鳥栖市と大和ハウス工業が「地震等の災害発生時における市民生活の支援に関する協定書」を締結

大和ハウス工業

2020/12/10 14:00

2020年12月10日

鳥栖市

大和ハウス工業株式会社

鳥栖市と大和ハウス工業が

「地震等の災害発生時における市民生活の支援に関する協定書」を締結

 鳥栖市(市長:橋本康志)と大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一、以下「大和ハウス工業」)は、本日(2020年12月10日)、「地震等の災害発生時における市民生活の支援に関する協定書」を締結しました。

 鳥栖市では、市勢の発展に寄与することを目的として、企業の立地を促進し、産業の振興と雇用機会の拡大、地域住民の安全安心を図る協定を進出企業と締結しています。

 2020年5月には、大和ハウス工業における物流施設開発にあたり、鳥栖市と同社は地域経済の活性化と周辺環境への配慮を目的として「轟木工業団地への進出に関する協定」ならびに「環境保全協定」を締結しました。

 そしてこのたび、鳥栖市と大和ハウス工業は地震等の災害発生時に、マルチテナント型物流施設(※)「DPL鳥栖」の土地および建物の一部を一時的に避難場所として使用するため、「地震等の災害発生時における市民生活の支援に関する協定書」を締結することとなりました。

※複数の企業テナント様が入居できる物流施設。

【内容】

(1) 「DPL鳥栖」内共用部分(カフェテリア・トイレ等)の避難場所としての提供

(2) 「DPL鳥栖」の敷地における支援物資の一時保管、集積場所としての提供

(3) 「DPL鳥栖」の敷地における集積場所の運営支援(物資の受入、仕分、保管、在庫管理、出庫等)

(4) 「DPL鳥栖」の敷地における駐車場施設としての提供

(5) 本協定による支援として行うことが相当と認められるもの

【締結日】

2020年12月10日(木)

【建物概要】

名称:「DPL鳥栖」

所在地:佐賀県鳥栖市宿町字平塚753番1、轟木町字二本松1620番5他

交通:九州自動車道・長崎自動車道「鳥栖インターチェンジ」より約4.0km

敷地面積:46,779.11㎡(14,150.68坪)

延床面積:50,418.06㎡(15,251.46坪)

賃貸面積:47,788.36㎡(14,452.95坪)

構造・規模 :鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄骨造、地上2階建て

建物用途 :マルチテナント型物流施設

建築主:大和ハウス工業株式会社

総合計画:大和ハウス工業株式会社

設計・施工:株式会社竹中工務店

着手日:2020年5月15日

竣工予定日:2021年4月30日

お客さまお問い合わせ先 :大和ハウス工業株式会社 東京本店建築事業部 TEL:03-5214-2200

福岡支社建築事業部 TEL:092-473-5159

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  • ジャンル
    土木・建築
  • キーワード
    防災、社会貢献、ESG、SDGs、環境保全協定、DPL鳥栖、鳥栖市、避難場所、災害
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