電通デジタル、次世代BIプラットフォームを提供する Looker社のパートナー認定取得のお知らせ

電通デジタル

2020年4月24日

株式会社電通デジタル

電通デジタル、次世代BIプラットフォームを提供する

Looker社のパートナー認定取得のお知らせ

ー顧客のクラウド上で膨大なデータを管理、リアルタイムの最適分析を実施ー

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長:川上 宗一 以下、電通デジタル)は、クラウドによる次世代BI(ビジネス・インテリジェンス)プラットフォーム「Looker(ルッカー)」を提供するLooker Data Sciences, Inc.(本社:米カリフォルニア州 CEO:Frank Bien 以下、Looker社)の「認定パートナープログラム※1」において、「リセラー」のパートナーに認定されましたので、お知らせします。

近年、企業のデータドリブンへの必要性が高まっている中、膨大かつ複雑と化しているビッグデータの高度な活用が課題となっています。Lookerは、自社でデータベースを保持せず、企業の外部クラウドやオンプレミスのデータベースへ接続することで、リアルタイムでのデータ可視化や高度な分析、ウェブ上での共有ができ、迅速かつ確実な意思決定を実現しています。また、独自のモデリング言語である「LookML(ルックエムエル)」で指標の定義を行うことにより、自動的にSQL(Structured Query Language)を生成しデータを取得します。LookMLであらかじめ定義された指標を利用することで、データの一貫性を担保できるという特長があります。また、Looker社は2020 年2 月にGoogle Cloudの傘下になり注目が高まっています。

この度の認定で、電通デジタルはクライアントへLookerの再販、導入・実装・定着を担うパートナーとなりました。これにより、Lookerを使ったシームレスな統合データ基盤構築と、よりリアルタイムなデータドリブンマーケティングを実践するための最適な分析環境の提供が可能になりました。

電通デジタルでは、これまでも様々なデータの集積と統合、および可視化によるデータ活用に向けたプラットフォームの提供を行っており、Googleの「Google アナリティクス 360」と「Google Cloud Platform※2」の パートナー認定を取得しています。この度の認定を通じ、これまで以上に柔軟かつ短期間でデータの統合化を実現するとともに、企業の保有するデータの価値を引き出す為のより良いデータマネジメント環境の確立に貢献いたします。

電通デジタルは、Looker社とソリューション間の連携を深め、高水準なデータ活用と付加価値のあるサービス提供を行い、企業のマーケティング活動を支援してまいります。

※1: 認定パートナープログラムとは

Looker社の認定パートナープログラムは、Looker DeveloperとAdvanced Looker Developerの両方のコースを修了し、Lookerの開発を行うことのできる専門知識とスキルを証明することのできる認定資格です。

※2: 2018年6月14日「電通デジタル、Google Cloud Platform サービスパートナー認定を取得 ―広告からクラウドまで Google ソリューションをワンストップで提供可能に―」発表資料

https://www.dentsudigital.co.jp/release/2018/0614-000144/

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