの小型店舗

 

                  以上

 

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中