電通、タグピク社、マルシェ社が業務提携
D2CブランドをSNS起点で開発・支援するメソッドの確立を目指し共創
2020年10月1日
株式会社 電 通
株式会社電通(本社:東京都港区、社長:五十嵐 博、以下「電通」)は、D2C(Direct to Consumer)事業支援の高度化に向け、タグピク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安岡あゆみ、以下「タグピク社」)、タグピク・グループのマルシェ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:服部貴志、以下「マルシェ社」)と業務提携契約を締結しました。3社の知見を掛け合わせることで、D2Cビジネスに重要なSNSを起点としたD2Cブランド開発・支援メソッドを確立し、顧客企業にサービス提供してまいります。
昨今、企業が消費者と直接つながってモノやサービスを提供する「D2Cブランド」を立ち上げる企業が増えています。販売方法や顧客接点のデジタルトランスフォーメーション(DX)の需要が高まるとともに、D2C領域への事業参入も加速していくことが見込まれます。事業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に加え、SNSなどのデジタルコミュニケーションを通じて顧客と関係を構築し、ファンを育成、ブランドを確立していくD2Cブランド事業においては、顧客とのより強い共感の醸成が必要であり、そのためのブランドストーリーや、共感の輪を広げるためのコミュニケーション戦略がより一層重要になります。
本業務提携では、これまで顧客企業にEC事業支援やブランディングを含むマーケティングコミュニケーション戦略を数多く提供してきた電通と、SNSブランディングによる共感形成に大きな実績を持つタグピク社、D2C領域を専門として競争力を持つマルシェ社の知見を掛け合わせてD2Cブランドを共創します。これにより、SNS起点でのD2Cブランドの開発・支援メソッドを新たに確立し、より実践的なメソッドを顧客企業に提供していくとともに、顧客企業とのD2Cブランド共創事業にも取り組んでまいります。
電通は、この取り組みを通じて、顧客企業のニーズに合った高度なD2Cブランドビジネスソリューションの提供と、D2Cブランドの創出に挑戦してまいります。
【D2Cブランド共創の流れ】

以 上
本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。
このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。
プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。
このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 株式会社電通
- 所在地 東京都
- 業種 広告・広報
- URL http://www.dentsu.co.jp/
過去に配信したプレスリリース
北海道国立大学機構、電通北海道、電通が包括連携協定を締結
8/17 16:30
電通、FIFAワールドカップ2026 日本代表戦の生活者行動を統合分析
8/13 11:15
電通、AIを活用したIPグロースプラットフォーム「CHARAMO(キャラモ)」を提供開始
8/12 11:15
電通、女子プロサッカー「WEリーグ」のグロース・パートナーに就任
8/7 13:15
JEITA・CHA・電通がスマートホーム普及に関する共同調査を実施
8/7 11:15
電通、世界野球ソフトボール連盟とのパートナーシップ契約を2036年まで延長
8/6 17:15
電通、テレビ広告分析ダッシュボード「Rasta!」を機能拡充し、放送局へ提供開始
8/3 11:15
電通、生成AIを“遊び”に活用したPCゲームを製品化
7/31 11:15
電通、出版メディアSNSとリテール店頭を連動する新たな販促パッケージの提供開始
7/30 11:15





