電通、タグピク社、マルシェ社が業務提携

D2CブランドをSNS起点で開発・支援するメソッドの確立を目指し共創

電通

2020/10/1 15:15

2020年10月1日

株式会社 電 通

 株式会社電通(本社:東京都港区、社長:五十嵐 博、以下「電通」)は、D2C(Direct to Consumer)事業支援の高度化に向け、タグピク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安岡あゆみ、以下「タグピク社」)、タグピク・グループのマルシェ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:服部貴志、以下「マルシェ社」)と業務提携契約を締結しました。3社の知見を掛け合わせることで、D2Cビジネスに重要なSNSを起点としたD2Cブランド開発・支援メソッドを確立し、顧客企業にサービス提供してまいります。

 

 昨今、企業が消費者と直接つながってモノやサービスを提供する「D2Cブランド」を立ち上げる企業が増えています。販売方法や顧客接点のデジタルトランスフォーメーション(DX)の需要が高まるとともに、D2C領域への事業参入も加速していくことが見込まれます。事業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に加え、SNSなどのデジタルコミュニケーションを通じて顧客と関係を構築し、ファンを育成、ブランドを確立していくD2Cブランド事業においては、顧客とのより強い共感の醸成が必要であり、そのためのブランドストーリーや、共感の輪を広げるためのコミュニケーション戦略がより一層重要になります。

 

 本業務提携では、これまで顧客企業にEC事業支援やブランディングを含むマーケティングコミュニケーション戦略を数多く提供してきた電通と、SNSブランディングによる共感形成に大きな実績を持つタグピク社、D2C領域を専門として競争力を持つマルシェ社の知見を掛け合わせてD2Cブランドを共創します。これにより、SNS起点でのD2Cブランドの開発・支援メソッドを新たに確立し、より実践的なメソッドを顧客企業に提供していくとともに、顧客企業とのD2Cブランド共創事業にも取り組んでまいります。

  

 電通は、この取り組みを通じて、顧客企業のニーズに合った高度なD2Cブランドビジネスソリューションの提供と、D2Cブランドの創出に挑戦してまいります。

 

 

 

【D2Cブランド共創の流れ】

 

 

以 上

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